こんにちは!スミレです。
先日、家庭教育セミナーで、「自分の特徴を知って向上しましょう。」という宿題が出ました。
その日のテーマは、「エゴグラムによる自己分析」で、50個の質問に対して、あまり考えず、直感で答えていくもの。
そして、それぞれの縦の線の合計を出して、折れ線グラフにしていくと、自分はどの傾向が高いのかを知ることができます。
その傾向の項目とは、P (Parent) 養育的、または支配的。 A (Adult) 大人、物事を客観的に考える。C (Child) 子ども、その中でも、FC (フリーチャイルド) 自由な子ども。AC (アダルトチルドレン) 適応した子ども、大人の顔色を見る。 などです。
私は、以前は、FC (フリーチャイルド) が、ずば抜けて高かったのですが、今回は、AとFC が、ほぼ同じ高さになりました。
フリーチャイルド、自由にのびのび、だけでなく、大人としてのA 「.客観的に考える。」ということが少し高くなり、バランスがとれてきたようです。
例えば家事、以前は、好きな掃除を思う存分することが、「自分が幸せ」で、「自由な子どもの心」だったのですが、でも、それによって、夕食の時間が遅くなると、家族が迷惑します。
最近は、やりたくても、少し我慢して、「今日はここまで」で、「家族のために夕食を作る」
ということを心がけるようになりました。
こうして、周りと調和がとれるようになり、少しづつでも向上していくのですね。
これも、家庭教育で、「自分の特徴を知って向上しましょう!」と教えていただいたおかげさまです。😃