「自信がない」のご相談について・自己否定感の場合もあります | 東京港区のヒプノセラピー(催眠療法)オープンハート

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オープンハートの梅澤のりです。

 

前回の記事

「自信がない」のご相談について・行先選びは大切です

 

今回も自信がないというご相談についてですが

根底にあるものは別のものだったケース。

 

よくあるのは「どうせ自分なんて」と感じる方が

自信の無さを原因だと思われている場合。

これは「自己否定感」です。

 

幼少期の体験から

↑が明らかな場合もありますが

逆に、家庭環境やご両親との仲も悪くないため

わからないケースもあります。

 

そんな時はクライアント様と相談して

幼児退行&胎児期に戻る可能性含む

で、催眠にはいります。

 

*全ての方に適用できるわけではありません。

*自己否定感=胎児期にプログラミングでは

ありません。あくまでもセラピーの一例です。

 

過去の例①

 

お腹の中にいる時

自分は女の子なのに

ご両親が「男の子であってほしい」と

強く望む言葉を聞いた。

「どうしよう」

「生まれちゃいけない」

「パパとママ、私が生まれたら悲しむ」

と、感じた。

 

過去の例②

 

お腹の中にいた時に

お父様側のおじいちゃん、おばあちゃんが

「あなたに似た子だと困るね」と、

容姿に関して母親に言ったのを聞いた。

その方はお母さん似なので

自分は「ダメなんだ」と感じた。

 

過去の例③

 

お腹の中にいる時に

お父様の浮気問題がでて離婚危機となった。

「妊娠してなかったら、さっさと離婚できたのに」と

お母様は妊娠したことを

ずっと悔やんでいた。

 

このような時は

「生まれてもいいんだ」と感じられるよう

催眠を進めていきます。

 

自己否定感が薄れていくと

「どうせ自分なんて」という気持ちが薄れます。

 

様々なものを否定的に受け取りがちだった

ネガティブループから抜け出し

生きづらさを感じることが減るでしょう。

 

「人に合わせてばかり」の疲れる人間関係も

改善していきます。

 

またまた、つづく・・・

 

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