昨日泊まったホテルに
チェックインしたのは午後8時だった
駐車場は満車のサイン
別の場所に停めるように
簡単に書かれていた案内板があった
その駐車場を
20分さがしても見つけられなかったので
フロントに聞いてみると
社員駐車場を使ってくれだと
ホテル専用と案内板はないし
勝手に停めたら罰金とるとか
書いてあるし
そんなのわかるか〜
どこでに停めてもいいと言っていたので
祖父の旧姓の場所に停めた
(祖父の御加護がありますように)
昨夜もホテルでは眠れなかった
熟睡できるように今度は
熟睡できるという乳酸菌ドリンクを
買ってみたが効かなかったようだ・・
楽しみだった朝飯のバイキングは
マズくはないんだけど
これ美味しいからお代わり
という感じではないかった
(3500円の朝食付きだからこんなもんか)
大会は16ftの競技から開始だった
投擲前に巻きグセのついた
ランニングラインを引っ張って
伸ばしていると
「バッツン」
と切れてしまった!
(なぜ今日切れる)
交換している暇はないし
縛って繋いだ
記録は40mに足らず
続いて18ft
記録は最長で40m
結果は残念なものだった
(吉兆はあったし練習もした)
私の不甲斐ないキャストを
労りの声をかけてくれたり
また出場しようよと
声をかけてくれたり
そうゆう言葉に私は弱い
同じ位にスベイキャストを
始めた仲間は随分上達していた
彼らは決して要領よく練習
しているのではなく
特別な誰かに専属で教えてもらって
いるわけではなく
人より振っている、考えているのだ
羨む気持ちもないわけではないが
この時の気持ちは
次の大会でやったるで〜
でもなく
地元に戻ったら猛特訓や〜
でもなく
終わった〜
という安堵感だった
誤解のないように言っておくが
決して辞める訳ではない
大会を終え
千歳川の番人に挨拶もせずに
帰ったのが心残りだった
(私の最初の恩師)
人伝えで聞くと大先生は
元気にしているらしい
帰りの狩勝峠の頂上付近は
雪だった
(バイクの人は押していた)
12年目の夏タイヤだったので
冷や汗をかいた
道中の紅葉は近年稀な美しさで
絵画の中を風景を
走っているようだった
話しは変わるが
この世に神って居るのか
話しはまた変わるが
今回の千歳行きのために買ったCDに
中村雅俊の「ドラマ俺たちの旅」
の挿入歌が入っている
『また会う約束などする事なく
それじゃあマタナと別れる時も
お前がいい』
この曲を何度も何度も
リピートして聞いていた
行く時に見た鶴
あれは白鳥だったと気づいた
(鶴はそんなに群れんでしょう)
鶴居村の人が全員幸運だったら
人生不公平でしょう
そしてそもそも虹が🌈
見えたら吉兆だったっけ・・・
大事件はなかったが
無事帰宅して
これから寝るところだが
今日は水道の水をのんで
寝ることにしよう

