薬膳のプロの自宅メニュー 猛暑の薬膳もう一つの大事なポイント | 国際薬膳学院学院長がお届けする「読む薬膳教室」

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「普段の食卓を薬膳に変える」日本人の口に合う日本人のための薬膳実践法を楽しくお伝えします


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皆様こんにちは!
国際薬膳学院 学院長の赤堀真澄です。



猛暑の薬膳メニューのポイントは


①夏野菜で「活血」させ血液ドロドロを防ぐこと


②体にこもりやすい熱からくる火照りを取ること


③夏向きの爽やかに食べられる食材を選んで体力をつけること



これがポイントとなります。




①は前回のブログを見てみてね!


それでは②の
具体的な熱冷ましは
どうするか?





「便を出す」


これがコツになります。






便を出すことは
体内のデトックスには最適で
鬱熱や毒素は便で出していきます。



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ゴボウと牛肉のゴマ味噌煮 青みはしし唐で


(これを作った意味)

ゴボウは薬膳では

熱冷まし効果のある黒い食材で

活血(血をサラサラ)効果がある上
便秘改善に役立つ食材。



ほんのり甘辛く炊くんですが
全部の煮物が醤油・酒・みりんだと
味にメリハリがつかないので



すりごまと合わせて

さらに味噌を加えて
ゴマと味噌の薬効でも

便通促進効果を発揮しています。







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オクラと納豆 キムチのねばねば和え



(これを作った意味)

日本人にとって
便通促進を叶えたい時にはやはり
発酵食品は欠かせません!



キムチと納豆という
便通促進のゴールデンコンビに

オクラも活血と通便両方の作用を持つ上
彩りがきれいですから
一緒にゆでて小口切りしたものを和えました。




身体の火照りに
便秘は大敵。



猛暑に負けないような
薬膳作りのポイントを是非意識して
毎日の食材選びに活かしてみてくださいね!




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