宇都宮市中里の家 施工中でしか見られないことたくさんあります  |    オーガニックスタジオの現場なう!

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 栃木県で自然素材の注文住宅を設計・建築しているオーガニックスタジオの公式ブログです。
 主に建築中の現場の様子をご紹介します。


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今回は内部の進行状況です。

 

セルロースファイバー充填断熱施工も終わり、石膏ボード貼の準備をしている大工さん。

大工さんの奥に見える面の白と青のシートの中に、柱の厚みいっぱいにセルロースファイバーが吹き込まれてます。

古紙を利用した天然の木質繊維なので環境にもやさしく、調湿効果があります。

外部の付加断熱とでがっちり!(笑) 

これが家の中全体が暑い夏でも涼しさと寒~い冬でもあたたかさをエコに保てる家造りなのです。

 

 

2階に行ってみましょう。窓の横にモスグリーンのシートが見えますよね?

壁の中にある電線からの電磁波を逃してくれる導電性シート(スパンボンド)です。

オーガニックスタジオではオールアース住宅として、過ごす(寝ている)時間が長い寝室に施工し、壁や床からの屋内電気配線からの電磁波の影響をなるべく受けないで身体が休まるよう配慮してます。

その上からボードを貼っていきます。

このように施工中にしか見ることができませんが、完成後でも電磁波測定で数値の違いを確認できます。

 

色々な工程を踏んで、心地よく暮らせる家が造られていきます。

 

 

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