働き続けたお盆も終わり
久しぶりの休みだったが
今日の気温は30度の予報だった。


昨日まで降り続いた雨で午前中は
湿気を帯びた強い風が吹いていた。

川へ到着したのは
4時の少し前だった

川の様子を見ると
釣りは難しい状態だった。


今日も振ることになった・・


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いつもなら西側からの追い風を
受けてのキャストだが今日は
南東からの向かい風だった。


湿気を帯びた生温い風に向かって
長竿を振った。


スペイキャストでは自分の後方に
出来るDループを目視する
キャスターもいるが
私は見ない派だ
(見ない人が多い)


でも今日は見たくなった


自分の位置から展開する
Dループを立体的に見るのは難しい

後ろを振り返るので
身体がブレるしアンカーの
位置も見ずらい。


しかしどうして
見る事によって後ろにループを
飛ばす意識が生まれるのである。

(新しい発見)


そのループの勢いをフォワード
キャストに乗っけたいところだが

ブレる・・

タイミングも取りづらい。

たまに上手くいく


身体の右側で振っている
感覚が強くでる。
(これでいいか?)

18ftは連続で長くは振れない
(疲れるから)



イメージ 2




椅子に座って
上空の厚い雲を眺めていた。

この雲は私に向かって
吹く風とは違う方向に
流れていく・・
(不思議)








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休みながらも結構振ってきた

釣りをしたい気持ちだったが
振りも なかなかどうして
面白かった今日であった。