何故、足を組むとダメなの?

テーマ:

おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

 

よく、足を組むとダメです!と言われると思います。

この事は、皆様やってはいけない。とご存知かと思います。

 

理由は、体が歪むから、ぐらいしか言われたことがない方が多いらしいです。

確かに、簡単に言うと"体が歪む"からです。

 

でも、その先を説明を受けたことがないことが分かってきました。

今回は、僕が考える、"足を組むとこうなる!"という理由をまとめてみましたので、是非、ご覧になってください!

 

 

【理由】

 

1、骨盤が歪む

 

骨盤はざっくり説明いたしますと、左右のお尻と真ん中の骨(腰と連結している仙骨と言います)の3つで構成されています。

どちらか、足を上げて反対側の足に乗っけると・・・必ず、骨盤は歪みます。

 

組んでいる方の足に股関節が引っ張られ、骨盤のお尻の方の関節(仙腸〈せんちょう〉関節と言います)が歪んできます。

※細かい歪み方は説明文が長くなってしまうので省略させていただきます。

骨盤が歪むと、腰痛の原因の1つにもなり、姿勢も悪くなりだらしなく見えたり等の症状に向かっていきます。

 

 

2、股関節が歪む

 

え?股関節も歪むの??と思った方もいらっしゃるかもしれません。

はい!もちろん歪みます。

関節はどこの関節でも歪みます。

ただ、世間ではあまり知られていないと思いますし、メディアでもまだ、股関節の歪みはあまり取り上げられていないからだと思います。

 

 

股関節が歪むと、足が上げづらくなったり、腰痛の原因の1つになったり、単純に足が疲れやすくなる等の症状が出てきます。

 

 

股関節と骨盤は簡単に言うと=(イコール)です。

骨盤が歪む=股関節が歪む

股関節が歪む=骨盤が歪むです。

 

 

歪み方は、=ではないですが、お互いに片方が歪めば、もう片方も歪むと思ったほうがよいです。

実際、関節だけでなく、筋肉と皮膚と筋膜などで繋がっていますしね。

 

続く・・・

当院は東京都豊島区で唯一””眼精疲労””に特化した整体院です。

池袋・東池袋・大塚・新大塚・巣鴨・目白・文京区近隣で眼精疲労・首こり・肩こり・頭痛でお悩みの方はご相談ください!

TEL03-3983-0816

 

まごわやさしい食事法

テーマ:

おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

 

皆様は、"まごわやさしい"という言葉はご存知でしょうか??

この言葉は、実はある食べ物の頭文字を取った語呂合わせです。

 

 

ま=豆(納豆も可)、ご=ゴマ、わ=わかめ(海藻類)、や=野菜、さ=魚、し=椎茸(きのこ類)、い=芋、といった感じです。

主食ではなく、おかずの語呂合わせです。

 

 

僕も、数年前初めて知りました。それまでは、聞いたことも見たこともありませんでした。

 

その時は、うまいこと考えたな!ぐらいしか思わなかったです。

でも、何故か頭の隅に記憶が残っていて、また数年後ある本でこの事が書いてありました。

そこで、何故か運命を感じました。

因みに、今現在も僕は実践しています。(数年間継続中です)

初めて知ってからかれこれ、9年間です。

 

 

結果は・・・やはり体調はいいです!

 

 

風邪もひきにくく、バテる事もなく、体型もそれほど変わらず・・・

僕の体には合っています!

 

 

この"まごわやさしい"の頭文字を覚えておくと、今自分が何を食べていないか!とういのが分かりやすいのです!

 

 

非常にバランスの取れた食事だと思います。

 

因みに・・・元プロ野球選手の松井秀喜さんもこの食事法を現役時代取り入れていたらしいです。

僕の患者さんが、松井さんのファンだった事と、たまたま書店に行った時、松井さんの自筆の本が発売されていました。

そこに、"まごわやさしい"食事を自身も実践されていると書いてあり、数年前、ある事で知った事がフラッシュバックし運命を感じたわけです。

 

きちんとした、食事をしていたからこそ、あれだけの活躍が出来ているのかな?と思いさっそく、実践して早数年間・・・やってよかったです!

 

これに加え、適度な動物性たんぱく質(赤身のお肉)と果物(ビタミンC)を取るとさらに、よいのではないでしょうか??

どのお仕事も資本は"体"だと思いますので、ご自身に合った食事をされるのもよいのではないでしょうか?

 

 

本日も、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

当院は東京都豊島区で唯一””眼精疲労””に特化した整体院です。

JR池袋駅隣、電車で3分です。

JR山手線・豊島区・文京区の整体で眼精疲労・首こり・肩こり・頭痛でお悩みの方は、お気軽にご連絡下さい!

TEL03-3983-0816

 

 

ギックリ背中2

テーマ:

おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

前回の続きです。

 

 

【当院の施術】

 

ギックリ背中の方は、ほぼ間違いなく、左右どちらかに背中をひねっている又はねじっている状態です。

よって、いきなりうつ伏せ、仰向けで施術をすると、最悪立ち上がれなくなる危険があります。

当院では、座った姿勢で、きちんと患者さんと確認しながら施術を致します。

座った姿勢のメリットは痛ければ、すぐ止めらる、どこが痛いか、またどの動きをした時に痛いか等を確認しながらできることです。

 

 

まず、やらなければいけないことは、背中のねじれ、ひねり(歪み)を取るのではなく、肩の左右の高低差をなくすことです。

背中の筋肉は肩と連結しているので、まずそこから調整します。

 

背中をひねる、ねじると必ず、左右どちらかの肩が下がります。

なので、まず、肩甲骨の調節をし、肩の左右の高低差をなくすことから行います。

左右の肩の高低差緩和=背中のねじれ、ひねりも緩和です!

 

背中の筋肉の硬直が緩和し、ひねり・ねじれが消えてくると、今まで出来なかっ動きが出来るようになります。

そこで、背骨の調節・骨盤・首の矯正をし体をギックリ背中をする前の正しい状態に戻します。

 

そうすることにより、徐々に体が回復し痛みが緩和→消えていきます。

ギックリ背中は急性で筋肉の炎症があるので、痛みが消えるのには数回施術を受けていただく必要があります。

筋肉の炎症は度合いによりますが、1~2週間かかる事が今までの経験が物語っています。

炎症=痛めたです!ただのコリ・疲れとはレベルが違います!

 

 

【自分で出来る処置】

 

もし、ギックリ背中をやってしまった!

痛いと思いますが、周りの背中腰を触ってみてください。

 

1、背中が熱れば、アイシング(5~7分程)をして、1時間ほど時間を空けてまだ暑ければまたやる!を繰り返します。

2、背中が熱くない、痛みはあるが、歩ける状態だと思うので、すぐにお近くの整体・カイロに行かれることをお勧めします!早期で来ていただければ、それだけ、早くすみます。

 

 

【予防】

 

○背中の筋肉を固めすぎないようにする!

○湯舟にゆっくり浸かり毎日の疲れを取る。

○たまにジョットバスで背中の筋肉のコリをほぐす

○ストレッチポールで背中をほぐす

○定期的に整体・カイロ等に通う・・・

 

 

基本的な事です。ですが、放置すると・・・痛めます。

痛めないように、何かしら工夫された方がよいと思います!

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

当院は東京都豊島区で唯一””眼精疲労””に特化した整体院です。

池袋・東池袋・大塚・新大塚・巣鴨・目白・文京区近隣で眼精疲労・首こり・肩こり・頭痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください!

TEL03-3983-0816

 

ギックリ背中

テーマ:

おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

今回のテーマはギックリ背中です。ギックリ腰ではありません。

 

ギックリ腰に比べると、あまりメジャーではないですが、本当にあります。実際なってしまった方もいらっしゃいます。

 

 

【症状】

 

ギックリ腰・寝違えと同じで、本当に痛いです。背中が・・・

ちょっと背中をひねるだけでも痛いです。激痛です・・・

ひどいと、仰向けになれなかったり、深呼吸をするだけでも、背中に痛みが走ります。(深呼吸をすると、肋骨が動くので連動して背中も動くのです)

 

 

【原因】

 

背中の筋肉の硬直と関節の歪みです。

これが、強大になり、筋肉の柔軟性がほぼなくなり、ある時、ふとした動きで(振り返る、物を取ったりする時等)・・・グキッ!!といってしまいます。

 

ギックリ背中・ギックリ腰・寝違えは急性の症状なので痛めたところが炎症をしている可能性が非常に高いです。(周りの筋肉と比べて、痛めた所は熱くなっている可能性が非常に高いです)

 

場合によっては、ギックリ背中でも歩けない・歩くと事が困難な場合もあるので、症状によっては恐ろし、激痛を伴う症状です。

 

次回は、なってしまった時・なりにくくするには、当院の施術に関してお話をしていきたいと思います。

 

当院は東京都豊島区で唯一””眼精疲労””に特化した整体院です。

池袋・東池袋・大塚・新大塚・巣鴨・目白文京区近隣で眼精疲労・首こり・肩こり・頭痛でお悩みの方はご相談ください!

お気軽にご連絡下さい!TEL03-3983-0816

 

下を向く姿勢で眼精疲労に2

テーマ:

おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

前回の続きです。

 

 

【何故、下を向く(見るだけで眼精疲労の原因なのか?】

 

 

試しに、何もしなくてもよいので、しばらくじーっと下(直下)を見続けてください。

眼球や目の周辺が下に引っ張られる感覚になる方もいらっしゃると思います。

 

 

下を見続けると、眼球が下に落ちないように、目を動かす筋肉(6つ)がキュと硬直します。

眼球は骨と、くっついてはいなく、筋肉と靭帯で固定されているのです。(プリー又はプーリと言います)

 

 

よって、下を向いただけでも、目の筋肉は、眼球を支えようと異常に硬直します。

結果、常に筋肉を使っているのと同じで血流不足になり、酸欠になり目は疲れて、眼精疲労の原因の1つになる恐れがあります

 

 

≪例≫

 

買い物袋を持ち続けると、腕や肩が疲れてきませんか?

これも原理は同じです。

何かを支えようと、筋肉をグッ!と異常に硬直させているのです。

※買い物袋=眼球

腕・肩=目の筋肉と置き換えて想像してください

 

仕事をして、PCを見るために、前のめりになり前傾姿勢になっている。

移動中、スマホ・ゲーム機を操作している時・・・

ずーっと同じ姿勢(下を向く姿勢)で画面を見続けていると・・・常に目の筋肉を使っているので、眼精疲労の第1歩へ進んでいるのです。

 

 

〈緩和する方法〉

 

無難な話になってしまいますが、こまめな休憩しかありません。

 

○ちょっと下を向く姿勢を止める

○目を閉じる

○眼球の周りを缶やペットボトルで軽く(1か所数秒)冷やす(アイシング)

 

簡単ですが、やるのとやらないのでは、結果が違ってくると思います!

 

 

【当院の施術】

 

下を向くことで眼精疲労の原因の1つになっている恐れのある方は、頭痛・めまい等がないことを確認し、"首"、"後頭部"(頭の後ろ)の調節を致します。

 

このような状態の方は、ストレートネックの要素が高いからです。

ストレートネック=首の彎曲(前弯)が少ない方です。

※首は緩やかなS字カーブの彎曲で体重分散をしています。

 

前傾姿勢をとる為、骨盤も正しく矯正し、下を向きにくい体へと導いていきます。

そして、首・後頭部を正しい位置に戻し、血流がよくなると・・・スーッとし視界が明るくなっていきます。

※症状・個人差あり。

 

 

当院は東京都豊島区で唯一””眼精疲労””に特化した整体院です。

池袋・東池袋・大塚・新大塚・巣鴨・目白・文京区近隣で眼精疲労・首こり・肩こり・頭痛でお悩みの方はご相談ください!

TEL03-3983-0816

今回も最後まで、ご覧になって頂きありがとうございました!