事務所のグランドカバーの定点観察 2018 | オーガニックスタジオ新潟社長の奮闘記 │ おーがにっくな家ブログ

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「オーガニックスタジオ新潟」社長のブログ。かっこいいエコハウスを提供するために日夜奮闘中。役立つ「家づくりの知識」は、オーガニックスタジオ新潟のHPにて更新。このブログでは個人的な関心ごとと「工務店経営」についてがテーマ


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太平洋側と日本海側の作庭計画はどう異なるのか?
天野一博師匠から意見をいただいた。
差が出るのは サツキ・つつじのような灌木類だという。
太平洋側に比べて水蒸気量が多く、成長がよいために間延びしやすい。
バランスをとるときに注意が必要だとおしゃった。

その点、小熊笹は丈がさほど伸びず使いやすいし、管理がとても楽です。

去年に比べて勢いが出て、雑草よけとしては最強の状態になりました。

雑草除けとして欠かせないのがグランドカバーです。

石畳の隙間を下草が生えて、コンビネーションになるのが良い。

 

 

↑姫イワダレソウ

 


↑ティゴンドラ

 

負けじとテリトリーを競ってます。 こうなると雑草は出番がありません。


タイムが花を咲かせて花畑になっております。

多年草のガザニアは、毎年咲いてどんどん密集して増えていきます。


事務所は単色ですが、異なる種類を集めても華やかでよろしいかと。
苗の投資は初年度だけで、管理もないもいらないので楽々。
ただし、派手だから 我々の事務所では単色でポイント使いにしております。



看板の隙間のわずかな凹みに、タイムとセダムを植えたらしっかり根を這わわして成長しております。非常に乾燥に強いことがわかりますです。

 

日当たりのいい乾燥する場所に セダムをアクセント使いで植えています。



アイビーは成長が遅いですが、確実に自分のテリトリーを広げております。
漆喰の壁は根が食い込まない。
ワイヤーメッシュを手がかりに上に伸びてもらいたいところです。


ビオトープは今年も夏を告げるように姫睡蓮が咲き始めました。

メダカも元気でこれから繁殖シーズンです。
 

相模 稔 |オーガニックスタジオ新潟 代表取締役さんの読者になろう

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