治療の主役が薬である時代の終焉(1) | からだ占いⓇが受けられる 葛飾区 みどり東薬局

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便秘で悩んでいる人の口癖は「あとで」胃がムカムカしている人は、日常生活も消化不良。症状はカラダからあなたへのメッセージ。症状を治すのも大切ですが、メッセージに気づいてあげると楽になります。からだ占いⓇはそんなあなたの資質や症状にアプローチします。

こんにちは、からだちゃん伝道者、手相セラピスト 大浦慶文 です。

今日は節分と言うことで、季節の分かれ目。
そんな日ですから、自分の中でも一つの節目として今回の記事を書きます。

昨年、東京スキンタッチ会の仲間、伊藤かよこさんが『人生を変える幸せの腰痛学校』を出版されました。
この本の表紙には「心をワクワクさせるとカラダの痛みは消える」と書いてあります。
 
 
こんなことが書いてあると、自己啓発系?スピリチュアル系?そんなことを思うかもしれませんが、違います。伊藤さん自身は、鍼灸師の資格をとり、アドラー心理学を学び、現在は針灸での施術、カウンセリングを行い、こころやからだに関する教室や講座を行っています。また、この本に書かれている内容は、コルセットやマッサージなどよりも、エビデンスに基づいています。

現在、日本の私たちは、何か症状が起きると、まずは薬を飲めば良い、と考えがちです。

この本の中でも、薬は否定はしません。主人公が途中で腰の激痛に苦しむとき、まずは痛み止めの座薬を使うように勧められています。

でも、そこから少しずつ、その状態でできることに意識を向けていくと、痛くてできない、というのから痛くてもなんとかできる。もうちょっとできる。となり、ちょっづつ痛みという心のブロックを外せるようになります。

そんなふうに心のあり方、行動について、たぶん実体験を交えながら楽しく読める小説になっています。

おもしろいのは、これからの季節におすすめな花粉症の対策も書かれています。
一切、お金もかかりませんし、時間も大してかからない方法です。
興味ある人は是非読んで下さい。

で、この本から学べることは、腰痛にだけにとどまらないと思います。

生活習慣病や不眠などにも応用できます。
たぶんこの本の考え方が普及しますと、多くの方の医療や治療への関わり方が変わっていきます。

そのときは、ただお医者様の言う通りに薬を飲むというのではなく、自分のカラダに対する思い、日常への思いなども違い、自分自身がどのように感じ、どのように行動すれば良いか、と主体的に考えるようになります。