「ママがしっかりと食べることの大切さも、改めて感じることが出来ました」 | 栄養素を語らない心理栄養士ふじいくみこ

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栄養素を語らずして、何を語る!?
いえ、栄養素以外にもとっても大切なモノがあるんです。
子育てを通して気が付いた、ママと子どもの「食」を中心に、
身体や心のお話をお伝えします。
離乳食や食物アレルギーでお困りの方、一度お読みください^^


テーマ:
ママがしっかりと食べることの大切さも、改めて感じることが出来ました」

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

赤ちゃんが食べる、ということは、教科書通りにはいかないケースがよくあります。

でも、私自身、実際に子育てをしてみるまで、ピンッときませんでした。

母乳やミルクを飲んでいる赤ちゃんが、生後半年たったら、重湯を飲み、おかゆを食べ、ペーストを食べ、1歳を過ぎたら、だんだん子どもの食事に近づいていく…

これは、教科書で習いましたが、そこには書かれていないことがありました。

それは、例えば、

・離乳食は、その通りに作っても、一口も食べない赤ちゃんがいるということ

・離乳食は、ずっと泣いてたり、ずっと抱っこしていないといけない赤ちゃんと二人きりの状況の中で、作らなければならないということ


などです。

だから、私も試行錯誤し、助産師さんも頼り、SNSで情報を探し、母親や先輩ママから教えてもらいました。

そして、いいことも悪いことも、子どもを通して学んできました。

「あ~、食事中にうつらうつらした時の対応は、間違いやったなぁ…」

「あ~、これのスプーンの食べさせ方は、早くに知っておきたかったなぁ…」

「あ~、知ってて気をつけてたけど、口呼吸になってしまったなぁ…」

いっぱい、いっぱい、あります(笑)

今、私がお伝えしている離乳食のお話は、そんな経験が元になっています。

先日の「目からうろこの離乳食講座」の感想を、ご紹介します。

この度は、とても参考になる離乳食教室ありがとうございました。

色々悩んでいましたが、心がほぐれました。

市の離乳食教室等にも参加してみて、おおまかな流れはわかったものの、 実際に離乳食を初めてみて、迷うことが多くありました。

”赤ちゃんによって、離乳食を食べる時期かどうかは個人差がある”ことは頭の中では理解していたものの、 実際には、他の子のように中々進まず、作ること、食べてもらうことに対して疲れはじめていました。

今回離乳食講座を受講して、自分の子どもの様子を見て、個別のアドバイスをいただけて参考になりました。

また、当日の資料は内容が網羅されているので、家に帰ってからも助けになります。

自分の親が近くにいてくれたら良いのですが、遠方なので、 藤井さんは、”マザーリング・マザー”(ちょっと先をいく人生の先輩女性)で、とても頼りになる存在だと思いました。

また、ぜひとも、他の講座も受けてみたいと思います。

今回の講座を通して、子どもに離乳食を食べてもらうことだけでなく、 ママがしっかりと食べることの大切さも改めて感じることが出来ました。

自分も、食事を美味しく、楽しく食べて、元気に子育てをしてい きたいと思います。
(Hさん)

Hさん、とても嬉しいメッセージをありがとうございます。


お話をしていて、子育て中のママだから思うことは、実は私もHさんも、おなじでした。

「若い頃は、食事のことなんて、気にしてませんでしたよね。
お昼ごはんは、おにぎりとサラダだけでよかったですよね。
それよりも、見た目とか、服装とかの方が大事でしたよね。
でも、今若い子を見たら、そんな食事で大丈夫!?ちゃんと食べやって、つい、言いたくなりますよね…」


ママになってから、食に気をつけるのももちろん遅くはありませんが、ママになる前から、元気だともっといいですよね。

マザーイング・マザーという言葉を聞いて、そんなことを思いました。

なので、私が知ったことは、これからのママになる世代にもちゃんと伝えていきたいと思います。

私も人のことは言えませんが、栄養の摂れていない管理栄養士さん、たくさんいますから…(汗)

Hさん、ありがとうございました。

次回のこの講座は、3月9日(水)にドーンセンターにて行います。


こんなお話に興味のある方は、ぜひいらして下さいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。





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