「今すぐに改善したいと思ったのは、姿勢のことでした」 | 栄養素を語らない心理栄養士ふじいくみこ

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栄養素を語らずして、何を語る!?
いえ、栄養素以外にもとっても大切なモノがあるんです。
子育てを通して気が付いた、ママと子どもの「食」を中心に、
身体や心のお話をお伝えします。
離乳食や食物アレルギーでお困りの方、一度お読みください^^


テーマ:
「今すぐに改善したいと思ったのは、姿勢のことでした」

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

「フォークはいつ頃から、どうやって使い方を教えたらいいですか?」

そんなご質問があったので、ボクにフォークを渡してみました。

離乳食講座3_20160607

まずは握って、嬉しそう^^

離乳食講座1_20160607

ん〜、これは何だろう?

じっと見つめていました。

フォークに抵抗感を示さず、興味深そうな様子。

じゃぁいけるかな?と思い、この後あることをすると、自らフォークを口に運べたんですね。

ママ「あっ、フォーク使えましたね(笑)」

赤ちゃんの内なる声を聞きながら、適切なサポートができると、案外スムーズに食具(フォークやスプーン、コップ)が使えるようになりますね。

ポイントは、無理強いしないことです。


幅広い視点でお話が聞けて、とても参考になりました。
これからどういう風に離乳食をしていけばいいのか、息子の食事に向き合っていけばいいのか、たくさんのヒントを頂けたので、不安も解消されすっきりした気持ちです。
ご飯を使って、実際にレクチャーもしていただけて嬉しかったです。
手作りグッズ、長く使えるグッズの紹介もすごく参考になったので、家に帰ってゆっくりと見てみたいと思います。
盛りだくさんの内容をありがとうございました。
(Aさん)

もう離乳食は終わってしまったんですが、マニュアル通りに進まないことにイライラして心が折れてしまい、偏食がすごくなってしまいました。
もし次また赤ちゃんを育てることがあれば、どんなことに気をつけていけばいいか教えて欲しくて参加しました。
今までマニュアル通りの離乳食しか知らなくて「え?それでいいの?」ということがいっぱいで、今後料理教室に来てくれるママたちにもお伝えしたいと思いました。
特に、今すぐに改善したいと思ったのは、姿勢のことでした。
今までずっと椅子とテーブルの高さが合わずに食べにくそうにしていたので、まずそれを改善したいと思いました。

これからお子さんが大きくなられたら、幼児食とかの話も聞きたいです。
(Aさん)

離乳食はこうするものだ〜という枠組みは、育児雑誌や、先輩ママ、NETの情報が積み重なってできていきます。

「離乳食は、たくさん一度に作って、冷凍すると便利よ〜」と先輩ママに聞くと「へ〜、そうやるもんなんだ」と思う。

味付けが難しいから、市販の赤ちゃん用のだしやホワイトソースの素を使うとアレンジしてるよと聞くと「へ〜、そうするもんなんだ」と思う。

水分補給にはスパウト、マグ、ストローの適した月齢を聞くと「へ〜、全部使うもんなんだ」と思う。

離乳初期に与えるうどんは、すり鉢ですりつぶすと雑誌で読むと「へ〜、そうしなきゃいけないんだ」と思う。

炭水化物は、おかゆ、おかゆ、パン、パン、うどん…と日替わりの例を見ると「へ〜、おかゆばかりではダメなんだ」と思う。

確かにそれも一つのアイデアだと思うけど、そうじゃなくても大丈夫!ということはたくさんあります。

冷凍しなくても、簡単に美味しく作れるコツがあります。

0歳児にホワイトソースを使ってバリエーションを増やさないと食べない、ということはありません。

水分補給は、いろんなコップを使わなくも、いきなり湯飲みで練習することもできます。

離乳初期は、わざわざ手間暇かけてうどんを与えないといけない理由もありません。


つまり、いろんな方法があるので、こうしなければならない!の枠にとらわれないでも大丈夫です。

私の講座ではそんなことをお伝えしています。


離乳食講座6_20160607

目からウロコの離乳食講座(座学120分)の次回の開催予定は未定です。

8月か9月、リクエストがあればこちらからお問い合わせくださいね。

さて今日は、ベビーマッサージの先生のご依頼で、離乳食のお話をしてきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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