仕事柄 いまだに 人から接触を避けられているのかと 疑心案義になっている。
そんなことを考えると人前に出るのがますます 億劫になって 卒業式は 保護者は 一家に一人と制限があったので オットに参加を頼みました。
帰ってきた 相方が、録画していた様子を見せてくれました。
生徒の名前を呼び始めたら 号泣し始めた1年の時の担任の先生や
2年の時 息子の趣味を聞いてきて それを言うと 『社会に出たとき、それが何の役に立つんだ?』とおっしゃった先生も 『コロナ禍によくみんな頑張ってくれた』と 涙声だったそう。
卒アルの最後のページは 友達で書き込みあうらしく、アルバムが配られた その当日 休んでいたわが子は 最後のページは 真っ白でした。
私が結構、くよくよ考えるほうなので 切り替えなくちゃ。
たくさんの人に支えられて この日を迎えられたんだよ。
おめでとう。
