偽りの居宅サービス計画 | センリノコウモソッカニハジマル

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お世話になりました。


テーマ:

ご利用者さんの

当日キャンセルの多くは

送り出しのヘルパーが所属する

訪問介護事業所から

電話連絡が入ります。

 

 

先週

お迎えに向かう少し前に

訪問介護事業所から

ご利用者さんが歩けないので

キャンセルすると連絡がありました。

 

 

理由は

足のしびれがあって歩けない

 

受診の結果

異常は認められなかったのに?

 

しびれは一時的なもの?

 

車椅子は使わないの?

 

 

体調不良なら

キャンセルとなっても

理解できます。

 

 

ところが

歩けないほど

しびれがあるなら

 

その時点で

ご利用者さんは

自宅で寝たきりでしょうか?

 

トイレにも行けない状態なのでは?

 

ひとり暮らしですよ?

 

ヘルパーさん

その後の対応は?

 

担当ケアマネジャーに

ご利用者さんの様子を

どこまで正確に

伝えているのでしょうか。

 

 

本当に

歩けない状態が

続いているなら

 

専門医に診てもらった方が

良いですよ。

 

 

診断結果によっては

区分変更を検討することも

必要になってくるでしょう。

 

 

こういったことは

今回が初めてではないのです。

 

 

居宅サービス計画に基づいて

私たちはチームケアを

行わなければならないのに

 

私が知る何人かの

担当ケアマネジャーが

作成するプランは

 

ほぼ

 

他のご利用者さんの

プランのコピペです。

 

 

介護支援専門員の

資格を

持っているだけですね。

 

こういうケアマネが

結構いるのです。

 

プランの内容は

極めて類似。

 

 

担当者会議を開催しない。

表向きは開催したことにして

電話による照会だけとか。

 

毎月のモニタリングをしない。

担当ケアマネジャーが行かずに

事業所の誰かに行かせるとか。

 

それでご利用者さんの何がわかるのでしょう。

 

プランはコピペ。

複写後の修正が不十分で

コピー元の情報が変更されずに

残っているとか。

 

ものすごい手抜きです。

 

 

もう

 

開いた口がふさがりませんよ?

 

 

本当は

 

お付き合いしたくない

 

と言いたくなります。

 

 

行政に確認すると

法令違反や書類の不備がない限り

ケアマネジャーの質の悪さは

指導の対象にならないとのこと。

 

 

だから

こういうケアマネジャーが

減らないのですね。

 

 

ここで出題です。

 

誰のための

居宅サービス計画ですか?

 

事業所に単位を落とすための

居宅サービス計画でしょうか。

 

いいえ

 

答は

ご利用者さんのための

居宅サービス計画です。

 

 

みなさんは正解されましたか?

 

もちろん

机上ではなくて

リアルな現場での話ですよ。

 

 

名ばかりの有資格者は

要らない。

 

 

しっかりとしたプランを

リアルで実行してほしいです。

 

 

切に願います。

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