大洲は寺や神社が多い。
防衛の役目も考慮している。
ここは西光寺。
写ってないけれどそばに大きなイチョウの木がある。
八尾(やお)から出て、三の丸の方を見る。
大洲城、とみす山、遠くに神南山(かんなんざん)。
左へ振り向いて八幡神社の社叢。
手前に小さい川があって氾濫するのでその工事場。
夕方5時過ぎで曇りなので奥は暗い。
この字は、老中・松平定信の字。
八の字が鳩の形をしている。
定信にはしゃれっ気があったようだ。
常夜灯。
もう電気が点いている。
八幡宮の下から1kmほど離れた肱川の対岸まで三瀬諸淵(もろぶち)が日本で初めて電信を行った。
シーボルトの弟子だった三瀬諸淵はシーボルトの孫の高子と結婚した。
高子が書いた短歌の色紙を持っているが行方不明中。
どこかにあるはず、出てきたらお見せする。
帰りに八幡浜行きの列車と出会った。
振り向いて、道の先が鳥居などがある場所。
左下の建物は、八幡宮の塾だった建物。
三瀬諸淵はここで学んだあと長崎に行ってシーボルトに入門した。
あの↑バイクに乗って来た。
もっと晴れた昼間に来なければと思う。
<今の運勢>
「咸(かん)」。思った通りに行動して良いがワンステップ考えてから行動してもよい。
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