こんにちは、整備部の佐々木です。

 

今回は、車のコンピューターのお話です。

 

 

みなさんも、「電子制御」って耳にしたことがありますよね。

 

機械を作動させるために、電気信号を用いて制御を行うもの、

 

これを総じて電子制御と呼びます。

 

 

1970年代までの車は、電気的な装置と言えば

 

点火コイルくらいしかありませんでした。

 

しかしオイルショックや地球温暖化など、

 

車を取り巻く環境は様変わりしました。

 

また技術の革新も相まって、

 

1980年代以降車の電子制御化が劇的に進みました。

 

 

それまでは言わば機械式といって、

 

機構によって作動していた部位。

 

これをモーターなどのアクチュエーターが動かすようになり、

 

それをコントロールするためコンピューターが搭載されました。

 

コンピューターが判断するための材料を作るために

 

各部にはセンサーが設置され、

 

①センサーが状況を読み取り

 

②コンピューターがその情報から判断を下し

 

③アクチュエーターに信号が送られる

 

④結果、理想の運転状況で機構が作動する

 

というような一連の流れが形成されました。

 

 

電子制御入りたての頃はおおまかに、

 

エンジン用やオートマの場合はミッションの制御も兼ねた

 

エンジン&ミッション用のECUが一つあるくらいでした。

 

(ECU→エレクトリック・コントロール・ユニット)

 

それが次第に増えていき、

 

オートエアコンがつけばエアコンのECU、

 

電動パワーステアリングになればパワステのECU、

 

といったように一つまた一つと増えてきました。

 

現在では数多くのコンピューターが車には搭載されています。

 

考えれば、

 

バブル期にハイソカーと呼ばれていた最高級車がありましたが、

 

それらが当時最新技術として搭載していた機能は、

 

今日軽自動車でも搭載されていますよね。

 

その結果数年後には、

 

1台の自動車に搭載されるコンピューターの平均は

 

約30個ほどにもなるんだそうです。

 

ちなみに現代の最高級車ともなると、

 

1台に100個を超えるコンピューターが搭載されているんだそうです。

 

凄いですよね。整備士目線でもびっくりです。

 

どこにどんなコンピューターがついているのか、

 

とても興味をそそられます。

 

 

昔は50万円で軽自動車が買えましたが、

 

最近では200万円弱の軽自動車も珍しくありません。

 

景気は悪いのに自動車の価格も燃料単価も上がり、

 

税金までもが上がってきています。

 

ユーザーとしてはとても大変ですよね。

 

しかし贅沢装備に慣れてきてしまった我々消費者のニーズに応え、

 

安全や環境性能を追求していくと仕方がない、という気もします。

 

 

『最近の車は高いなぁ』と感じた際には、

 

今回の記事の内容を少し思い出してほしいなと思います。

 

今回の記事は以上です!

こんにちは、整備部の佐々木です。

 

先日の投稿で八分咲きくらいだと書きましたが、

 

翌日の3日土曜日には早くも満開になりました!!

 

 

弊社から徒歩数十秒のところにある平島公園にも、

 

桜の木がたくさんありとても綺麗です♪

 

昼休みに、ジュース片手に花見をしてきました!

4

 

 

 

 

例年より開花が早いのもそうですし、

 

咲き始めてから満開になるまでもとても早かったですよね。

 

桜を楽しめる時間も短くなってしまい、

 

ちょっと寂しい気もします・・・。

 

新潟は南北に長いため、

 

まだ小千谷や南魚沼など南の方は雪も少し残っているなど、

 

まだまだ桜がこれからの場所もたくさんあります。

 

桜を求めて県内をドライブなんてのも、

 

春の気持ちのいい天気の日には最高ですね。

 

 

今月末にはいよいよゴールデンウィークも控えています。

 

お車を使って遠出を考えている方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方には、セーフティー点検をオススメしています!

 

法定点検ほどのたくさんの点検項目はありませんが、

 

遠出前にチェックすべき最低限の項目を抑えております!

 

内容としましては、

 

・ライト類が球切れをしていないかをチェックする電気回り点検

 

・タイヤの空気圧が減っていないかの空気圧点検・調整

 

・ホイールナットが緩んでいないか、トルクレンチを使った増し締め

 

・冷却水やウォッシャー液が減っていないかなどの水回りの点検・補充

 

・エンジンオイル等のオイルが減っていないかな、交換時期かなどの油脂類の点検

 

・バッテリーが弱っていないかチェックするバッテリー点検

 

・その他エンジンルームや外回りの外観点検(オイル漏れ、タイヤの残り溝など)

 

 

このような点検を、15分から30分ほどで行わせていただきます。

 

料金は、基本的に税込み3,300円になります!

 

追加で交換部品等出ましたら別途お支払いいただきます。

 

 

旅行先などで思わぬトラブルに遭わないよう、

 

避けられるトラブルは是非避けましょう!

 

今回の記事は、以上です!
 

こんにちは、整備部の佐々木です。

 

本日は4月1日、新年度のスタートの日です。

 

令和ももう3年度、早いものですね・・・。

 

 

新潟では昨日、新潟市で桜が満開になりました。

 

長岡では、これから満開といった様子です。

弊社の近くにある公園の桜は八分咲きといったところです。

 

桜を見ると、気持ちも晴れやかになりますね。

 

 

さて、新年度ということで今日から新たな職場で働く方や、

 

新天地で生活を始める方も多いと思います。

 

ちなみに私も、

 

今月から生活拠点を長岡市から小千谷市に移します。

 

新生活のスタート、わくわくしますよね。

 

 

新たに長岡市にやってくる方も大勢いると思います。

 

弊社ではタイヤお預かりサービスも行っていますので、

 

アパート等にタイヤを置けないという方は是非ご相談下さい。

 

また、点検や車検をどこに出したらいいかわからないという方も、

 

是非、弊社をご検討ください。

 

 

余談ですが、新潟県内の整備工場の数の話をしますと、

 

なんと県内のコンビニエンスストアの数よりも多いんだそうです。

 

特に弊社周辺は陸運局が近くにあるため、

 

大変多くの自動車関連企業、特に整備工場がございます。

 

そんな多くの整備工場の中から弊社を選んでくださるお客様には、

 

何かご縁を感じますよね。

 

 

今年度もお客様に満足していただけるサービスを提供できるよう、

 

社員一同、精一杯頑張らせていただきますので、

 

引き続き高橋モータース、オリエント・オート販売を

 

よろしくお願いいたします。

 

 

本日の記事は、以上です!