この心は


見たくない物を捨てる


ゴミ箱じゃない





『BOX』 木村カエラ







心が冷える場面に出遭うと、

【苦しんだ自分】とセットで

【苦しめた人】の顔が浮かぶ。



「縁が離れる」

という未来を望んで始める人間関係は

無いはずなのに、


自分と相手の心の

両方を冷やしてきた

手痛い経験は、

数十年経っても

感覚がはっきり記憶している。





温度が取り戻せるうちに、

せめて今日一日は

自分の味方でいる。











行きたい場所に

たどり着くための手段は、

いま持ち合わせているものだけで

すべてまかなえる。




新しい何かを手に入れようとするのでも、

知識技術を取り込もうとするのでもない。


まずは、

今できることを探してみる。




そこから始めれば、

足りないものは

ちゃんと自分をめがけて

やってくる。






 





誰かにとって


「たかがそれくらい」の


ありふれた歓びを


嬉しいと感じた瞬間に


思い浮かんだのは誰?




『美しい日』 SUPER BEAVER







この数ヶ月間、


大量の「優しい」


一気に色んな人から頂いて、


ものすごく嬉しかった。





それでも、


身に起こった「嬉しい」


咄嗟に伝えたくなる相手が、


実は私の中には


そんなに沢山いないことに


気が付いた。





ほんの小さな「嬉しい」


「伝えたい」と思った、


その最小単位の輪の中に


入っている人たちを


何よりも大切にする。





それが、


地球の裏側の人に


届けられるほどの愛を


放出する起点になると


信じている。









自分の身体を

大切にできる人は、


自分のことを

最大の味方にできる人。

無二の親友にできる人。

一番の理解者にできる人。








京都を拠点としたコワーキングスペース、
Collabo Earth E9 (コラボアース イーナイン)



会員様向け会報誌『PIVOT』の
ライティングを
担当させていただいています。







 
一日の睡眠時間20時間。
 
体重プラス6kg。
 
 
身体が悲鳴を上げるくらい

自分にストレスを与える生活を、

この3年間、

半年周期で繰り返してきました。




文字通り、
 
「立つことのできない」状態に
 
自分を追い込むことで、

私の売りであるはずの【行動力】に

強い制限をかけてきました。
 

 
そんな風に

沈み込んでいる間も、
 
私をずっと支えてくれていた
 
ひとつの大きな柱が、
 
 
京都で会員数トップを誇る
 
コワーキングスペース、
 
Collabo Earth E9。
 
 

会員としてお世話になって

2年以上が経ちました。
 
 
  

 
脱サラして
 
まったくの未経験から
 
フリーランスとして活動し始めて、
 
今では新規のお客様から

指名で依頼をいただけるほどに

変われたのは、
 
ここE9で出会ったみんなのおかげです。
 
  



  
フリーランスとして生きる道に

活路を見出すどころか、
 

「自分の変化に
 
 誰よりも驚いているのが自分」
 

という状態にまで
 
私を変えてくれた場所です。
 
  




E9に所属していて

感じるのは、
  
 
どんな人と一緒に居るか?で、
 
人生って信じられないような速度で
 
変わってしまう


ということです。
 
 
 


E9には、

自分の常識や想像を
 
簡単に超越してしまう、

また、超越したくなるような
 
人やビジネスとの出会い
 
たくさんあります。




経営陣のLa Himawariが

大切にしていることは、

アメリカのシリコンバレーの

コワーキングから着想を得て、

「日本一うるさいコワーキング」

であること!


また、会員=メンバーからの評価は

「日本一 作業が進まないコワーキング、
 
 でも、

 仕事は劇的に飛躍するコワーキング」(笑)
 




ビジネスにも、
 
生き方にも、
 
  
絶対に、しくじりたくない人へ。
 
絶対に、挫折したくない人へ。
 
絶対に、過去の負けパターンを

繰り返したくない人へ。
  
  


 
「未来に向かって生きる」のではなく、
 
今すぐに「未来を生きる」ことを
 
望む人へ。
 
 
 

そろそろ、

メンバー募集の内覧会を

再開されるそうです💡
 



ただいまHPリニューアル中♫




完成しましたら、

HPで書かせてもらっている

公式ブログも、

また改めて紹介します♫




 

追伸:

『PIVOT』に関わらせてもらって半年、

原稿書きのスピードと文章の濃度が

加速していることに最近気付きました。


そして、取材も担当しているので、

質問力と聴く力が

すごく鍛えられています。



実践でこういったスキルを

身につけさせてもらえるのは、

本当に有り難いことです。



ブログも気付けば40日間ほど連続更新中で、

以前の私からは考えられない頻度です^^;


毎日のアウトプットで、

自分自身とのつながりも深まっている

この頃です◎








自分を信じたなら


ほら未来が動き出す



ヒッチハイクをしてる


僕を迎えに行こう



『未来』  Mr.Children







【信じること】は


スタート地点。




【信じること】からしか、



その先に進めないように


発展できないように


拡大していけないように



この世界は


造られているのかもしれない。





信じたいものを選ぶ自由と


勇気を持つときは、


いつも今。











2020年3月、

尊敬する先生方の

講演会を開催する予定でした。
  
 
…コロナがくるまでは。
 
 

 
これまで約10年、
 
全国100回以上の講演に
 
行って、
 
中止になることって

一度もなかったような…
 


 
まさか、

自分が主催するイベントが

中止になるなんて。
 


まさか、

こんな世の中になるなんて。
 
 



やりたいことをあれこれ詰め込みすぎて

常時てんてこ舞い、
 
心と身体が思うように
 
動かなくなりかけた矢先での

コロナ到来。
 
 

不覚にも、私は
 
「助けられた」と思いました。
 
 



 
中止を決めた頃、
 
一件の連絡がありました。
 
 
 
「コロナにより、
 
3月のイベントも様々なご苦労が
 
おありかと思います。
 
応援に駆け付けたいのですが、
 
難しそうです。
 
 
場を華やかにすべく、
 
お花を贈らせていただきたいと

考えています。」
 


 
関東の知人でした。
 



その方との
 
共通点はただひとつ、
 
“同じ師を持っている”

ということだけです。
 

 
 
開催こそ叶わなかったけど、

そのための行動を起こせたこと。
 
 

尊敬する先生方や、
 
参加者を含めた多くの

賛同してくれる方と一緒に
 
企画を進められたこと。
 

 
これらの経験は、
 
間違いなく
 
今の私の血肉になっています。
 
 
 

そして同時に、
 
どれだけこだわりをもって作っても、
 
魅力を伝えたくて発信しても、
 
相手に伝わるか?や
 
さらには、行動に結び付くか?は、
 
ものすごくシビアなんだ

ということも実感しました。
 
 


熱意が足りない。
 
アピールが足りない。
 
やり方が良くない。
 
 

それもあるけど、
 
それがすべてではない。
 
 
 
そもそも、
 
多くの人は、
 
言葉だけでは動かない。
 
 
 
 
【言葉で人は動かない】
 
 


これは真実だと思います。
 
 

それでも、
 
言葉で人は動き出せる。
 
 

私は自分の経験をもって
 
そう言い切れます。
 
 
 

どれだけ素晴らしい言葉に出会っても
 
怖くて動けない人はいる。


だからこそ、

私は言葉の力を信じて発動させたい。
 


人が、

怖さを吹き飛ばしたり、

怖さを抱えたままでも、

動き出したくなる。


そんな言葉を生み出したい。
 
 
 

 
過去、廃人同然の状態から
 
言葉に救い出してもらったからこそ、
 
私は

「言葉は、必ず人を動かす」

と思っています。
 
 

 
人からもらう言葉。
 

自分の内側から湧いてくる言葉。
 

 
いつどこで自分の運命を変える言葉に
 
出会えるかは、
 
 
詰まるところ、

 
人との出会いや
 
未知の自分自身との
 
出会いがもたらす
 
「ご縁」ひとつだと思います。
 
 
 
 
お花を贈ってくれると

言ってくれる、

そんな優しさを持っていて

分け与えてくれる人が

私のそばには何人も居てくれるから、


私も、自分を信じて進むことが

できています。




私とご縁でつながってくれている

すべての人へ、

ありがとう。










この心は 鏡の構造




自分と向き合った分だけ


他者と向き合うことができる





この世は 鏡の構造




自分が思っている向きとは


真逆の向きをしている


そのかたちこそが真実





私はあなた


あなたは私





祝福したい


何度でも





Your happy,

My happy.









先日、家に眠っていた

期限切れの頭痛薬や胃薬を、

すべて処分しました。



どの市販薬も、

私のものではなく、

両親の常備薬でした。






病院で処方される以外の

飲み薬を飲む代わりに、

尊敬する先生から

自然療法を学んだり、

最近では

本もお守りにしています。






母にも、自然療法を

試させてもらっていました。



化学療法を続けてきた母に、

「こんにゃく湿布しよう」

と言っても

嫌がるかなーと

および腰でしたが、


辛い局面で

手当を受けたことのある私は

「どんなものなのか」だけでも

一度体感してみてほしくて、


どちらかというと

母よりも自分を追い立てる気持ちから、

先に材料を買ってきて

逃げられない状況をつくってから

提案してみると、

意外とすんなり

受け入れてもらえました。

 



病状も徐々に良くなくなってきていたので

結局数回だけで

中断してしまったけど、


あのときのたった数回の手当が、

数秒でも

最期の看取りに

私の到着を間に合わせてくれたような

気がしています。






今度は私が、

一日も早く

投薬治療から卒業します。