いろんな子どもがいて、正しいことなんてないと思いました。 | 栄養素を語らない心理栄養士ふじいくみこ

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栄養素を語らずして、何を語る!?
いえ、栄養素以外にもとっても大切なモノがあるんです。
子育てを通して気が付いた、ママと子どもの「食」を中心に、
身体や心のお話をお伝えします。
離乳食や食物アレルギーでお困りの方、一度お読みください^^


テーマ:
● いろんな子どもがいて、正しいことなんてないと思いました。

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

離乳食講座1_20160108


先日、今年初めての離乳食講座を、開催しました。

座ったときにご飯よりもイスで遊んでいることが多くて悩んでいました。
講座を受けて、問題点が実は全く違うところになり、参加して本当によかったです。
食器のことや、子ども自らが食べる様にしてみたいと思いました。
(Mさん)

食べるのが好きではなくて困っていましたが、いろんな子どもがいて、正しいことなんてないと思いました。
様子を見ることやタイミング、ステップアップする時期とかを見極めるのが難しいし、大切と思いました。
(豊山亜季さま)

毎回、講座に来て下さることで、少しでも問題が解決しますように!という気持ちで、めいっぱいお伝えさせて頂いています。

今回も、とても熱心にいろいろと質問して下さり、お悩みの点を重点的にお話しました。

そして、さっそく帰宅後、次のようなメールが…。

今日はありがとうございました!

帰って遅めのお昼ご飯にしたら、なんと、久しぶりにバクバク食べてくれましたヾ(o´∀`o)

穏やかにしてるつもりでも、怖い顔で私のペースだったのかなぁと反省しました。

知識では持っていても実践するのは難しく、自分のやり方は自分では見えないから、できてるつもりだったのかなぁと感じました。

ちなみに心がけたのは、ひとくち量と、スプーンを提示する位置を低く、あけて閉じるのを待って、まっすぐスプーンを引く!です!

とっても嬉しくなって勝手に報告してしまいました(^_^;)

これから、資料を読んだりしてもう少し勉強して、楽しく食事ができるようにしたいと思います。

ありがとうございます。

こうやって、実践して下さって、赤ちゃんが食べてくれると、講座をやってよかったなぁと思います。

巷の離乳食の本は、料理の仕方、アレンジ法などが中心で、それ以外の要因についてはあまり書かれていないので、悩むママが多いんですよね…。

「保健所で離乳食の相談をしたんですが、『う~ん、そんなこと出来ないなぁ』と思ったことがあって…」と言われたことがあります。

実は…食べる食べないの問題を考える時、管理栄養士(教育)は、まだまだ手薄な部分も多いんですよ。

【注意】もちろん、離乳食、乳幼児の食について、専門的に学ばれている管理栄養士の方は、大勢います。
あくまでも、資格取得のために、学校で学ぶ知識だけでは手薄です、という意味なので、お間違えないように…。

むしろ、言語聴覚士の方は、食べ方、飲み込み方など専門的に知っておられます。

当たり前ですが、歯科の先生、栄養士、言語聴覚士、保育士…資格が違えば、知識が違います。

医療従事者


ある専門家の常識は、別の専門家の非常識。

だから、
離乳食=栄養士の常識
だけでは、うまくいかないこともあるんです。

私は、書籍を読み、多くの専門家に話を聞き、自分の知識と組み合わせ、自分の子どもで試し…、自分なりの離乳食の考え方をお伝えしています。

とは言え、まだまだ知らないこともたくさんあるので、これからも、情報収集は欠かさず続けていくつもりです。

そんな「目からウロコの離乳食講座」は、

2月16日(火)…自宅
3月9日(水)…ドーンセンター(大阪市)


を予定しています(変更の可能性あり)

近日中に募集を開始しますので、興味のある方は、ぜひいらして下さいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。





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