赤堀真澄のプロフィール | 国際薬膳学院学院長がお届けする「読む薬膳教室」

国際薬膳学院学院長がお届けする「読む薬膳教室」

「普段の食卓を薬膳に変える」日本人の口に合う日本人のための薬膳実践法を楽しくお伝えします


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赤堀真澄(あかほりますみ)プロフィール

国際薬膳学院 学院長
一般社団法人 日本食医食
美研究会 代表理事
和学薬膳®協会 理事長

 
国際中医師
和学薬膳®博士
登録販売者

大阪2006年度実施の国際中医師試験6科目600点満点の579点をマークし首席合格を果たす。

 
香港に72カ月在住し、香港大学專業進修學院にて薬膳講座、中医学基礎講座、中薬学講座を受講。

 
香港の漢方クリニック「新華中医薬有限公司」にて2人の香港人中医師に師事、本場の中医処方と薬膳湯(スープ)を学ぶ。

 

香港の「普段の食事そのものが薬膳」の食文化に感銘を受け、薬食同源の考え方を
日本にも普及させたいと決意。帰国後も国内の漢方薬局での漢方処方、薬膳施膳の実務経験を重ねる一方、気軽に薬膳を取り入れて普段の食事を薬膳に変えるセミナーを多数開催。

 

「今まで聞いた中で一番わかりやすくて楽しい中医学解説と、
今日の晩御飯にすぐ活かせる薬膳レシピ」と定評。

 


2008年に関西に帰国後、フリーランスの薬膳講師として活動。

2011年より開講した奈良学園前の「家庭薬膳コース」講座は
関西一円より人が集まるキャンセル待ち続出の満席講座となる。


2014年1月 一般社団法人 日本食医食美研究会代表理事となり
国際薬膳学院を開校、学院長に就任。

2016年9月 和学薬膳®協会を発足、理事長に就任。



この道に出会ったきっかけ

幼いころから不調続きの体を何とかしようと、
専業主婦だった
20代半ばで漢方と薬膳に出会う。

その後、薬膳の本場香港に72カ月滞在、
漢方と食でみるみる体が強くなっていった喜びを
情熱に変えて
「香港駐在員夫人」「幼い子供の育児」「中医師をめざす学生生活」
という三足のわらじをはく。

 現地の漢方クリニックに一人飛び込んで、
香港人中医師に弟子入り志願、臨床の現場で処方と薬膳を学ぶ。

 国際中医師受験生だった当時は2人の子供は幼稚園児。
ママとして育児時間
9時間は一切減らさず
なおかつ睡眠時間6時間は死守、
毎日一日
7時間の勉強時間を確保する方法を編み出す。

 子供の相手をしながら方剤を覚える「語呂合わせ法」
トイレやお風呂に入るたびに暗記する「壁貼り法」
などの勉強方法で、

上海中医薬大学附属日本校の報告課題全科目を2カ月で終了。


その後1年間で全科目を習得し国際中医師試験を受験、
600点満点の579点をマークして首席で合格。

香港から帰国するぎりぎりまで勤めた漢方クリニックでの実習と、
帰国後の漢方薬局での臨床で学んだことを
活かし
「使える薬膳」を教えることをモットーとする。


 全く医学に縁のなかった子持ちの専業主婦が
中医学と薬膳を習得するために必要なコツとポイントの全てを

自分自身の実体験を基に
「わかりやすく!」「おもしろく!」「楽しく!」お伝えいたします!


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