離さなぃでねずッと
捕まぇてぃてょずッと
ぢゃなきゃあたし
どッか行ッちゃうょ
支ぇになりたぃの
君の夢に
少しだけ連れてッて…



傍にぃるだけできッと
幸せになれるカラ
最後だなンて言ゎなぃでしょ
優しくしなぃでょなンて
ワガママでしょう
ごめんね…

素直になれぬまま
もぅすぐ冬が来て
寂しさが身に染みこンでね
泣かなぃよあたし
強くなれたでしょう
ほら…

離さなぃでねずッと
捕まぇてぃてょずッと
ぢゃなきゃあたし
どッか行ッちゃうょ
支ぇになりたぃの
君の夢に
少しだけ連れてッて…
君の形 僕の形
重ねてはみ出したモノを
わかり合ぅ事をきッと
愛とか恋と呼ぶはずなのに


あの夕陽にも星空にも
僕の想ぃゎ乗せられなぃ
今言ぇる事ゎひとつ
『サヨナラ。』ッて事だけ
君の形 僕の形
いつかゎその形を変ぇて
どこかで出会ぇるはずさ
この世界ゎとても広く
素晴らしぃ愛があるはずだから
どぅせ叶ゎなぃ
恋ならなおさら
上手な愛し方他にあるのに
窓に置ぃた本がハラリ
風にページめくられ
月にあらわ晒されてる
救ぃのなぃ最後の場面

いつでも優しぃ君に会ぃたぃ
『気の合ぅ友達』
君が言ぅならそれで
無邪気に惹かれ騒ぐ僕の
心を憎めばぃぃンだろぅ
好きになりたくなかッた



暗ぃ部屋の隅
ぼんゃり光る
液晶に浮かぶ君のアドレス
夜更け過ぎに話すほどの
特別な話題など
昨日までも今日カラも
僕にゎ思ぃつけなぃで

泣きたくなれば君を想ぅ
君を想ッたら
また泣けてしまぅカラ
切なぃ記憶ひとつひとつ
白くて冷たぃ吐息に消して
何も最初カラなかッた