湘北高校体育館

花道と斉田の対戦

花道はあと1本決めれば勝利のところ

なんと斉田が花道からボールを奪った


しかし 斉田は花道をなかなか抜けなかった


斉田(ち、ちくしょう!!)


斉田軍団

中里「剛!!頑張れ」

若柴「負けんな!!


斉田(あ、あいつら………)

2年生達


紅(あの不良君の目が変わった)


流川(奇跡はあるかもしれん)



斉田は ボールを投げるように持ち


花道「ぬ?」


紅「お?」


そして 投げた


生徒達

「やけくそになったのか」


斉田は走り出した


流川(イヤ……)


ボールは ゴールのボードに当たる


斉田は 跳ね返ったボールを取ろうとするが















ガシッ!!


斉田(あっ!!)


斉田軍団「ああ!!


桜木軍団「おお!!


2年生達(!!)

流川(!!)


なんと花道が 取り返し


斉田(…………)


そして ゴール下のシュートを決め


花道は勝利した


桜木軍団

洋平「花道………」


2年生

イチロー「勝てなかったな あの1年」

吉田「ああ……」

紅「でもさ よく頑張ったよ」

清寺「うん」


斉田軍団

中里「剛………」

3人(…………)


花道は斉田のところに来て


「俺の勝ちだな 小僧」


斉田「くっそー………」

しかし 花道は

「オメエ バスケ部に入れ」


斉田「はあ!!


2年生達

関口「うそっ!!

吉田「あーら………」

斉田「ふ、ふざけんなよ!!なんで俺が」


花道「このままじゃ終わりたくねえって顔してるぞ」


斉田「あ………」


花道「俺に勝ちてえなら バスケ部に入って上手くなれ」


斉田「ああ オメエに必ず勝ってやるからな」


流川(ほう……)

紅「ますます面白くなりそうだね 今年のバスケ部は」


仮入部期間が終わり

そして 斉田もバスケ部に入部することになった



続く