12月12日土曜日の夕刻。
名古屋市地下鉄本山駅から程近いレンタルスペース"float"にて、「音浴」を開催しました。

写真に目覚めた友人が嬉々として撮影してくれたショットと、彼女が付けたキャプションを添えてご紹介します。


決まりも区分けもない、この自由な音楽会「音浴」。
彼女は、ほんとうに自由に過ごしていた自分を感じていたようです。




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「名古屋市千種区の本山四谷通りにあるスペース「float」にて開催。

道の向こうからは、ガラス張り2Fの窓に
織絵さん作の美しい書が掲げられています。」







「『float』真正面の桃厳寺はまさに赤色の盛り。
ガラス越しにいい気と色が届きそう。」







「少し前の天気予報ではこの日雨とも曇りとも。
結果は、この通り青空。

ちなみに
このジャニーさん風ネーミング
「YOU YOTSUYA」は会場のビル名。」







「室内からの書と桃厳寺。
まさに、float = '浮遊感' を感じる
素晴らしい眺め。」







「この素晴らしい風景を見ながら、
それぞれ椅子、ベンチ、床にそれぞれ自由に座ったり寝ころがったり。


音を浴び、歌を浴び、リズムを感じ、
となりの人を感じ、自分の内面を感じ向き合う。

演者も聴き手も境目なく自由に過ごす "音浴" 。


もうすぐはじまります。」









「スタート前にみんなで軽く"耳ヨガ"を。
耳をいろんな方向にひっぱって伸ばして
気持ちよくじんわりリラックス。」








「そして
織絵さんの歌声から演奏が始まりました。

一瞬で部屋の空気が変わります。」








「やわらかくギターの音色が重なります。」








「歌詞の意味を考えてみたり
ただ音を聞いたり
自分の思考に浸ってみたり
無、になってみたり
体を揺らしてみたり
文字を書いてみたり
鶴を折ってみたり
目を閉じてみたり
寝てみたり

過ごし方に
ルールはありません。」


















「ああ、過ごし方は自由だった。」









「光がどんどん変わっていきます。」








「外の景色も変わっていく。

心が揺さぶられる織絵さんの魂の歌声。」





写真とキャプション:
narutomo



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写真がたくさん載せられないようので、
後半は次のblogにて。
「音浴@float(後編)」