電子辞書えらび | 夢追い人のヨメ in マニラ

夢追い人のヨメ in マニラ

夫が南の島で突然起業→夢追い中。
遠距離生活ののちナースをひと休みしてマニライフ開始。
経営者妻の自覚なく自由気ままに暮らしてます。
ズボラなんで気が向いたら書きます。


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留学1週目が過ぎました。

といっても、思いがけず金曜日がフィリピンの祝日だったので、
先週は火、水、木の3日間だけしか授業していません。
祝日なんてシラナカッタヨー( ゜∋゜)

それでも、めっちゃ疲れました。
1日7コマ、半端ないです。。予習復習宿題であっという間に夜中になります。
スパルタ式の学校じゃないはずだけど、必然的にスパルタ。。
まあ、見てるともちろん人によるみたいですけどね。

凹む気持ちや焦りははなく、新しいことを学べる楽しさを久しぶりに思い出しています。ニコニコ
今のところ。


さて、今日は体調が良くない日なので勉強を少しひと休みしています。

その間に、まだたった1週間ですが「電子辞書」について感じたことを振り返ってみようと思います。



留学前、そもそも十数年ぶりに英語の勉強をするにあたって迷ったのは、

電子辞書を買うか電子辞書アプリを買うか

ということでした。

夫に相談したら、

わんわん「電子辞書はデカいし持ち歩きに不便。アプリで十分。自分が留学したときはアプリしか使わなかったし」

と言われて、当初はアプリで良いものを購入しようと思っていました。

が、いろいろ口コミを調べて実際にお店にも2回足を運んだ結果(←とにかくいろんな意見を調べるのがクセなので)、
電子辞書を購入することにしました。

私がアプリではなく電子辞書を選んだ理由は以下のとおりです。

【電子辞書アプリ】
◯オフラインで使えるアプリ(必須条件)でも意外とリーズナブル
◯iPhoneなので持ち運びに便利
◯オンラインのときは辞書だけじゃなくインターネットからも情報を同時に得られる

△スクリーンロックをしているので起動がめんどくさい
△外のカフェとかで勉強するときiPhoneをあまり出したくない
△iPhoneには誘惑が多すぎて辞書のために画面開くたびに余計なことしちゃいそう(←意志が弱いから)
△文字入力がめんどくさい(iPhoneの小さいアルファベットの画面がキライ)

【電子辞書】
◯いろんな辞書が入ってて比較できる
◯勉強するぞ、という気になりそう(←意志が弱いから)
◯キーボードがあるので文字入力が簡単
◯iPhoneの充電残量を気にしなくていいからガンガン使える

△持ち運びが不便
△値段が高いので使いこなせなかったらもったいない


結果、この留学の1週間で実際に辞書で調べ物をしてみて、
電子辞書を買って大正解と思っています。

私が購入したのはコレ。

カシオ 電子辞書 エクスワード 実践英語モデル XD-K9800WE ホワイト/カシオ計算機

Amazon.co.jp

カシオ、シャープ、セイコーなどのなかでも種類がたくさんありすぎて、
最初は「とにかく英語辞書だけでいいからシンプルで安いものがほしい」と希望し、
もっとリーズナブルな価格帯のものを店員さんにはオススメされていました。

が、実際に簡単な単語を店頭でポチポチ調べてみたところ、
リーズナブルな辞書と上位モデルは説明の詳しさに差があり、見やすさや例文も違いました。
(入ってる辞書の種類によると思います)

検索のしやすさは主観が入るので好みが分かれると思いますが、
私がこれを買う決め手にしたのは主に以下の理由です。


・カラーであること。
・英英辞典が豊富であること。
・英和活用大辞典が入っていること。
・電池でも充電でも使えること。

正直デザインはシャープのほうが好き


まだこの辞書の機能の1/100も使いこなせていませんが、
実際に使ってみての感想は以下のとおり。

◯英和、和英が同時にいくつか比較できるのが便利
 →この3連休中に他の人の辞書を使って検索する機会もあったのですが、説明が少ない辞書だけだと教えるにもなかなかうまい説明に苦戦したりしました。
  単語によってうまい説明が辞書ごとに違ったりするので比較できるのは便利。「こういうケースではあまり使わない」などの注釈が入っている辞書が好き。

◯英英辞典も一緒に比較できて便利。

◯「さらに検索」機能が便利。
 →主に英英辞典の時ですが、単語の説明のなかに知らない英単語が入っていたりするので、そのページを開いたままほかの単語を調べることができる機能が結構使える。

◯英和活用大辞典が活躍
 →この辞書はその単語をどういう場面で使用するのかという例文がたくさん載っていて便利。
  例えば、イディオムの検索は辞書だと結構めんどうくさいのだけど、これだと自分の言いたい表現がどれにぴったりなのか、など知るのに便利。

◯発音録音機能が思いの外いいかも
 →この辞書の単語や文章の音声と自分の録音した発音を比較できる機能があり、見本→自分の声という連続で聞けるので「思ってたんと違うえっ」みたいな発見ができます。自分の声って自分に聞こえてるのと違うからね。

リスニングの授業は特別ないのですがこのなかにはリスニングのコンテンツも入っているので、空き時間に聞いたりしています。


ほかの留学のひとを眺めてみると、アプリと電子辞書は半々くらいかなというかんじ。

既にバックパッカーやワーホリをしてから留学に来ているひとはアプリを使用している印象。

ある程度しゃべれるようになると、辞書は確認に使うってかんじでがっつり説明が書いてある辞書をいくつも比較して、、ということはなくなるのかなあ疑問はてなマーク

とあるバックパッカーの男の人は「とにかく荷物減らしたいからアプリ辞書」って言ってて、
携帯と辞書をひとつにできるiPhoneはやっぱり便利だなと思いました。

私は初心者なので、まだアプリは外でちょこっと見るためのサブという使い方でしょうか。

それにしても高校時代は重い重い紙の辞書を持ち運んでいたことを考えると、
ずいぶん便利になったなあと思います。ニコニコ

明日からまた英語漬け!
体調がよくなりますようにショック!