2025/09/16
前回アップした記事が8月20日となっていた。
1ヶ月も前の話だ。光陰矢の如し。
物件探しでムダに時間ばかり過ぎていく。
閑散としたこの村あたりに住むのはどうだろうかと思い、空港北部に1ヶ月以上もいる。奇しくも近々オープンする物件があったが、タイ人とうまくコミュニケーションがとれず、あえなく没になった。異文化コミュニケーションは意外にむずかしい。😓
「心身のウエルネスを考える」なんて仰々しいタイトルをつけたものの、本題に入るにはまだ時間がかかりそうだ。
10年ほど前にはじめてバンコク郊外にアパートを借りたときはかなりスムーズに行ったが、今回はすでに足掛け9ヶ月も使っている。
そのときは空港近くにアジア諸国からバンコクをトランジットして日本に帰るときに使う定宿があり、その近くに新しく大型のアパートが立ちつつあり、いつもバンコク滞在中に使う近くのレストランの夫婦と仲良くなり、バンコクに住もうと思ったときに物件探しを手伝ってもらったのだった。やはりぼくと物件オーナーとの間に懇意にしているタイ人が入ってくれているのといないのとでは経過や結果は大違いだ。
バンコクと比較しても、正直言ってプーケットの住宅事情は、ぼくのようなパンピーにはあまり良くない。
元々県自体が海外富裕層を呼び込むために注力している。要するにハワイのように海岸線に沿って大手ディベロッパーがビーチリゾート、高級ホテルや高級コンドをメインに作っていて、それ以外はパパママショップ程度の小じんまりとしたローカルアパートしかない。そうするとその物件の対象はどちらかといえばローカルで働いているタイ人となりがちなのだ。つまりお高目の物件しか外国人にはない。
