認知症ケア研修のあと | センリノコウモソッカニハジマル

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認知症を患った母の身の回りの世話をしながら、最初は介護保険サービスを利用していましたが、介護業界に従事するようになり、認知症ケアを学び始めました。母を介護した経験を活かして、家族の気持ちがわかる福祉の専門職として、介護業界の質を向上したいと考えています。


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先週は

認知症ケアに関する

研修を受講していたのですが
おかげさまで無事に修了できました。

 

全国から受講者が集まる研修に参加すると
生活圏域外にまで見聞を広めることができて

とても良い刺激になっています。

 

 

 

研修の始まりのときに

受講者の自己紹介の時間があって

 

みなさんの受講の動機を

お聞きすることができました。

 

思い思いといいますか

それぞれお考えがあるのですね。

 

 

 

私は

認知症の人への

ケアの質を高めたいという理由で

学ばせていただいている

 

 

思っているのですが

 

実は

自己満足ではないのだろうか

と考えることがあります。

 

 

 

資格取得のときも

同じようなことを考えたものです。

 

 

 

職場の先輩職員や上司から

馬鹿にされることが嫌で

見返したかったとか

 

時給や立場など

労働条件が良くなるとか

 

転職するときに

履歴書に資格を記入できるとか

 

こういったことは

私個人の感情や事情となるのですが

 

あったのか

なかったのか

振り返ってみると

 

正直なところ

動機としてありましたね。

 

 

 

本来は

学習することにより

 

ご利用者さんの

適切なケアプランを

作成することにつながり

 

そして

最善のケアを実践することに

つながっていかなければ

ならないのですが

 

時間の限られた研修は

知識の詰め込みとなっていて

 

修了後に

実践していけるかどうかは

職場に帰ってからの

行動しかありません。

 

 

 

今週末は

また認知症に関する研修に

参加してまいります。

 

 

 

受講することや

修了することが

目的となってしまうことなく

 

受講して

修了した後に

実践していくこと

活かしていくことができるように

 

自分を見直すことは

大切だと感じています。

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