チャップリンと独裁者の手相

テーマ:

テレビで

チャップリンは

日本を愛していたと放映していた。

 

 

チャップリンは「独裁者」という映画を作って

ヒトラーを非難した。

 

ヨーロッパで最も純粋な

キリスト教徒の

ドイツ人がなぜ

あのように熱狂的にヒトラーを信仰したか

疑問を感じるだろう。

 

新興宗教では

たいてい二人で勧誘に来る。

 

純粋な者ほど、

自分より大きいものを信じてしまい

組織に飲み込みやすいのだ。

(逆に言えば、二人で来る勧誘員は信じてはならない)。

 

これはヒトラーの右手の手形である。

 

ヒトラーが自殺したのは56歳であるが、

ちょうどその頃の

生命線の先がない。

 

運命線は

相手に合わせることなく、

どんな障害があっても押し退ける

性格を表している。

 

薬指の下の太陽線、すなわち人気線は強い。

人指し指の下の木星丘も

広く盛り上がっているので、

権力欲が強い。

 

感覚線は障害線でもある。

最後には

にっちもさっちも行かなくなり、

感覚だけに頼っていたようだ。

 

 
感覚線は
芸術に向かわせることがある。
 
彼は絵画や音楽が好きだった。
ワグナーが好きだった。
 

https://www.youtube.com/watch?v=AP6tTV-7mbg

カラヤン指揮。ウイーンフィルよりやはりこのベルリンフィルがいいと思った。

 

ワグナーの曲は

ナチスの集会に似合った。

 

しかし、私は

あのおどろおどろしさが嫌いである。

 

<今の運勢>

「師」。戦う勇気が必要である。戦えば相手は引き下がる。男性が女性にもてる。