1/21 食事より仕事をしたい人のための栄養の考え方セミナー @新大阪 | 栄養素を語らない心理栄養士ふじいくみこ

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栄養素以外にもとっても大切なモノがある。
人生100年時代、女性の「型にはまらない生き方、働き方」について発信しています。

1/21 食事より仕事をしたい人のための栄養の考え方 @新大阪

A「最近元気がないねん…」
B「ちゃんとご飯食べてる?」
 
こういう時に「ごはん」と言って想像するのは、
・ご飯やパンなど主食
・肉・魚などのおかず
がほとんど。
 
A「食べてるねんけどなぁ」
 
でもなんか元気はない。
なんででしょうか?
 
私が子どもの頃と比べて、今は圧倒的に便利な世の中になっていて、加工食品が溢れています。
 
加工食品は便利だけど、こればかり食べていると起こりうる健康障害があります。
 
それは、ビタミン・ミネラル不足。
 
毎年、大学で学生の食事調査をしていますが、まぁその内容にびっくりする…。
 
でも思い返せば私も学生時代は、見た目も気になるからそんなに量も食べず、健康になるために栄養をとることより、友達と遊ぶことや旅行にお金を使っていたから、人のことは言えない(笑)
 
 
栄養士になる勉強をしていても、そんなもんでした。
学ぶことと、自分の体の健康を意識することは、別。
 
 
若さでカバーできていた(こともないけど、特に大きな病気はしなかった)けど、20代、30代、40代となると、話は別。
 
男性は働き盛りで、食事より仕事になりがちで、社会人になって飲む機会が増える人も多い。(飲むからまともに食べない)
 
女性は妊娠出産で、自分の栄養状態の変化をまざまざと感じさせられる。
 
見たくはないけど、鏡を見ると老化を感じてしまう機会も増える。
 
 
「ちゃんとしたもの食べたほうがいいのはわかってる。
 でも、ぶっちゃけ、育児、仕事が忙しいからあまり手がかけられない(かけたくない)
 
そんな人もいる。
 
その人が何を優先したいかは、その人の自由。
 
 
私は栄養士だから自分で料理をしたほうがいいのは分かるし、そういうことを伝える専門家なのかもしれないけれど(笑)
 
 
多くのビジネスリーダーの話を聞いて思うのは、
人生において、寝る間も惜しんで仕事に没頭する時期はある。
 
 
私も起業したての頃は、昼ご飯作るより、ブログ書いて発信して集客して…に時間を使いたくて、ご飯作る時間も削って時間作り出してた。
 
今もそう。
 
 
だったら、

そんな時でも頭もフル回転で、体もすっきりできる状態を保つにはどうしたらいいだろう?
 
から逆算する栄養の摂り方があってもいいと思うんです。

 

 
実際に私が3年ほど実体験してみて「これはありだな」「これからの時代はこうしていくほうがいいよね」と感じたから、同じような思いの人に伝えていきます♡
 
 
ということで!
 
『食事より仕事をしたい人のための栄養の考え方』
 
そんな斬新なテーマのセミナーを行います。
 
 
・なぜ栄養士の私が栄養計算なんて意味がないと思ってるか?
 
・「バランスよく食べましょうね」主義からサプリメントを取り入れたら元気になった訳

 
普通の栄養士がしないような暴露話をたくさんしたいと思います。
 
あぁ、燃える(笑)
 
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●食事より仕事をしたい人のための栄養の考え方●
 
【日時】1/21(火)10:30〜12:30
【場所】大阪市内 新大阪駅付近
(申込時にご連絡します)
【参加費】4000円
【講師】ふじいくみこ
 
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お会いできることを楽しみにしています。