八多喜の祇園まつりは、本年2月10日(日)~13日(水)に開催されます。
2月13日午後1時からは、厄払いとして藤縄神楽が奉納され、3時からは餅まきもあります。


縁起笹、祇園おこし、うどんなどの露店も出るそうですから、厄落としの方に限らず、皆様是非お出かけください。


大洲をきままに楽しもう!



まつりを前に、本日は少々、祇園神社のご紹介をさせていただきます。


祇園神社は、天智天皇の皇孫である喜良喜命(キラキノミコト)が、藤原純友追討の殊功によって国司に任ぜられ、939年にこの地に下り、尊信していた素戔嗚尊(スサノオノミコト)などを奉斎して建てられたといわれています。


1617年に加藤貞泰が大洲城主になってからは、特に敬崇が篤く、江戸参勤交代の際には祈願所として参詣し、海上安全を祈願していたということです。


そんな由緒ある神社ですから、お社の造りも立派なものです。


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綺麗な細工ですね。


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そして、この神社の名物は牛の石像。この牛に触れて無病息災をご祈願されてはいかがでしょうか。

ご利益のありそうな良いお顔をしていますよ。


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話は替わりますが、河辺地区の浪漫八橋も少しご紹介させてください。


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県指定の有形民族文化財「御幸の橋」は、日本百名橋にも選ばれている屋根つき太鼓橋です。


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ここを行き交う人々の憩いの場ともなっていたという天然素材の素敵な橋です。

坂本龍馬も脱藩の際に渡った・・・かもしれませんね。


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その他、ふれあい橋や、

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龍王橋が特にお薦めです。


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暖かくなったら河辺に出かけて浪漫八橋を回ってみませんか。