休日のしごと・・石灰で

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町中なので、焚火ができない。

 

昔は、

消防署に連絡して、

煙を出すけれど、

火事ではありません、

バケツに水を用意して、

消火器もあるし、

火から目を話すことはしません、

と連絡して

刈り取った草や、

木などを焼いた。

 

 

最近はそれができない。

市も

町内での焚火を禁止しているようだ。

当然である。

 

庭に木が山のようになっている。

運び出すこともできないし

自然に腐るのを

待つしかない。

 

 

端に置いていた木の小山は

いつの間にか

腐って

思惑通り小さくなっているが、

ミカンの木のそばに置いた

枯れ木は

柿の太い枝やら

スモモの枝が積み重なって

背丈より高くなった。

 

それもいつか

朽ちて小さくなるだろうと

楽観している。

 

実際に、

下の方はそうなっているようだ。

 

 

問題がある。

それは、腐った木の間で

地面を這う虫が育つことである。

 

特に、ムカデが嫌だ。

 

夏に向かって繁殖し、

冬が近づくと

暖かい、我が家のほうに向かう。

 

家の中で巨大なのを見つけると

ぞっとする。

 

石灰を買って来た。

20kg 数百円。

 

 

それを

枯れ木の山全体に撒いた。

 

強アルカリなので、

虫類も、その卵も助からないだろう、

と考えた。

 

雨は多少酸性だろうから

そのうち中和されるだろうが

短期間効けばいい。

 

細菌も死んで

木の腐りが遅れるかも知れないけれど、

仕方がない。

 

 

撒いたあと思いついたのは、

この石灰で

シロアリも殺せるのではないか、

ということ。

 

いままで、

エアゾール式シロアリ駆除剤を使っていた。

 

土埋め込み式の駆除剤も買ってきたが、

駆除に時間が掛かる。

思いついたが吉日。

すぐに、

寝ていた場所の下の畳を上げて、

床下に降りて、

ちょっとだけ小ほうきで掃除して、

バケツ半杯ほどの

石灰を

ヒシャクで撒いた。

 

薄く均一に撒けた。

 

床下の木材は、

シロアリにやられ、

直した木材にも、一部、移った跡があった。

 

シロアリそのものがいなかったのは、

エアゾール式駆除剤が

効いたのかも知れない。

地面の下にはいるはずだ。

 

石灰を撒いたので、

地面そのものが

アルカリ性になって、

もう、

シロアリは

助からないだろう。

 

こんどは

台所の方もやるつもり、

 

畳を上げたりするのは

案外かんたんだ。

 

この人はマスクもせずに石灰を撒いておられる。手袋やマスクは必要ないのだろうか。

 

今月は、週末が忙しいので、

来月だ。

母屋もぜんぶやるぞ!

 

<今の運勢>

「剥(はく)」。はげ落ちるという意味。ビルの壁が落ちるのをテレビで見たことがあるが、あれ。危険である。危険な場所に近づくことがあるよ、そこは避けなさい、と教えてくれている。そこに行くのを中止するのが一番いい。倒産寸前の会社などからも早逃げすること。