そんなこんなで再々検査をした結果

12月中旬に 

子宮体がん の宣告をうけました。

 

そのときの感情は、

あらあらあら~…、そうですか、

そうきたか。。。

でした、正直。

 

よく、目の前が真っ白になるとか

真っ暗になるとか言われますが、

私の場合は

色は特に何も変わりませんでした。

泣くこともなく 

放心状態になることもなく

ショックというより、

ついにきたか。と思いました。

 

生理不順  不正出血タラー

続いていたとき、ネットでいろいろ検索して

子宮がんの文字を見つけてはいたので

(まさか癌はないわー、とは思ってましたが) 

 

ひょっとしたら、ひょっとして?

という感情が、再検査要請のあとに

湧き上がっていました。

 

また、もともと私、内臓のある部分が弱く

10代、20代の頃にその部分について

短期入院を数回経験。

医師からは、

その内臓の癌になりやすいかも

しれないから気を付けてね 

と言われていました。

なので、いずれ遅かれ早かれ

そこが癌になる可能性が高いかな。

と思いながら生きてきた。大げさ?www

 

さらに数年前、乳がん検査にひっかかり。

これは結果としてがんではなく、

何の異常もなかったのですが、

再検査要請がきたとき、真剣に

もしもガンになっていたらどうしよう、と

再検査の前に涙もでました。

※泣くタイミングがズレ過ぎ 笑い泣き

 

そういう経緯もあって、

がんになる、ということに対して

あらかじめ心の準備が

ないわけでもなかったことが

割と冷静に宣告を

受けとめられた理由かも。

 

ただし、

子宮体癌になるとは想定外ガーン

懸念していた内臓で がんになるとばかり

長年 思い込んでいたよ~アセアセ

 

このとき 先生からは、

ステージについての言及はなく、

ただ、類内膜腺癌で G1です、

と言われました。

 

先生から次回の検査についての説明など

もろもろの話があり、

最後に  何か質問はありますか?

と聞かれましたが、

そのときは何も思い浮かばず

いえ、特にないです。

と言って退室。

 

病院から帰る途中や自宅で

子宮体癌について

いろいろネット検索して

やっと

あれ?

私のステージは?

と思いましたが

 

ネット情報として

手術するまでステージは暫定的なもので

確定したステージは術後に決まると

書いてあったので、

それまでは、言われたところで

確定じゃないのであれば

聞いても仕方ないよね。

と思っていました。

 

でも自分では、ステージ1ではないよな~

という確信のような思いが。。。

だって、生理が絶対におかしいと思い

始めて1年も経ってますからアセアセ