本日(4/7)、横浜市の「新型コロナウイルスワクチン接種の準備状況について」、記者発表されました。

 

その内容について、前回発表時(= ※3/24 横浜市の新型コロナウイルスワクチンの高齢者接種の見通しについて)以降、新たに決定されたこと、明らかになったことについてお知らせします。

 

※ 横浜市の「新型コロナウイルスワクチンの高齢者接種の今後の見通し | 横浜市議会議員 大山しょうじ オフィシャルブログ Powered by Ameba (ameblo.jp)

 

*************************************************

 

★新たに決定されたこと、明らかになったこと (4/7発表)

 

1 施設接種開始について

 

 4月に供給されるワクチン(18 箱)について、高齢者施設に入所している方を対象に介護老人保健施設(老健)及び特別養護老人ホーム(特養)で4月12日の週より接種を開始する。

 

 4月12日の週から、5月3日の週までに、介護老人保健施設(老健)26施設、特別養護老人ホーム(特養)13施設の計39施設、約8,400人に接種する。

 

2 集団接種及び個別接種の準備状況

 

(1)集団接種

 5月 17 日の週からの接種開始に向けて、4月中旬までに各区(港北区など)の接種会場を設営し、各会場でシミュレーションを実施するなどの万全の準備を整える。 

 

(2)個別接種

 市内約 1,070 の医療機関(病院約 70、診療所約 1,000:3 月 31 日現在)で個別接種を実施予定。5月中旬以降、ホームページ等で接種医療機関をご案内する。 

 

以上です。

 

詳細については、以下の記者発表資料(4/7)をご覧下さい。