昭和1927年の頃に神様からおろされたもので、岡本天明氏は当然実行していたと思われますが、今となっては日月神示の信者であっても既に行われていない可能性が大きいと思われます。「同じこと二度繰り返す仕組み」と書かれていますので、旧五月五日(2024年度は610日)から礼拝の仕方が変わることをお伝えします。今年から始めるべきかどうかは各自にお任せします。やる気のある方はやってみてください。

 

空の巻 第十三帖

 

 旧五月五日からの礼拝の仕方書き知らすぞ。

 朝は大神様には一拝、二拝、三拝、八拍手。「ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら 々々 、ひふみゆらゆら 々々 々々 。」ひふみ祝詞のりてから、「御三体の大神様 弥栄(やさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ、天之日月の大神様 弥栄ましませ弥栄ましませ、地の日月の大神様 弥栄ましませ弥栄ましませ」八拍手「御三体の大神様」七回のれよ。終りて大神様のキ頂けよ、八拍手一拝二拝三拝せよ。夜は同じ様にしてひふみ祝詞の代りにいろは祝詞のれよ。三五七に切りて手打ち乍ら ひふみ祝詞と同じ様にのりて結構ぞ昼は大地に祈れよ、黙祷せよ時に依り所によりて、暫し黙祷せよお土の息 頂けよ、出来れば、はだしになってお土の上に立ちて目をつむりて足にて呼吸せよ、一回、二回、三回せよ。神々様には二拝四拍手。「ひふみゆらゆら、 々々 々々 、 々々 々々 々々 。」天(あめ)の数歌 三回唱へ。「神々様 弥栄ましませ弥栄ましませ」とのりて四拍手せよ。誓は時に依りてよきにせよ。

 霊の宮には一拝、二拍手、天の数歌一回「弥栄ましませ弥栄ましませ」二拍手、一拝。でよいぞ、ひふみゆらゆら いらんぞ、誓(ちかい)はその時々に依りてよきにせよ。各々の先祖さんには今迄の祝詞でよいぞ。

 当分これで変らんから印刷してよく判る様にして皆の者に分けて取らせよ、弥栄に拝みまつれよ。三月三日、ひつ九の しるす。