Love!





何があっても

何がなくても

あなたがいないと



『スペシャル』 SUPER BEAVER





初めてライブに行った2年前、

客席に呼びかけるときの

二人称を聞いてびっくり。



そこからずーっと

虜です。




SUPER BEAVERの音楽は、

クールなだけじゃない。

一過性じゃない。

ファンに媚びてない。




自分として

生きていられることの

素晴らしさを

教えてくれる。




別れることも含めて、

人との出会いの奇跡に

気付かせてくれる。




日本語を使えて嬉しい、

日本人で良かった、って

つくづく思わせてくれる。




こんなバンドが

若い世代の人たちにも

支持されているのが

嬉しい。




だから、

彼らの音楽を聴いている人に

囲まれて聴くライブは、

私にとって

とんでもなくスペシャル。




完売の全国ツアー、

今からとても楽しみです。




 


 



 

身体に入れるもののことを知ると、

自分以外の人にも

知ってほしい、と思う。

 

思うだけでなく、

伝えられるレベルになるまで、

手渡せるようになるまで、

さらに学んで 実践して 追求して

私たちの口に入るところまで

あきらめず、届けてくれる。

 

 

そんな食べ物の作り手に

なってくれている人のことを、

食べることが大好きな私は、

ことさらに尊敬してしまう。

 

 

そして、その世界のなかで

ビジネスを成立させることが

今はまだ容易(たやす)いとは

呼べない世の中だからこそ、

そういう人が作る食べ物を

わざわざ選んで食べに行きたい、

って強く思う。

 

 

 

人が興味・関心を持つには、

必ずそうなる経緯と理由がある。

 

 

 

「どうしてそこまでできるの?」

 

 

 

その背景を知ったら、

自分以外の人にも

知ってほしい、って思う。

 

思うだけでなく、

伝えられるレベルになるまで、

伝わるまで、

さらに学んで 実践して 追求して

あなたの耳に入るところまで

あきらめず、届けたい。

 

そんな文章の書き手に

自分がなれるとしたら、

食べることとが

大好きな私は、

ことさらに

「美味しさ」を超える勢いで

想いを込めて

食べ物を作る人のことを、

応援してしまうと思う。

 
 
 
 
 




冬だけの姿を見てあきらめてしまえば、

春の希望も、

夏の美しさも、

秋の実りも、

ことごとくすべてを

逃してしまうことになる。




『地球のレッスン』




地球

宇宙

家族

お金





ページをめくるたびに

どきっとさせられる快感が

たまらない言葉たちの

オンパレード。




自分にも

地球にも

優しく生きたい

って思いが、

最近また一層

強くなっています。









UFOなんて信じない


神様も僕も関係ない


だけど目には見えないものを

僕ら抱きしめる




『隔たり』 Mr.Children





見えるものは、

見えないものに

支えられている。



きょう一日を

元気に生きられるのは、

見えないところで

応援してくれている誰かの

その気持ちの

お陰かもしれない。




見えなくても、

支えてくれるもの

勇気をくれるもの

あたためてくれるもの

すぐ近くに感じるものは

何ですか?










 


朝食を摂らなくなって

5年以上、それでも

朝から何でも食べられる

この身体に感謝。



一人の食事時間が増えても、

朝から「美味しい」を交換できる

今の環境に感謝。





この世界に、

当たり前の幸せは、

どこにもない。






 



日本語を使える以上、

「文章が書けない」という場合の大半は

「文章を書きたくない」状況に

自らを追い込んでいることが

原因であるように

私には見える。



「書く気にならない」⇒「書きたくない」

⇒「書けない」



それは、

物書きを専門にしていても

起こり得る感情だと思う。




うっかり「書きたくない」の

気持ちに行き着く自分を

見つけたとき、


私は

「なんのために書くのか?」

問い直す。




私にとっての「書く」とは、


「言葉を光らせること」


「書く対象(人・モノ・コト)を

 応援すること」


「照らすこと」





「書きたくなる」気持ちに

変わったとき、

手は勝手に動き始める。





できたらいいのに、

できない。



そんな感情に出会ったときは、


前提を疑おう。

定義付けを変えよう。




あなたにそれができたとき、

喜ぶ誰かの顔に必ず会える。








今が大好きだって


躊躇などしないで言える


そんな風に日々を刻んでいこう


どんな場所にいても



『旅立ちの唄』 Mr.Children






3ヶ月前の自分には、

手を握ってあげたい。


2ヶ月前の自分には、

身体の栄養をあげたい。


1ヶ月前の自分には、

背中を押してあげたい。



今日の自分は、

3ヶ月間のうちの

どの自分にも

もうなれそうな気がしない。




そう思えるのは、

今の自分が

孤独の中に居ないから

だと思う。





「独りで頑張らない」



そこに行き着くための3ヶ月。



それは、


独りで頑張らないように


支えてくれて


許可してくれて


助けてくれて


信じてくれる人が



遠くに近くに


一杯いることを


知れた時間。






今以上に幸せな瞬間は、

今以外のどこにもない。










自分に優しくすることが、


地球への優しさにつながっている。




その優しさは、


いざというときに


自分が救われるか


見放されるかを分ける


重要な分岐点に


なっている気がする。




毎瞬訪れる


選択 判断 決定を、


いかに


【自分に優しく】


できるか?





それは、


今までにない


新しい行動指針。