今回は、野草にくだもの、夏野菜を加えて酵素を作りました。
野草は毒がないものならばほとんど材料になるとのこと
各自1kの酵素がつくれるよう
また樹のものもいいそうです。
たとえば、檜に葉っぱ、笹、南天、くるみ、桑、さんしょうなどなど
でも森の中は、涼しくて
間伐した丸太に腰かけながら
酵素の不思議な話をいろいろお聞きしました。
酵素は秋夏秋冬の4つの季節で
その季節の旬のものを材料にします
この日は一番の暑さのか御苦労さまでした。
でも、やはり森の中は木陰で 涼しい![]()
採集した材料をもとに講義を聞きながら作っていきます
それぞれ用意してきた入れ物に
材料と麹とグラニュー糖を入れて完成です!
本当に驚いたのは、いつも目の敵にしていた
雑草のかずかずもほとんど材料になるのです。
今回の体験ワークショップでは、
山に入る世界の広がりと、大げさでなく
世界がピカピカ輝いて見えて見えてくる![]()
そんな貴重な体験をさせて貰いました。
そしてこれから2週間これを毎日手でかき混ぜるのですが、
ストレスのない時に混ぜてあげることが大事なのだそうです。
そうすることによって手の良い菌が発酵のエネルギーをあげてくれるのだそうです。
みなさん お疲れさまでした
さあ~2週間後が楽しみですね![]()





