親のための受験の教科書 和田秀樹

和田秀樹先生の経歴

 

 

和田秀樹先生の本は

以前にも読み、ドラゴン桜と同じように

「地方でも、うちの子でも、

   できるのかもしれない!」と

勇気を与えてくれました。

 

が、存在忘れてました笑い泣き



最近、受験までの計画についてこれで大丈夫かな

予備校に通わなくて大丈夫なのかな、、、など

モヤモヤしていました。。。

 



この本を読んで、モヤモヤが晴れました!

そして、親としてできる事がよりハッキリ見えてきました。

もう一刻の猶予もない事も実感出来てきましたアセアセ



様々なテクニックも参考になりました。
心構え的な部分をまとめます。

・受験勉強はやり方・テクニック
・どうやったら大学に受かるのか
・我が子がどんな勉強方法をしているのか
・どう接したらよいのか
・どういう風に対処したらいいのか


これらを親は学ばなければならない。


「ベンチがアホだから野球ができない」(野球評論家 江本孟紀)
アホ=子どもが受験勉強をしているのに、親が受験勉強についての勉強をしていない


佐藤ママ(4人の子を東大理Ⅲに合格させた伝説のママ)の凄い所
本や方法論を学び、4人の子ども一人一人にあった勉強方法を
見つけて実践させたところ



出来ない時は叱らず、違う方法をさがし、今度はこれでやってみたら?と提案。
「できない自分ではなく、やり方に問題があった」
本人を否定せず、

やり方を変える事でやる気を保てた。



しかし、同じように言っても

「信じてくれてる」

「何をいまさら」

親子関係の良好さによって、子どもの感じ方も変わってくる。
子を尊重し良好な親子関係を築いておくことが大切


 

東大医学部からノーベル賞受賞者が出ない理由
(山中教授は神戸大学出身・受賞時は奈良の先端技術大学研究室の教授)

東大医学部でも、東大医局という組織の中では
上から与えられた問題を解くだけでの
優等生では

忖度型人間になってしまう。

能力があっても出る杭は打たれないよう
出る事をためらってしまう。


教授や上のいいなりではなく、

本当に役立つ方法をみつけ開業なり新しい方法を確立することが
自分の能力を最大限に活用する事なのではないか。



合格するために、先生のいう事にただ従うのではなく、

自分で勉強方法を工夫し合格すること

結果を出す事を目標に、自分なりに方法を考え
実践と工夫を重ね結果を出す

社会に出てからの生き方そのものの基礎になる。



受験計画に関しては
高校2年までに高校3年までの範囲を終わらせ
高校3年から過去問・赤本をはじめ、
合格ラインと現在のギャップを埋めていく。
そのためには、分からないとこがあれば、高校2年、1年、中学どこもでも
分からないとろ掘り下げて、分かるところまで戻ればよい

シンプルで王道ですが、
情報があふれる中、私が迷子になっていました。


他にも細かいテクニックも満載でした!!


テクニックが必要な受験制度が

幅を利かす教育界にも疑問は多々ありますが滝汗

庶民から医師を目指すには

受験に打ち克つしかありません…


和田先生は灘中高出身なので
地方のオール公立の我が子とは違うかなぁと思っていましたが
そういう子にこそ活用してほしい!!
という願いも込められているそうです。


私には腑に落ちる事が多く

しばらく和田先生の本を読み漁ろうと思います!!

 

共通テスト 2021年1月16日まで

503日

1年4か月15日

 

前期2次試験 2021年2月25日まで

543日

1年5か月24日

 

甘いもの断ち願掛

挫折し、再開3日目成功!