昨日(10日)は減災対策推進特別委員会が開かれました。
 
 
昨年の「西日本豪雨」を踏まえ、今年度の調査・研究テーマは「局地的大雨や台風等の風水害における減災・防災対策」となっています。
 
横浜市での風水害における減災・防災対策と言っても、多くの取り組み、そしていくつかの所管局にわたります。
 
昨日は総務局、道路局、環境創造局からそれぞれ「横浜市の風水害対策」、「河川事業における減災・防災対策」、「下水道事業における減災・防災対策」について、まずは横浜市の現状の取組を中心に説明を聴取しました。
 
 
今年も先週九州で猛烈な雨が降り続き、土砂災害が相次ぎました。地球温暖化の影響で今後も豪雨、風水害は増えるものと予想されます。
 
しっかりした対策につなげられるよう、この1年間、本委員会でも活発な議論を行っていきたいと思います。