個人や団体・企業から、消費するには十分安全であるにもかかわらず廃棄されてしまう食料の寄贈を受け、支援を必要としている生活困窮者等に非営利団体を通じて適切に配るフードバンクシステムの確立を目指す、「公益社団法人フードバンクかながわ」の藤田事務局長、理事の方々と、横浜市の担当課の課長さん達を交えて意見交換を行いました。
 
 
森ひろたか議員と共に同席しました。
 
 
フードバンクと横浜市(行政)の関わりと言っても、生活困窮者支援や社会福祉協議会は健康福祉局、食品ロスは資源循環局、備蓄の関係は総務局、こども食堂はこども青少年局と多岐に渡り、今日は4局5課の課長さん、係長さんに集まっていただくことになりました。
 
 
フードバンクかながわの目指す、地域の「たすけあい」「支え合い」「分かち合い」の相互扶助の社会づくりや食品ロスの削減に向けて、引き続きお手伝いできればと思います。