参加するまで「もう離乳食作るの嫌や・・・」と思っていた気持ちが一気に吹き飛びました。 | 栄養素を語らない心理栄養士ふじいくみこ

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栄養素を語らずして、何を語る!?
いえ、栄養素以外にもとっても大切なモノがあるんです。
子育てを通して気が付いた、ママと子どもの「食」を中心に、
身体や心のお話をお伝えします。
離乳食や食物アレルギーでお困りの方、一度お読みください^^


テーマ:
参加するまで「もう離乳食作るの嫌や・・・」と思っていた気持ちが一気に吹き飛びました。 

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

手づかみ食べ9_20160115


干し芋、上手にハムハムしています。

こちら、先日の「手づかみ食べのいろは」の1シーンです。

他の子も、

手づかみ食べ2_20160115

自らお口に運んだり

手づかみ食べ5_20160115


小さいお子さんは、ママの指についたじゃがいもをモグモグ…

手づかみ食べ6_20160115

いつも立って食べてばかりというボク、背中をまっすぐに伸ばして、15分以上じっと着席!!

手づかみ食べ4_20160115


よっぽど気に入ったのか、蒸しかぼちゃを、皮ごと何個も手を伸ばしていました。

これには、ママもびっくり!

手づかみ食べ3_20160115

初めてだけど、またいで座るのも、こんなに上手にできたんだよ。

手づかみ食べってどうしたらいいの?と漠然と考えがちですが、あれこれ試してみると、意外と子どもってできるんですよね。

手づかみ食べ7_20160115

おにぎりを2本の指でつかんでいます。

無理やりさせるのではなく、子どもの気持ちがのったタイミングにピッタリ合えば、上手にできるようになっていくんですね^^

どうしたら食に興味を持ってもらえるか分からず困っていました。
目から鱗なことがたくさんあって、参加するまで「もう離乳食作るの嫌や・・・」と思っていた気持ちが一気に吹き飛びました。
講座中、ストッケのイスに座ってもぐもぐ元気良く食べていた男の子の姿を見て、ものすごく感動しました。
いつの日かうちの子も・・・と思うとワクワクします。
(Sさん)

蒸し野菜がとても美味しくて、子どもはもちろん、親も美味しく食べれることに気づかせてもらえました。
レパートリーが少ないからと焦ってたのですが、先生に、それだけ食べてたら十分です。と言われて、ホッとしました。
アットホームな感じで、講座はもちろん勉強になりましたが、他のママさんとのお話も出来て楽しかったです。
ありがとうございました。
来月も楽しみです。
(Tさん)

食事のときも、人差し指サイズに切ったさつまいもを上手に食べていました。
食器を出来るだけ使わずに作るって難しいと思っていましたが、簡単に出来るんですね。
息子の食べ残ししか毎回食べれず痩せてきていたので、しっかり食べなきゃなと思っていたので、これからは食べられそうです。
長野から参加してよかったです!
また参加させていただこうと思います。
ありがとうございました。
(Uさん)


離乳食はこうであらねば…に縛られていると、ママはしんどくなる一方。

Uさんの言われるように、ママがどんどん食べられなくなっていくのも、困りものですよね。

産後のママの身体は、私たちが思っている以上にデリケートです。

大仕事を果たした身体には、きちんと食べることを怠ると、のちのち身体につけがやってきます。

子どもが食べなくても、ママは食べましょう!

手づかみ食べ8_20160115


こちらの講座は、1月21日(木)も満席となっています。

次々回は3月に開催予定です。

日程が決まり次第、募集を開始したいと思いますので、もうしばらくお待ちくださいね。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。





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