大淀川学習館ブログ

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大淀川学習館のイベント案内や、館内の様子などをお届けします。


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蛍 ホタル準備室のゲンジボタルの幼虫たちは、皆様の応援のおかげ

 で、すくすくと育っています。

蛍 2.5cmぐらいの大きな幼虫が増えてきました。ホタル展示室のビ

 オトープ水槽(下写真)に移す時機です。

 

 

蛍 まず、お客様にプレゼンテーションでホタルの説明をしました。

   特に、ホタルの生態を通した河川浄化の大切さについて理解して

 もらいました。

 

 

蛍 次に、容器の中に小石を置いた時、幼虫がその陰に隠れる様子

 を観察しすることで、自然界の幼虫が岩陰などに身を隠すことを理解

 してもらいました。

 

 

蛍 そして、ビオトープ水槽に幼虫たちを放流してもらいました。準備

 室から展示室への旅立ちです。皆さん、真剣で丁寧に放流していま

 した。幼虫は、水槽に入ったらすぐに石の陰に隠れてしまいました。

蛍 「もっと大きくなって陸に上がって、サナギになってね。」と言ってく

 れるやさしいお友達がいました。ありがとうございました。

 

 

蛍 最後に、えさのカワニナ(下写真)も入れてもらい終了しました。

 

 

蛍 みなさん、ありがとうございました。次に来館される時は、幼虫がカ

 ワニナをもりもり食べている様子(下の参考写真)や、上陸した幼虫

 がサナギになった様子などを見ることができると思いますので、お楽

 しみに!

                             学習指導員 F


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皆さんこんにちはニコニコ

 

だんだんと肌寒さが感じられる季節になりましたねイチョウ

生き物たちを目撃することも少なくなってきましたが

よーく探せば・・・まだまだ観察することができますびっくり

 

ナナホシテントウ

普通に見られるテントウムシの仲間ですが、夏場はエサとなるアブラムシが少なくなるので春ほど見かけなくなります

宮崎市内では冬でも暖かい日は観察することができます

 

ナミテントウ

ナナホシテントウと並んで普通に見られるテントウムシの仲間ですが、いまいち知名度がなく、かわいそうな印象がありますガーン

 

ツチイナゴ

成虫で冬を越すバッタの仲間で、林道や畑の近くで多く見られますキリギリス

バッタの仲間では成虫越冬する代表だったのですが、宮崎市内ではトノサマバッタも成虫越冬する個体が観察され始めて代表の座が危ういですえーん

 

コカマキリ

カマキリの仲間で、名前に「コ」と付いていますが宮崎で見られるカマキリの中では中型で、ヒメカマキリやヒナカマキリはもっと小さいですポーン

カノコサビカミキリ

カミキリの仲間では小さい種類で1㎝もありませんキョロキョロ

よーく探さないと見つけられない可愛いカミキリです目

 

よーく探すと、まだまだ活動している生き物がいます

実は「虫屋さん」(昆虫採集を趣味にしている人を総称する呼び名です)は、冬こそ採集に行ってポイントを探したり、幼虫などを捕まえたりしていますグラサン

 

カやマダニ、ヤマビルが少なくなるので山に行くには最高です・・・・が

寒いのが難点ドクロ

 

業務係長 日髙


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■ 10月21日(日)の午前中に10名のご参加をいただき実施しまし

  た。

■ ハーブコーディネーターの重盛先生にお話をしていただきました。

 

■ ご参加をいただいた皆様には、以下の感想(一部)のようにとても

 好評でした。 

■ 参加者の感想

 ☆ とても分かりやすくて、初心者でも楽しく過ごせました。

  ☆ 実践する場があり、とても楽しい雰囲気でした。

  ☆ お菓子やプレゼント(ハーブソルトやハーブの苗)もあって、ハー

  ブを育てたり、料理を作ったり、ハーブティーを自宅でもいろいろ

    やってみたいと思いました。

   

☆ このような講座をまた受けてみたいです。料理のレシピも教えてい

  ただきたいです。

☆ 大変勉強になりありがとうございました。日常生活に取り入れてい

  きたいと思います。

☆ ハーブ初心者にもとても具体的にわかりやすく教えていただき良

  かったです。とっても楽しく豊かなひとときをありがとうございました。

■ ご参加をいただきました皆様ありがとうございました。

 


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マラソン 私事ですが、11月にある大阪マラソン2018に当選し、参加でき

  るようになりましたので、現在、特訓中です。

 

マラソン 先日、国道220号線沿いの歩道と農道で2時間ほど練習していま

  したら合計19頭のキタキチョウ(下写真)が、私の前を、入れかわ

  り立ちかわり、元気よく横切っていきました。走っている私を励まし

  てくれているようでした。

 

マラソン 皆様方も天気のよい日中、散歩などをしていると見かけるのでは

  ないでしょうか。

 

 

ちょう 小型でかわいらしいキタキチョウは、本館「チョウのへや」でも日中

  元気に飛んでいます。

 

ちょう 成虫は、花の蜜を吸って食事したり、メドハギという野草にたまご

  を産み付けたりしています。

 

ちょう 成虫だけではなく、小さな幼虫やさなぎも観察することができま

  す。(下写真)

 

 

ちょう ここでクイズです。下のメドハギの葉の写真にキタキチョウのたま

  ごが写っています。どれでしょう?とっても小さなたまごです。

 

 

ちょう わかりましたか?答えは、下の写真です。

 

 

ニコニコ 「チョウのへや」で元気なキタキチョウたちが皆様方をお待ちして

   おります。                          

                               学習指導員 F

 


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ちょっぴりこわい生きもの展では、毒を持っているさサカナの代表としてクサフグを展示してます。

 

その水槽に、2尾のサカナが、新たにお目見えしました。

2尾とも、内臓に毒を持っていて、食べると死んでしまうこともあるそうです。

 

まずは、 キタマクラ です。

名前が、そのままですね。誤って食べることもあったのでしょうね。

そのために、間違わないようにこのような名前がついているのかもしれません。

 

次は、ハナキンチャクフグ です

このサカナに似たサカナにシマキンチャクフグとノコギリハギがいます。

シマキンチャクフグも体に毒を持っています。が、しかし、ノコギリハギは毒がありません。毒のあるサカナに似せることで襲われないようにしているのかもしれませんね。

これを擬態いいます。

ハナキンチャクフグは、体の表面に鮮やかな赤や黄色の模様があるのが特徴です。

ちなみにノコギリハギは、背びれが前後で長くなっています。

 

ぜひ、実物の毒のあるサカナを観察してみてください。

 

                                       学習指導員 YI

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