先ほど、「まん延防止等重点措置」が、東京、京都、沖縄の3都府県で追加適用されました。

 

市民の方から、横浜市での感染状況等について問い合わせをいただいておりますので、横浜市(と神奈川県)の新型コロナウイルスの感染状況の判断指標と現状について政府の分科会の6つの指標に当てはめた際の横浜市の最新の資料(4/8の市の会議資料)を共有させていただきます。

 

 

 

 

横浜市では、②の療養者数(人口10万人あたり)と、⑤の「直近1週間と先週1週間の感染状況の比較」の2つの指標がステージ3相当になっています。

 

報道によると、東京都は4/6時点で6つのうち4つの指標がステージ3、1つの指標がステージ4となっています。

 

「まん延防止等重点措置」は、緊急事態宣言の目安となる感染状況が最も深刻な指標「ステージ4(感染爆発)」の1歩手前の「ステージ3(感染が急増)」が適用の目安とされています。

 

 

あわせて、毎週金曜日に横浜市が公表している新型コロナウイルスの「区別の感染者数」をお知らせします。

 

本日(4/8発表分まで)↓↓↓ と

 

 

先週(4/1発表分まで)↓↓↓ の比較です。

 

 

港北区は、本日(4/8 発表分まで)は、累計1884人となっており、

先週(4/1発表分まで)の累計1852人と比較して +32人(先週は前週比+28)となっております。

 

本日発表の横浜市内全域での新規感染者数は75人(先週の金曜日は54人)です。