長年、港北区民の皆さんの文化・芸術活動やイベントに利用されてきた港北公会堂。
 
天井脱落対策工事、客席やトイレ等の改修が昨年5月から行われてきましたが、本日、4月からのリニューアルオープンに向けて「小規模な施設見学会」が行われました。
 
 
本日は、私は議員団の「挨拶当番」に当たっていたため、代表して祝辞を述べ、テープカットをさせていただきました。
 
 
4月からリニューアルオープンと言っても、ご案内の通り、港北公会堂は新型コロナワクチンの「集団接種」の会場に指定されており、4月からはそのための準備に入ります。
 
 
本来ならば、文化・芸術活動、イベント等のための「市民利用施設」ですが、コロナ禍で、リニューアル後は港北区民の皆さんの「ワクチン接種」が最初の「市民利用」になる予定です。
 
「ワクチン接種」を早期に円滑に進めることは、今の横浜市政における最重要課題の一つですので、リニューアル後の港北公会堂の利用を心待ちにされていた区民・団体の皆さまにおかれましてはご理解をいただけましたら幸いです。
 
 
コロナが早期に収束し、また港北公会堂に賑わいと皆さんの笑顔が戻りますように。