鈴木優磨についてあれこれ | Hypocolisのブログ

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テーマ:
ACL、ブリスベン戦。
ACLのグループリーグを勝ち抜くには、とても大事な試合である。

チーム事情は苦しい。
特にFWは怪我人が重なり、昨シーズン、今シーズンを含めスタメンとして結果を出してきた計算できる選手は、鈴木優磨のみという状況。

そんな状況で鈴木について、愛を込めた批判少し。
今シーズンに入ってからの鈴木は、間違いなくチームの中心で、チームを勝利に導いてくれている。
だからこそ、多くのサポーターは彼に大きな期待をかけている。
ブリスベン地でも、サポーターの鈴木への期待はさらに大きなものになる。
エース金崎が怪我で離脱している今こそ、鈴木が鹿島アントラーズのエースに取って代わるチャンスだと思う。

だが、先日のセレッソ大阪戦の鈴木からは、これまでのガムシャラさが全く見られなかった。

下のデータはセレッソ戦のトラッキングデータ。

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走行距離は9km未満。スプリント回数は15回。
これは寂しい数字だ。

ちなみに参考値として甲府戦の金崎のデータは

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走行距離、スプリント回数とも圧倒している。
鈴木のプレースタイルが違うからという意見もあるかと思うので大宮戦の鈴木のデータを

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{88F41C64-F337-43A7-AC0F-D75315B3731D}

走行距離は10kmを超えているし、スプリント回数も28回。

石井監督の目指している高い位置でのボール奪取ができるサッカーをしていくには、FWからのハイプレスが必要不可である。
FWが、しっかりボールを追うことで中盤が高い位置でボールを奪える。

鈴木の得点力とストライカーとしての嗅覚は、素晴らしいが、どんな時でも頑張りがむしゃらに戦うというのが、鈴木優磨の1番の魅力じゃなかろうか。
サポーターもファイトしてくれる優磨が見たいわけだ。

今のままでも、10分プレーヤーとしてロシアに行ける可能性はある。
でも、彼はそこを目指しているわけでは無いだろう。
ロシアもあくまでも通過点でしか無いはずだ。

ブリスベン戦で勝利を掴みとるためには、鈴木のチカラが必要だ。
頼むぞ‼️

ブリスベンの空は青い!


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