思っていたより、野菜が大きくてびっくりしました。 | 栄養素を語らない心理栄養士ふじいくみこ

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栄養素を語らずして、何を語る!?
いえ、栄養素以外にもとっても大切なモノがあるんです。
子育てを通して気が付いた、ママと子どもの「食」を中心に、
身体や心のお話をお伝えします。
離乳食や食物アレルギーでお困りの方、一度お読みください^^


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思っていたより、野菜が大きくてびっくりしました。

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

離乳食講座(手づかみ食べ)7_20160

手のひら全部使って、ご飯を堪能しているボク。

ぎゃ~~!!そんなことせんとってよ~~!!汚れるでしょ!

と、言いたくなるところですが、これも、一つの学びです。

おもちゃは、赤ちゃんが持っても、いつも同じ手触りで、手が汚れないし、形は崩れない。

一方の食べ物は、温かかったり、冷たかったり、手に引っ付いたり、ぐしゃっとつぶれたり…。

今までおもちゃしかつかんだことのない赤ちゃんにとっては、不思議で仕方ないかも知れません。

ぐちゃぐちゃ遊び始めたら、ささっと片づけたらいいですが、ママの余裕のある時は、少し見守ってあげるといいですね。

離乳食講座(手づかみ食べ)1_20160

これ、何かな?

離乳食講座(手づかみ食べ)2_20160

いける!と判断したら、自分でお口に持っていきました。

離乳食講座(手づかみ食べ)13_2016

右手には、さつまいもが握りしめられています。


離乳食講座(手づかみ食べ)14_2016

うん、おいしいなぁ^^

みんな、いきいきしています。

離乳食講座(手づかみ食べ)5_20160

これ…ボク食べれるかな?と品定め中…

離乳食講座(手づかみ食べ)4_20160

よし、食べてみよう!


離乳食講座(手づかみ食べ)6_20160

うん、いけるいける^^


やった~という表情ですね。

先月の離乳食講座「手づかみ食べのイロハ」のご感想を紹介します。

今回、かぼちゃの切り方、離乳食の持ち歩き方、ごはんの手づかみのさせ方などを知ることができ、これからの離乳食にすぐ活かすことができると思い、すごく嬉しかったです。
特に、お肉やお魚を蒸すことができるというのは、目からウロコでした。
さっそくお肉ボールを作ってみます。
今回受講させて頂いたことで、より手づかみ食べをさせてみたい!と思いました。
今からワクワクしています。
ありがとうございました!!
(Sさん)

思っていたより、野菜が大きくてびっくりしました。
家でやっていた時は、にぎりやすさより、口に入れてつまらないような小さなサイズでにぎりにくかったんだなぁと反省です。
3回食にしていく勇気がもてました。
干しりんごとバナナが美味しくて、娘も食べてくれてたので、やってあげたいと思います。
(Mさん)

ありがとうございます。

ちょっとしたポイントが分かると、いつもの食材を赤ちゃんが自分で食べれるようになるんですよ。

もちろん、危険も伴いますので、講座ではその対応法もお伝えしています。

離乳食講座(手づかみ食べ)9_20160

丸いおにぎり、木のお皿だと、見やすいのか、あっさりと持ち、

離乳食講座(手づかみ食べ)10_2016

上手に持って食べました。

離乳食講座(手づかみ食べ)11_2016

ママのおててについたものも、ちょうだいね^^

離乳食講座(手づかみ食べ)8_20160

自ら食べると、こんないい表情をしてくれるので、ファインダー越しに私もメロメロ^^

離乳食講座(手づかみ食べ)12_2016

みなさん、ご参加下さりどうもありがとうございました。

こちらの手づかみ食べのイロハの講座、次回は、5月23日、30日、31日のいずれかで検討中です。

また決まり次第、メルマガやブログ、FBでご案内しますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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