嫌われ松子の一生/中島哲也

うーん

絶望

生まれた所からやり直さないと
どうにも救われないような苦しい展開

愛着形成の失敗、認知の歪み

悲しきかな

もがいてももがいても報われず
それでも誰かを愛し

愛されたかった
褒められたかった

ただそれだけなのに

どうにも不器用で人生からも嫌われてしまった松子おばさん

愛というより依存のように見えたけどね

この感想の書き方だと
どうにも真っ暗な絵面だけど

さすがの中島監督なので
ミュージカルのような展開で

歌って踊ってヒップホップもあって
松子の波乱万丈さがわりとコミカルに描かれてる

悲劇は喜劇

触りは喜劇なのに
よくよく考えたら全然笑えない

中島監督の抽象的表現には毎度驚かされる


告白の時もそうだったけど
パラレルワールドが時折挟まれる

それが全部振りされたのが
パコなのかなぁ

パコ見たーい


明日は
ウィズコレクションは振替休日だったのかー

確認不足で普通に
12ー23時で秋葉原行こうとしてたー

あららん

明日何しようかなあ