若葉の緑が目に染みる好季節ですね。![]()
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でも、「何で若葉を見ると、目が痛くなるのかな~?」
と、不思議に思っていた若かりし頃…💦
新緑がまぶしくて、目に染みると感じるくらい
鮮やかな緑葉を表しているという、意味合いが
分かった時は、恥ずかしながら
ちょっぴり大人になったように感じました。
毎年この時期になると、思い出してクスッと笑ってしまう
今日この頃の “ころん” です。
さて先日、所長さんから、家族や周りの人と
温かい繋がりをもつ為には、どうしたら良いのか
というお話を伺いました。
「私達は、自分が困ったり悩んだりしたことは
相手に共感できるけれど、経験がないことは
なかなか理解しにくいものです。
自分のことさえもわからない部分がありますね。
生きづらさを感じる人が増えてきている世の中
まずは、自分さえ良ければいいといった価値観ではなく
皆と仲良く生きる事を目指しましょう。
人間は社会的動物と言われますが
人間には集団本能があって、一人では生きて
いけないものです。
何かと忙しい毎日だけれど、ほんの少しまわりに
気を配ってみましょう。
近しい家族には、『おはよう。今日もいいお天気よ』
と挨拶したり、体調の変化を感じたら、『どうしたの?』
と、声をかけたり、『髪の毛切ったのね。美容院行ってきたの?』
などなど。このような繰り返しが、温かい人間関係の
元になるのですよ。」
と、所長さんはおっしゃっていました。
私は今、認知症の義母と向き合っています。
物忘れは多少、理解できるのですが、被害妄想や
思い込みで言いたいことを言って、こちらの言う事は
全く理解されない事が増えてきました。
その度に、今、義母は認知症が進んできたから
受け入れようと思っても、だんだん気持ちが
ついて行けなくて、心がもやもやしていました。
そのことを所長さんに聞いて頂いたところ
「だんだん大変になってきましたね。
認知症は未知の世界だけど、それでもお義母さんを
理解しようと努力している“自分”がいることの
方に光を当てるといいですよ」
とアドバイスを頂き、心がフッと軽くなり
お陰様で気持ちが前向きになりました。
これからケアマネジャーさんと相談しながら
主人の両親と向き合っていくにあたり、また家庭教育の
知恵を頂きながら、乗り越えていきたいと思っています。