生き抜く力と復調の兆し | センリノコウモソッカニハジマル

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お世話になりました。


テーマ:

先日

ご利用者さんの

担当者会議が

開催されました。

 

 

ケアチームメンバーの

一部に交代があったものの

 

情報共有ノートは

これまで通り活用されており

 

増々磨きが掛かって

相当に読み応えがあります。

 

 

チームメンバーのみなさん

書き込む時間を

何とか作り出してくださっています。

 

書くのも読むのも

面倒かもしれません。

 

それでも

記録は綴られています。

 

 

これまでのチームケアは

見事に継続されており

 

ご利用者さんは

元気を取り戻しておられます。

 

 

食事の摂取量も

徐々に増えていますし

栄養状態も改善しています。

 

体重も増加しました。

 

低下していた

下肢筋力も持ち直し

 

車椅子の利用がなくても

徒歩で外出できるようになり

 

しっかりと

自力歩行できています。

 

歩く距離も伸びて

運動量も増しています。

 

 

表情も明るくなっていますし

何より笑顔が増えましたね。

 

にっこり笑っている様子を見ると

こちらも笑顔になります。

 

 

みんなが笑顔になる。

 

 

ケアチームの努力が

実を結んだのでしょうか。

 

 

私は

ご利用者さん本人が

頑張った証だと思っています。

 

 

私たちは

お手伝いさせて

いただいただけですよ。

 

これが仕事だと思うのです。

 

遣り甲斐があります。

 

そして

ただただ嬉しいのです。

 

 

違う法人の事業所が集まり

結成されたケアチームですが

 

担当者会議では

チームメンバー全員から

積極的に

報告、意見、提案がありました。

 

 

新たに精査された

居宅サービス計画が

作成されることになります。

 

担当ケアマネジャーにとって

ここは腕の見せ所ですよ。

 

 

ケアチームメンバーとして

貴重な経験を積ませていただき

感謝の言葉しかありません。

 

 

ありがとうございます。

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