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2012年05月31日(木) 07時02分40秒

また行ってきました…番外編 風船はどうした?

テーマ:ブログ
その後、ブログを読んだ方々から、あの風船はどうなったのか、と質問を受けることが多かったので、ご報告。

あの風船は、マイラーバルーンというのだそうです。

wikipedhiaの風船の項目に依れば、

マイラーバルーン(Mylar balloon)とは、ポリエステル・ポリエチレン・ナイロンなどの素材にアルミニウムを蒸着させたフィルムに逆止弁を付けて貼り合わせたバルーンのこと。

マイラー™(Mylar™)は米国デュポン社の強化ポリエステル(PET)製フィルムの商品名であるが、視覚的に金属質の光沢があることから別名UFO風船・アルミ風船・メタリック風船(メタリックバルーン)・フォイル風船。あるいはそれらの名称の「風船」を「バルーン」と読み替えた名称でも通用するほど多くの名称が使われている。

だそうです。

風船の構造は知っていますし、以前、おもちゃ屋さんで、風船補充用のヘリウムガス缶を見かけたことがありました。で、買う時に、最期はガスを抜けばいいやと言うことになりました。

下の方に出ている出っ張りが逆止弁です。ここにストローを挿して、風船をゆっくり潰せばガスを出すことが出来ます。

ここでの注意は、中のヘリウムガスが、純粋なヘリウムガスだと言うこと。ヘリウムガスは声の質を変えることが知られていますがこれはは酸素を20%混ぜたものです。ヘリウムに限らず、純粋なガスを吸引した場合、窒息してしまいます。へたをすれば、窒息死をしてしまいます。ですから、ストローで直接吸引してはいけません。

で、潰して持ってきた風船ですが、帰ってきてから、ヘリウム缶は9.5L で600円。調べてみれば、風船の容量は18Lぐらいだとか…。一個あたり二缶以上…。




…で、タンスにたたまれてしまわれているミッキーとミニー…惨敗でした。orz



その後また調べてみましたら、ヘリウム缶はそもそも、補充用で、風船充填用のボンベは別にあるそうです。

120l入りで5000円ほど。

悩むところです。



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2012年05月26日(土) 16時53分15秒

また行ってきました…その4

テーマ:子供たち
少し出張などが続き、更新が出来ませんでした。でも、元気でやっています。

さて、本題ですが…。

三日目、スリーデーパスポートを使うと三日目はランドもシーもどちらでも入れるマジカルパスポートというモノになります。

朝は、お約束、Eテレの子供番組をこってり8時半まで診た子供達、朝食が二日連続コンビニ弁当では、ちょっとわびしいかな?。ホテルのモーニングビュッフェは大人1,680円 小学生1,580円 幼児(3歳~)800円…。迷いに迷ったのですが、まあ、最終日ですから良いか、と奮発することにしました。

さすがにホテルの朝食。1680円は伊達ではない。なんだかんだと結構おいしく食べました。息子も娘も機嫌良く食べてました。子供を連れていると、食事は簡単に一時間ぐらいかかってしまいます。ばたばた準備をこなし、帰り支度をしてから、さて、出発です。結局10時頃にチェックアウト。

初日に買った風船もどうにかしなければいけません。まあ、とりあえず持って行きましょう。…で、こんな様になってしましました。

ある教会の牧師室-改造車


なぜか5歳の息子がベビーカーに乗り、娘は歩く気満々。しかも朝食をたらふく食べた後なのに、キャラメルポップコーンは手放しません。

ある教会の牧師室-逆?


送迎バスに乗ってディズニーシーから。前回乗り損ねた空港送迎バスの乗り場を確認し(前回は間違えて違う場所で待っていて乗り損ねたのです!)そこに一番近いまず、コインロッカーに大荷物を預けます。

食事はディズニーシーの方が充実していますし、天気予報によると午後は凄まじい雨が降ると言うことでしたので、晴れている間にフォートレス・エクスプロレーションとSSコロンビア号に乗せたかったからです。フォートレス・エクスプロレーションは、前日のディズニーランドでの「トムソーヤー島」や「スイスファミリー・ツリーハウス」の様子から、喜ぶだろうと思った場所でしたし、ここのデッキは前回は妻がお土産を買っている間遊ばせていたのですが、息子も娘も、とても喜んでいたので連れて行きたかったのです。

空いている上にアトラクションのない部分は、思う存分楽しめるスペースであることも学習済み。

ある教会の牧師室-港2


ある教会の牧師室-港


当たりでした。見て下さいこの嬉しそうな顔。

アイスを食べながら、その後、SSコロンビア号へ。

期待を裏切らずに、張り切ったのなんの…。

ある教会の牧師室-SSコロンビア号


やっぱり、幼児期はこういう体感的な遊びの方が活き活きしています。

SSコロンビア号から降りる時、娘の目が光りました。絨毯敷きの階段を下りたいと…。

$ある教会の牧師室-階段


なるほど、豪華な造りです。娘が憧れるわけだ。「よいちょ、よいちょ」と自力で降りましたが、しずしずと美しく降りるには、あと数年は必要ですね。

二日目の午後に見つけたプラレールのリゾートラインに心惹かれた息子は、それを買いに行くと朝から言い張っていました。「青が良いなあ…」などと勝手に口走っています。楽しんでいることは楽しんでいるのですが、それが頭を離れない様子。ランド内限定販売の一品で、7,000円オーバーは…。

ディズニーランドのショップに行ってみますが、荷物にもなるし…。そこで、代替品を提示しての折衝となりました。こういうのは妻の方が得意。「このモノレールは大きすぎて飛行機に乗せられません。」とすかさず、1,000円のゼンマイ式の代替品を提示します。結局、息子も納得しました。

全天にわかにかき曇り、滝のような雨が!!そして、その内に雹が降り始めました。雷鳴も響き、シンデレラ城には2回ほど落雷が…。ワールドバザールから出ることも出来なくなりました。雨で霞む景色の中で、始まったばかりのパレードが続けられています。当然見る人もいない状態ですが、ミッキーやミニー、そして白雪姫などは何事もないような顔で、笑顔で手を振っている様子が見えます。

ディズニーでは、スタッフが慌てふためく姿は、決して見せないと言うことを聞いたことがありますが、もの凄いプロ意識の中でやっているのだなあと感心させられました。

雨が降っていれば、ディズニーランドは身動きなりません。息子も目的を達成したので、雨が小降りになるのを見計らって、再びディズニーシーへ。さすがに娘も疲れたようで、昼食を食べている間は、ぐっすり眠っていました。

お昼を食べて、最期に一巡り。

そして、「タワー・オブ・テラー」も空いていましたから、妻は「乗りたい」と言い、ここで一旦解散。その間、タートルトークをもう一度見たいと子供達。ここも空き席が見られ、何と私がクラッシュに質問する栄誉を頂きました。

で、「奥さんの好きなところを教えて下さい」と聞くと、「そうそう、よく似てるって言われるんだよ。さっき上の方泳いでたから呼びに行ってくる」と言って、画面外へ。その後また姿を現し、「『(声を裏返して)こんにちは、クラッシュが顔見せてっていうので…』って、バレバレだよなあ。やっぱり無理だ!」いうガイドのお姉さんも「え?」と驚く知らない展開に…。大爆笑の落ちでした。息子も娘もウミガメの挨拶は元気いっぱい。

再び妻と落ち合って、妻がお土産を買って来るのを待っている間、娘はそろそろ満足してきたのか、それでも何か夢の中に居るような気になっている様子。息子も娘も終始ニコニコ。17時55分、今回は無事に送迎バスに乗り込むことが出来ました。

ある教会の牧師室-満足

この満足げな顔!!しかし、疲れが顔ににじんでいますね(^^;


羽田空港のフードコートで夕食を食べ、後は空路青森へ。家に帰り着いたのは、23時近くになってました。車の中で眠った子供達。車から降ろそうが何をしようが満足げな顔で寝ていました。


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2012年05月21日(月) 23時55分46秒

日食

テーマ:ブログ
今日は日本中が待ち望んでいた日であったでしょう。私の前任地群馬県の太田市も金環日食を観察することが出来たはずです。

現在住んでいる木造ではどうだったかと言えば、それでも大きく欠けた太陽の姿が、観察できました。今朝の妻は臨戦モード。朝食の準備をしながら、数分毎にカメラを片手に外にいそいそと出て行き、日食の写真を撮っていました。

$ある教会の牧師室-日食


↑妻が撮影した日食です。最大食のあたりです。

日食ナビ(http://eclipse-navi.com/index.html)によれば、つがる市での最大食が0.874と言うことですから、太陽の87.4%が隠されたと言うことになります。なんか、残念な気がしていたのですが、よく考えれば、金環日食の場合には、太陽は100%隠されるわけではありません。では、今回の金環食が見える金環帯の中心線上に一番近い茨城県の川内町では最大食で0.970だそうですから、その差9.6%。まあ、満足かな。

とにかく今日は天気が良かったので、そういう意味では、とても恵まれていました。三日月の様な太陽を見ることが出来ました。日食が進むにつれ、木造でも周囲が薄暗くなり、風も急に肌寒くなりました。そうそう、うっかり太陽を見上げ、その後しばらく目に焼き付いた太陽の残像が、三日月型だったのにもびっくりしました。

日食を見せようと外に連れ出した子供達には、「?」だったようですけど…。

今度は北海道で2030年6月1日に北海道で金環食、2035年9月2日に能登から茨城に欠けて皆既日食が見られるそうです。2030年は60歳になっています。どんな生活をしているのか…不安でもあり楽しみでもあり…。

でも、面白い体験でした。


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2012年05月18日(金) 16時23分07秒

また行ってきました…その3

テーマ:子供たち
宿泊したホテルは、「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」というホテル。リゾート内にあるホテルより遠い分、近所には小児科などもあり、そっちの方が便利だと考えた妻が選んだホテルです。

ホテル内には、コンビニのローソンもあり、朝食は1000円くらいで食べる事が出来ます。風呂は7階に展望風呂と各部屋に洗い場付きのユニットバス。室内は靴を脱いで過ごすタイプですので、子供連れにはとても良い感じでした。

反面、インターネットはロビーでしか使えない他、部屋の案内などは案内図を渡されるだけなど、サービスとしては、ビジネスホテル並みかな。でも、料金との兼ね合いで考えれば、とても満足できたホテルでした。

さて、二日目はディズニーランドに行きます。一般公開されたシンデレラ城に…。

親としては、少女趣味の娘が一番喜ぶところだろうと期待したのですが、意外にも息子の方が大喜び。

$ある教会の牧師室-シンデレラ城


そうそう、この絵にはちょっとした仕掛けがありました。

$ある教会の牧師室-フラッシュ


フラッシュを撮るとあら不思議…。

…どうなるかは、是非やってみて下さい。

午後から天気が崩れるとのことだったのと、お昼近くだったので、トゥーンタウンから攻めてみることにしました。やっぱり、空いているディズニーランド。まずは、ミニーの家を訪問。娘は大盛り上がり。息子は音の出る仕掛けに大喜び。

「ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ」でツアーおまけのミッキー型のピザを頬張った後、「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」に乗りました。これも、10分ぐらいで乗れちゃうんだから、良い感じです。

前回好評だった「マークトウェイン号」に乗る事にしたわけですが、私にはちょっと狙いがありました。是非、「スイスファミリー・ツリーハウス」を体験させたいと思っていたのです。マークトウェイン号の乗り場に行く時に通りかかると、息子も娘も「登りたい!」と言いだしました。嬉しそうに階段を上る子供達。高さ的には四、五階の高さはありそうです。シンデレラ城が見通せます。

誤算だったのは、喜びすぎて、もう一回!!となったこと。結局2往復となりました。

その後、マークトウェイン号に乗りましたが、この頃には雨がポツポツ…。この雨の中を「ビーバーブラザーズのカヌー」を漕いでいる人達が…。カッパを着ながら、頭からタオルをかぶりながら一生懸命漕いでいます。逃げ場もないでしょうし…。正に根性ですねぇ。

その後「トム・ソーヤー島」に渡れば、小雨などを気にせず、2周もした息子。とっても楽しかったようです。雨が更に強くなったので、引き上げることにしましたが、筏に乗っている間に本降りになり、「ラッキーナゲット・カフェ」に避難。聞けば、妻はターキーが好きだと言うことで、食べることにしたのですが、息子も娘も気に入り、半分ぐらいずつは取られたでしょうか?

その後、雨がますます強くなってきたので、ワールドバザールへ。ここで雨を遣り過ごそうと思ったわけですが、その間退屈した息子は、「トイ・ステーション」に展示してあった、リゾートラインのプラレールにはまってしまいました。「欲しい欲しい」と言い出しましたが、値段は7400円(@@;)「今日は雨降ってるからダメ」と説得。

夕食を食べに「プラザ・レストラン」へ。ついたら娘は、熟睡で、息子はカレーなどをペロリと食べて…。夕食を食べ終わっても止まない雨、眠っている娘…パレードなど見る気にもならず帰ってきました。

雨の中強行突破して帰ってきました。

ホテルに帰れば、当然ヘトヘト…子供達と風呂に入ってすぐに寝ちゃいました。



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2012年05月16日(水) 17時40分45秒

また行ってきました…その2

テーマ:子供たち
さて、飛行機に乗り込んだ私たち…。子供達はニコニコが止まりません。

娘のオムツを替えるのに入ったトイレですが、さすが飛行機のトイレ…狭い狭い…でも、この狭さが子供心を刺激するんでしょうね。まるで秘密基地みたいに思えたようで、とてもご機嫌です。

離陸前に写真をパチリ。

ある教会の牧師室-飛行機


子供には、搭乗記念としてシールかノートが貰えるのですが、シール好きの子供達は二人ともシールをチョイス。いよいよ気分も盛り上がり、前の座席の人と握手をして貰ったり、何をしても自然に笑いがこみ上げてくるようです。

水平飛行に移りますと、アテンダントの方々が飲み物のサービスをしてくれます。ところが、私たちのところに来ると、希望だけ聞いて「ちょっとお待ち下さいね」と素通り。「?」のまま、「はあ…」と待っていると「お待たせしました」と持って来てくれたジュースにサプライズが仕掛けられていました。

ある教会の牧師室-アンパンマン


何と、アンパンマンとメロンパンナちゃんがカップの蓋に書かれています。私たち親も大感激。当然息子も娘も大感激です。

名刺を渡し、ブログに載せて良いですか?と訪ねると「是非」との言葉を頂きました。

「メロンパンナちゃんは始めた書いたので、判って頂けるか不安で… でも、喜んで頂けて嬉しいです。」とはこの絵を描いて下さったフライトアテンダントの臼田さん。ありがとうございました。家族でフライトをするのは3往復目になりますが、これは初めての体験で、多分、彼女の独自のサービスなんでしょうね。

別にこれをしたからって業務成績が上がるわけでもないでしょう。でも、自分の仕事にプラスαで、ちょっとした笑顔を作りたい…そう考えておられる故のサービスなのでしょう。そして、それによって、自分自身も幸せになる…子供達の笑顔を喜んで下さった彼女の笑顔もまた格別なモノでした。

ジュースと一緒に貸して貰った絵本などを読みながら、幸せにフライトを終了。息子も娘も「バイバイ!」って手を振り、「タッチ!!」ってアテンダントさんしてもらい見送られて、いよいよ羽田空港に降り立ちました。

羽田空港には、中央部吹き抜けには剥き出しのエレベーターが二本、大小様々なエスカレータがあります。息子はそれを感激を持って見上げます…なんせ、津軽ではほとんどの建物は2階建てで、それ以上の建築物はないのです。

で、件のエレベーターを見上げて手を振る息子でしたが、あれ??上昇するエレベーターの籠の中で手を振り返してくれている人がいます。五階まで上がっていく間、手を振っては笑っての繰り返し…。息子、またも幸せを頂きました。

その後、リムジンバスに乗ってディズニーランドに向かうわけですが、そのバスの中も、首都高を走る間の車の多さ、電車が併走する様子、建物の多さ、何を見ても感激しきり。

そしていよいよ。到着です。この日はディズニーシーから。

ある教会の牧師室-シー


それにしてもやっぱり空いてる…。何と、人気アトラクションであっても行列はほとんどなく、入り口に立っている案内のお姉さんが呼び込んでいるぐらい空いています。修学旅行生とおぼしき中高生が、「6回目~~!!」などと入っていきます。そんなに空いているんです。

それでも、まずは、腹ごしらえ…と思いましたが、娘が「風船買う」とがんばり、ミニーマウスの風船を一個購入。それに応じて息子が買うと言い出しました。「風船、あるよ」と答えると、あれは、妹のだと言い、「ミッキーマウスがいい」と主張。それを買わなければ、昼食を食べないとの強攻策…。orz

一個700円の風船を二個。1400円也。「飛行機には持ち込めませんけどよろしいですか?」と聞かれましたが、どうしようもないじゃないですか。まあ、この風船、結局2泊3日ホテルで結構楽しんでくれたのでよかったのでよしとしましょう。

カフェ・ポルトフィーノで、昼食を食べトランジットスチーマーラインで、一番奥を目指します。まずは、以前息子がはまった、海底2万マイルから攻める計画を立てました。でも、一回乗ったら息子は「もういい」と…。好みが前と違ったようです。結局マーメイドラグーンでちょこちょこ遊び、シンドバット、アクアトピア、ストームライダー等に乗ったり、最期はタートルトークで終了。その後カスバ・フードコートでカレーを食べて…。雨も降ってきましたので、6時頃にはホテルへ向かいました。

前回と今回では、息子の好みが明確に違いました。今回息子が、喜んだのはストームライダーとタートルトークを一番喜んだかな。あ、それとシンドバットも。それに、娘の方が乗れるアトラクションが増えました。

娘が喜んだのは…シンドバットかな。何より、ホテルの部屋で、ミッキーとミニーの風船がとても嬉しかったらしく、並べてみたり向かい合わせてみたり楽しんでいました。それと、ホテル内を冒険したのも良かったようです。8時頃にはとても眠そうな子供達、風呂に入れて、早々に寝入ったのでした。


ある教会の牧師室-夜景



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2012年05月12日(土) 11時47分50秒

また行ってきました。…その1

テーマ:子供たち
私の仕事は、他人様が暇な時に忙しく、他人様が忙しいときに暇な仕事だったりします。もっとも、保育園の園長になってからは、平日は園長、休日は牧師の二足の草鞋です。私はそれでもいいのですが、子供達のこと考えると月曜から土曜までは保育所、日曜日は教会と毎日通っている子とになるわけで、楽しみといえば、日曜日の午後に電気屋さんに連れて行ってもらうくらいのもの。

なんとなく、親としては心が痛むわけで、思い切って休みを取ったのが3月の始めでした。ちょうどエアポケットのように空いた、入学式明け、園長としては休めそうな日が三日間取れたのです。じゃあ、ということで家族でディズニーリゾート行くことを計画しました。子供達もそれは楽しみにしていました。あまり楽しみにしすぎてか、息子がアデノウィルスに感染、結局40度以上の熱と口内ヘルペスで一週間近く飲めず食えず、3月の末に入院と相成りまして、行くことができなくなったです。

ってな訳で25000円のキャンセル料を取られ中止となったのですが、連休明けに安い期間が三日間だけある事を見つけました。どうせゴールデンウィークは、保育所の改装工事が入り遠出が出来なかったので、「じゃあ、振り替えで休みを取ります!」と宣言し、主任保育士にも快諾していただき、行くことが決まったわけです。

どれほど安いか。今回のパックの値段で調べてみると、一番高いゴールデンウィークの真っ只中の料金は大人一人当たり86,800円。

一番安い設定の今回は大人一人当たり38,800円。

その差はなんと倍以上!!これだけ安いということは、空いているということでもありますから、一挙両得!他人様と一緒の休みならこういうわけには行きません。

さて、5月7日、息子も娘も大興奮で前夜を迎えました。欠伸をしながらも笑いがこぼれてくるようです。…でも、行くその前にやるべきことはやっておかないといけません。添い寝をしながら「早く寝てくれ~!!」

結局、寝かしつけてから保育所に戻り、夜2時まで残業してました。(--;

仮眠を取り、朝6時に子供を起こして準備を終わりさあ出発!

…のはずが、娘は「車乗らない!歩いて行く!」と強硬に主張。どうも寝起きが悪かったらしい…。「ディズニーランドまでか青森空港かは知らないけど遠いから無理です」と説得を試みますが、所詮二歳児…わかりっこありません。往きの飛行機は8時25分発。7時50分までにはチェックインをしたいのですが、チャイルドシートに括り付けられまいと彼女も死力を尽くして抵抗します。朝っぱらから近所に響く娘の絶叫!二歳児の馬鹿力も大したものです。

ディズニーリゾートに連れて行くのに、何の因果で虐待されているような鳴き声で騒がれなければならないのか…無理やり押さえつけ、シートにくくりつけるのに10分もかかったでしょうか、やっと載せれば、車の中でひっきりなしに泣き続け…。この頑固さは誰に似たのか…。言っておきますが私に似たわけではないと思います!!いや、思いたい!!!!

でも、コンビニで買ったおにぎりを食べたら落ち着きました。

なるほど、腹も減ってたわけだ。

空港についてチェックインを済ませ、さあ、いよいよフライトです。



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2012年05月11日(金) 23時51分11秒

大阪市・家庭教育支援条例 (案)を読んでみた。…親になるってどういうこと?

テーマ:大阪市・家庭教育支援条例 (案)
白紙撤回したのだからもう勘弁して欲しいと大阪維新の会は思っているわけでしょうが、そうは問屋が卸しません。

大阪維新の会でも強調しているように、前文には「本県の未来を託す子供たちの健やかな成長のために」と書かれている部分を強調し、「(事実かどうかは別にして)『たたき台のたたき台』として配布したもの」と言っていますが、これはこれで問題です。

なぜなら、大阪市以外でも、少なくても一つの県において、条例案として提出されたと言うことを意味しているからです。つまり、大阪だけではなく、他の県においても同様の条例案に魅力を感じる人が多いと言うことでしょうし、これからも繰り返しこの様な考え方は、手を変え姿を変えて、あちこちからわき上がっていくものであると言うことを意味しています。

(親になるための学びの支援の基本)
第10条
これまで「親になるための学び」はほとんど顧みられることがなく、親になる自覚のないまま親になる場合も多く、様々な問題を惹起していることに鑑み、これから親になる人に対して次に掲げる事項を基本として、学びの機会を提供しなければならない。
(1) いのちのつながり
(2) 親になることの喜びと責任
(3) 子供の発達過程における家族と家庭の重要性


「これまで『親になるための学び』はほとんど顧みられることがなく、親になる自覚のないまま親になる場合も多く、様々な問題を惹起していることに鑑み」とあります。

惹起…?調べてみました。

デジタル大辞泉の解説
じゃっ‐き [名](スル) 事件・問題などをひきおこすこと。「独立問題が民族紛争を―する」


とありましたが、この文章には主語がありません。文章として成り立っていません。無理矢理読んでみますが、誰が「様々な問題を惹起している」というのでしょう。また、様々な問題とは何でしょう。続く(1) いのちのつながり、(2) 親になることの喜びと責任、(3) 子供の発達過程における家族と家庭の重要性を見ると、見えてきます。

つまり、発達障害は「親になる自覚のないままになってしまった親」に育てられることによって引き起こされ、その結果として発達障害者・児が「『新型学級崩壊』、ひきこもりや不登校、虐待、非行等などを惹起している」と言うのがこの第10条の理解となるのでしょう。

この条例案でもそうとう持ち上げられている「親学」を提唱している親学推進協会理事長 高橋史朗氏は家庭教育支援条例案 に対する緊急声明 の中で、下記の様に述べていますので引用します。

~前略~その意味で、発達障害児・者の親の心情に最大限の配慮をしなければなりませんが、親を責め傷つけることにつながるという理由で、環境要因や育て方が二次障害に関係するとの見解までもタブー視し、「疑似科学」と不当なレッテル貼りをしてしまうことは、子供の「発達を保障」することによって得られる子供の「最善の利益」を損ねることになるのではないでしょうか。

親の「人権侵害」だと声高に叫ぶ人たちには、子供にも発達段階に応じて親から保護される権利があり
~中略~混乱を招いた一部不適切な条例案のために家庭教育支援条例の全体を葬り去ることは将来に禍根を残すことになります。~後略~

馬脚を現すというのはこういう事を言います。「子供にも発達段階に応じて親から保護される権利があ」る…つまり、「子供を発達障害にするようなダメな親から『保護される権利』が子供にある」と恫喝しているような書き方ですが、やれっこありません。大体、誰が保護するのですか。

一つ大切な事は、この騒ぎで「人権を否定された」のは、親ではありません。当事者は発達障害を持っている人達一人一人なのです。更にいえば、子供にも親と共にいる権利だってあります。「君は発達障害を持っているから親と一緒に住んではいけない」と強制的に引き離す事が人権侵害でないわけはないでしょう。

また、「ダメ親」の「予防、防止」のためにやろうって言うのが、親学というものであり、その実践は以下によって行うそうですが、そもそも「伝統的子育て」とは一体何を指しているのでしょう。


(保育園、幼稚園等での学習の場の提供)
第7条
すべての保育園、幼稚園等で、年間に1度以上、保護者会等での「親の学び」カリキュラムの導入

(一日保育士、幼稚園教諭体験)
第8条
すべての保育園、幼稚園で、保護者を対象とした一日保育士体験、一日幼稚園教諭体験の実施の義務化

(学習の場への支援)
第9条
保育園、幼稚園、児童館、民間事業所等での「親の学び」等の開催支援


ですから呆れます。

第7条ではすべての保育園、幼稚園で「『親の学び』カリキュラム」を導入し、そのカリキュラムに基づき、第8条「保護者を対象とした一日保育士体験、一日幼稚園教諭体験の実施」しろと言うのですから暴論も甚だしい。

私の保育所のことを考えてもそれは不可能です。90名の園児の保護者に対し「一日保育士体験」を年に一度実施することを考えて見て下さい。90名の園児がいる中に何人の保護者を「一日保育士体験」として丸一日受け入れる事が出来るでしょう?単純に計算すれば夫婦で90組、合計180名に対し実施しなければいけません。そんな事が可能なわけがない。

更には

(乳幼児との触れ合い体験学習の推進)
第14条
中学生から大学生までに対して、保育園、幼稚園で乳幼児の生活に触れる体験学習を義務化する


ここまで来ると、保育園に対しても、「子供と遊んでいればいい楽な仕事」という考えているんじゃないかと本気で考えてしまいます。ボランティアが入るんだから、逆に人件費が浮くとか言う簡単な問題じゃありません。保育士は子供の命を預かるための資格職であり、チームを作って保育を行う場です。守秘義務だって存在します。園児の発達を見極め、個別の保育計画を作り、記録していく場です。そんなところに一年の半分以上も一日保育士が入られれば業務が回らなくなることぐらいわかっていただきたい。「命の大切さ」を考えるのにすべての病院で一日看護師とか、一日医師をやらせたらと言っているようなもんです。

そもそも、「保護者支援策」そのものであるはずの「保育園や幼稚園での保育」が「ともすれば親の利便性に偏るきらいがあった」としているにも関わらず、保育園の保育を一日体験させなければいけないというのは大きな矛盾であると言うしかありません。まり、この条文で言っている「親になるための学びの支援の基本」は結局、「伝統的子育て」に頼らなければ成り立たないと言うことを示しています。

是非、保育園などには頼らずにやって頂きたい。


この条例案を支持している人(大阪維新の会ではない)が今回の撤回騒動に対し、

>これで子育て支援の流れがおかしくなることを危惧しています。
>木を見て森を見ずの議論にならないことを願います!

と言っていますが「木を見て森を見ずなのは、あなたです」と言いたい。自分たちがするべき責任を感じているようには思えません。結局は発達障害をターゲットとし、自分たちが異質だと感じる人たちを、自分たちの目につく範囲から(保育所などに)追い出してしまいたいということでしかないように思います。





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2012年05月08日(火) 02時16分10秒

「大阪維新の会」に物申す

テーマ:政治
この期に及んで、未だにホームページやツイッター、フェイスブックで何の報告もないのはどういうことなのでしょう。

軽度の「発達障害」を持っている方は、文科省の報告でも5~6パーセントと言われています。維新の会のメンバーの中にも何かしらの発達障害を持っている方が居ても不思議ではないのです。

こう表現すれば、事の重大さがわかるでしょうか?

大阪維新の会は、日本人の総人口の5~6パーセントの人たちに対して偏見に基づいた発言をし、その家族を含めれば、総人口の20~30パーセントの人たちの心と名誉を傷つけたのです。

ただ頭を下げて、白紙撤回などですむ問題ではありません。

「発達障害に対してとんでもない誤解と偏見を持っていました。申し訳ありません」となぜ言えないのでしょう。

なぜ、「いずれ作りたいとまでは、このきょうの時点では、ちょっと申し上げません。」という言葉が舌の根も乾かぬうちに出るのでしょう。

「専門家の話を聞いてから、提出するかどうかも含めて決める」(共同通信)とはまだ、この条例案に未練があるのでしょうか?

大阪市議団・美延映夫幹事長は「確かに誤解を生む部分はある」と仰っておられましたが、発達障害に対して誤解と偏見を持っていたのは、「大阪維新の会」です。その誤解と偏見の故に、今回のようなものをたたき台としたのではないですか??

何を誤解し、どういう偏見を持っていたかを調査報告した上で、謝罪をするのが妥当でしょう。

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2012年05月08日(火) 01時06分42秒

大阪市・家庭教育支援条例 (案)を読んでみた。…番外編

テーマ:大阪市・家庭教育支援条例 (案)
大阪市会議員 村上栄二氏のオフィシャルブログ「家庭支援条例案についてのお答え 1500の566」(http://ameblo.jp/murakamiblog/entry-11242351847.html
が掲載されていました。引用すると、「敲き台で某県の資料を使っただけで、まだ私たちも初耳の状態です」とのことでした。また、たぶん、準公式な声明として下記のように報告されています。

家庭教育支援条例案について、ご報告させていただきます。

本条例案は、維新案ではなく、ある県で提出された条例案を議員団総会にて所属議員に配布したものであり、今後の議論の材料として提出されたものです。会派内での議論はこれから進めていきます。

また、5月議会で提出する方針を固めたという報道が一部で流れましたが、そのような決定は議員団総会で行われた事実はございません。


つまり、「マスコミが事実誤認をして大騒ぎになったけど、そのこと自体誤解です」と言いたいのでしょうが、それで事は済みません。

「本条例案は、維新案ではなく、ある県で提出された条例案を議員団総会にて所属議員に配布したものであり、今後の議論の材料として提出されたものです。」とあります。

どこの県で提出された条例案なのか、審議中なのか、可決されたのか、それとも否決されたのかは重要なものです。「ある県」と件名をぼかしたのは否決されたからではないのでしょうか?そんな条例案を「議員総会にて(中略)今後の議論の材料として提出」するとは一体どんな態度なのでしょう。

条例案の中身自体は、先日来ご紹介している通りとんでもないものですが、その一方で「今後の議論の材料として提出」するということは、強い反発があったところだけを書き換えて提出するということを考えているということではないでしょうか。

更に今日の報道(http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012050701001374.html)によれば、

「大阪維新の会大阪市議団は7日、総会を開き、議会提出する意向だった家庭教育支援条例案を白紙撤回し、内容を抜本的に見直す方針を決めたX。発達障害がある子の親らでつくる市民団体などが強く反発、条例案提出の中止を要望していた。

 市議団の美延映夫幹事長は総会後、記者団に『全くの白紙に戻して考える。専門家の話を聞いてから、提出するかどうかも含めて決める』と述べ、提出取りやめの可能性も示唆。『(市民団体から)いただいた意見を大事にしなければならない。その一点に尽きる』と強調した。」(共同通信)

という風に報告されています。

>総会を開き、議会提出する意向だった家庭教育支援条例案を白紙撤回し、

先の村上栄二氏のオフィシャルブログの報告とは全く矛盾しています。やっぱり提出するつもりだった訳だ…。

この姿勢から鑑みれば、「全くの白紙に戻して考える。専門家の話を聞いてから、提出するかどうかも含めて決める」って言うんですから、まだ、提出の余地は十分残していると見るのが妥当でしょう。そもそも、専門家とは誰を想定しているのでしょう。まさか、「親学」の専門家であったり、「予防、防止は可能」と言っている人を専門家と呼んでいるのかも知れません。

ここまで来ると、批判の強かった部分を削除、もしくは表現をぼかして、これに類する条例の可決を目指す動きがあると考えるのはあながち間違った考えではないと思います。

例えば「発達障害は予防、防止できる」という項目を外しながらも、「発達障害は親の責任で早期発見、早期通報、早期療育に努める」というような義務化規定を盛り込んでみたり、「親学は必要だ」となるのでであれば、結果は同様のものが出来上がります。

「『発達障害』が困った存在である」とか「『発達障害』は親がキチンと対処しろよ」という誤った基礎的認識の下に物事を動かそうという人たちが後を絶たちません。そして、そういう誤った基礎的認識を改める責務は全く果たされることがありません。むしろ、そういう誤った認識を改めようともしていないどころか、助長している現実があります。

そんな現実の中、もぐら叩きのように、あっち(ある県から)からひょっこり、こっち(大阪維新の会)からひょっこりと様子見のように顔を出してくるのが、この「条例案」の本当の姿です。



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2012年05月07日(月) 10時51分05秒

仮病

テーマ:子供たち
5月1日の明け、保育園に行きたくないと仮病を使った息子。何とか連れ出したものの、保育園でもギャン泣き。「保育園を休みたいだけ?それとも病気?」と保育士に訊かれ、泣きながら「保育園を休みたいだけ」と答えてしまいました。

まあ、まだ、その辺の駆け引きを出来るほどにはなっていないということなのでしょう。

結局、その後はケロッと泣き止み保育園生活を満喫していた息子でした。

何か心惹かれるものを見つけると、切り替えのスイッチが働かなくなる子をよく見かけます。そりゃあそうです。最初っからそんなうまいこと切り替えることが出来るわけがありません。何時までも遊んでいたい、一緒にいたい、これが欲しいなどいろいろな想いを簡単に切り替えるわけには行きません。

でも、その想いを存分に受け止めてくれる存在があれば、そこで気持ちが切り替わります。「泣いていた自分を抱きとめ、共に居て、その泣きたい想いを共有してくれた」という安心感から、「先生が居るから」という自信が生まれてきます。そして最後には、「お休み中は、○○に行った」とかいう楽しい体験を笑顔で語る方が、「そう、良かったね」と大げさに喜んでくれる先生ともっと楽しい想いになれるということに気が付いてきます。

ゴールデンウィーク明けの今日、笑顔で登園してきた子も、泣きながら来た子もゴールデンウィークにたくさんの幸せを感じてきたんだろうなと思うと、なんだか幸せな気分になります。



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