おさかなチャレンジ | 夢追い人のヨメ in マニラ

夢追い人のヨメ in マニラ

夫が南の島で突然起業→夢追い中。
遠距離生活ののちナースをひと休みしてマニライフ開始。
経営者妻の自覚なく自由気ままに暮らしてます。
ズボラなんで気が向いたら書きます。


テーマ:
離乳食が始まってしばらくして困ったのが、
「白身魚」。
日本だとお刺身用の鯛やしらすから始めるらしい目
日本食材店に行けば手に入るかもしれないけれど、手近にあるものでトライできるならそれに越したことはない。
 
ということで、まず買ってみたのが「Maya−Maya」
お食い初めのときに狙ってて手に入らなかったやつです。ニコ
 
マヤマヤは日本だと「フエダイ」と言うそうで、真鯛とは違うお魚だそうだけれど、あっさりして鯛みたいに使えます。
 
が、S&Rに行ってみたら、巨大マヤマヤしかないガーン
 ↓
切り身で買ってきました。500gで700円くらい?
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ぶつ切り、、、笑
 
骨が大きいので割高な気もしますが、巨大なので身はたっぷり。
大人もムニエルにして美味しくいただきましたラブラブ
 
しばらく何度かこのぶつ切りを使いつつ
次に行ったのはカルティマール。
 
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ちょうどよい大きさのマヤマヤゲット音譜
20cmくらいで100ペソ(≒230円)。
こちらは甘酢あんかけに♪
 
 
それ以来、ちょっとお魚に興味をもった私。
もはや離乳食関係ないにひひ汗
 
次に試してみたのはこちら。
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SapSapという10cmくらいのお魚。2尾で115ペソ(≒260円)
薄っぺらいんですが、ピチピチして見えたので。
日本語では「セイタカヒイラギ」と言うそうです。
小さいので捌かず、頭だけ取ってまるごと煮付けに。
 
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骨が大きくて食べやすいもぐもぐラブラブ
 
 
そしてこちら。
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Pampano。200ペソ(≒460円)
パンパノには白と黒があり、これは白。
black pampanoはもっと菱形をしたお魚のようです。
日本語では、「白マナガツオ」。
といってもカツオではないそうで。
 
皮が分厚く、うちの包丁では難儀しましたが、、
 
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じゃーん
少し上達したかな??
 
太ったお魚で、3枚におろしても身が結構残りました。
 
脂が乗っていると聞き、西京焼き風の甘めのお味噌で漬け込んで焼いてみました。
 
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美味〜〜ラブ
 

 

更に、日本人のお魚屋さんで、ウニをゲット。

 

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手のひらサイズのタッパーに、ぎっしり!!びっくり
値段は日によって変わるそうですが、その日は550ペソ(≒1200円)でした。
 
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2日連続海鮮丼。
2日目は夫作の納豆マグロ、漬けマグロで4食丼。
これでもか!とモリモリうにを乗せましたが、まだある〜〜音譜
最後は贅沢にウニクリームパスタでいただきました。
 
日本ではそんなにウニって好物ではなかったんですが、
こちらのウニはトロッとしてて甘くてほんと美味しいです。
形を整えるためのミョウバンを使っていないからだとか。
日本は見た目重視だもんね

 

 

美味しい〜楽しい〜しあわせ〜うお座

お魚の魅力、再発見お願い

よく切れる包丁がほしくなります。

せっかく島国にいるのだから、いろんな魚介類に出会いたいなあ照れ

一時のブームで終わらないように、定期的に市場やS&Rを覗いてみようと思いますひらめき電球

 

☆おまけ☆
S&R(BGC店)はお魚やエビの鮮度がマチマチですが、お昼過ぎのほうが比較的新鮮な日が多い気がしますヽ(・ω・*)ノ♪
>* ))))><

 

 

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