ハーブチンキ61種に触れてきた

テーマ:

アロマシオンさん主催の

「ハーブチンキ61種に触れるワークショップ」に参加しました。

 

精油の勉強をしていると、歴史の勉強の中で

「若返りの水」としてハンガリアンウォーターが出てきます。

 

これは、ローズマリーやローズ等のハーブを50度以上のアルコールに漬けて成分を抽出します。

つまりこれが「チンキ」(ティンクスチャーともいう)なのです。

 

このハンガリアンウォーターのキットをアロマの先生からいただいて作ってみたのをきっかけに興味を持ちました。

 

今回のワークショップは、いろいろなアルコール(度数が低い、高い)により抽出される成分が違うのだよということを目で見て嗅いでみて体験するものでした。

 


この写真のものは、ヒース(スピリタスとウォッカ25度)とフェンネル(スピリタス、ウォッカ50度)のチンキ、色が違いますね。

 

緑茶のチンキやトンカビーンズのチンキまでありました。

 

・チンキとは

・活用方法

・生フレッシュと感想ドライの成分とその違い

 

ハーブごとの特徴、成分、禁忌などのお話しをお聞きしました。

 

さつき先生のしっかりとした資料とお話しでまた新たな知識を得ましたビックリマーク

ありがとうございました。

 

ペパーミントや緑茶は、材料が入手しやすいのでいろいろなアルコールで試してみようと思います。

私的には、色が綺麗に出る方法をやってみたいにひひ

 

最後にバイオダイナミック農法によるジャーマンカモミールと無水エタノールでチンキ作り。

 


バイオダイナミック農法も気になる~