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2010年12月31日(金) 23時17分22秒

あと少し、あっという間

テーマ:ブログ
いろいろあった2010年もあと少しとなりました。

今年もあっという間に暮れてしまった気がします。


いろんな人に迷惑を掛けながらの歩みであったのだろうなあと想いながら、この時を過ごしています。

妻や息子、娘…。そして、両親、兄弟、教会や保育所の人たち、友人…。

お陰様で、この2010年もあと数十分を残すのみとなりました。



少しでも良い働きが出来たのでしたら幸いですが、人生走甘くないことも確か。


今年出来なかったことは新しい年に引き継ぐしかありませんが…


でも、今年を土台に、これまでを土台に新しい年に入っていく時、多くの人に支えられてきた事を振り返ると、本当に一人では何も出来なかったこと…自分の働きとは、多くの人々の働きの結晶なんだということが示される想いです。

2011年もまたいろいろなことがあるでしょう。



昨晩、息子はおもちゃのマイクを持って、誕生会ごっこにこっていました。

「あ~なたのお名前は?」「何歳ですか?」とテレビや時計にまでマイクを向けていましたが、

私のところに来て、

「大きくなったら何になりたいですか?」と聞いてきました。


はて、なんて答えよう。

なんと答えても、手遅れのような気がしたり、大それた事のような気がしたり、とっさに答えが浮かびませんでした。

結局、「おじいちゃんになりたいな」と答えましたが、さて、そうなるまでの間、じゃあ、何を努力しましょうか?

「おじいちゃんになるまでにはまだまだやることがあるだろう?」

自問自答を繰り返しています。


来るべき新年、私はどうありたいのだろう…。


誰かに敷かれたレールはないけど、そして、誰かに行く道を示されているわけではないけれど…。


でも、不思議なことに、導かれて歩んできたように思えるのも確か。



やるべき事って、自分に他の人たちの良いモノを盛りつける作業だと思わされます。


「何になりたいですか?」


「良き器になりたい」と息子の寝顔を見ながら彼に答えています。


2010年もお支え頂き、お祈り頂き、ありがとうございました。

皆さんにとって、2011年が良い年でありますように。

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2010年12月31日(金) 08時38分23秒

子供たちと仙台光のページェント

テーマ:ブログ
仙台光のページェント。

光モノ好きの息子は満面の笑み。

ある教会の牧師室-101230_203519.jpg


今も膝の上で、

「楽しかったね。きれいだったね」

と、ニコニコ。

で、娘は?

ある教会の牧師室-101230_174256.jpg


へ?何でしょう?

もうちょっと大きくなってからかな?


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2010年12月30日(木) 21時33分57秒

義父の喜寿

テーマ:ブログ
昨日、仙台の実家に帰省しました。

実家が歩いても15分ぐらいのところにある私たち夫婦の帰省は、それぞれの実家に帰るという、ちょっと風変わりなものです。ですから、私は息子と私の実家に、妻は娘と妻の実家にそれぞれ帰ります。うっかりすると、夫婦仲の危機か?と心配されるのですが、その方が双方気楽なもので…。

そんな今回の目的は、妻の父親の喜寿のお祝い。

で、両家勢揃いでお食事会です。

お店は常善寺通り沿いにありまして、着いた時には光のページェントが点灯する時間と重なりました。

光り物の大好きな息子にとっては、これほどの体験はとても嬉しかったようです。

ある教会の牧師室-2010123021310000.jpg


きれいだねえと何回も何回も言っていました。

お祝い会では、息子が大活躍。

プレゼントを託されてはおじいちゃんに届けます。

メッセンジャーも務めましたが、まだ、語彙が不足している息子…。いろんな言い間違いをするのですが、それがまた、みんなを喜ばせました。

かわいそうなのは、弟。

息子の口だと、「おじちゃん」がどうしても「おじいちゃん」になってしまいます。

悪意の無いのが最大の悪意と申しますが…。

これが大ウケ!!

娘も覚え立ての芸を披露しましたっけ。

ほのぼのとした2時間あまりの会食でした。今年の締めくくりにふさわしい会だったかな。



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2010年12月24日(金) 12時42分03秒

ホワイト・アウト・クリスマス

テーマ:ブログ
今年は温暖化の影響か、日本海の海水温が高いそうで、海水温が高いと雲がたくさんでき、雲がたくさん出来ると雪がたくさん降るとか…。

で、今日、明日の天気予報。

ある教会の牧師室-2010122412430000.jpg


何だ?この「吹雪」って…。

実際の窓の外はこちら↓

ある教会の牧師室-2010122412410000.jpg


しっかり、ホワイト・アウトしています。そんな中、保育所にサンタさんが下見にやってきたみたい。

保育所の窓の外をサンタさんが駆け抜けます。

郵便受けにはお手紙も入っていました。

園児たちが

「園長!!サンタクロース来た!!」と興奮して駆け寄ってきました。

「あそこに足跡がある」



「ああ、さっき、保育所に何人子供がいるのか、さっきサンタさんが聞きに来たよ」

「え?園長会ったの?サンタさん、どこさ行った?」

「園長とお茶飲んでさっき帰って行ったよ」

すると、


「何で連れてこねーんず!!」と園児たちに怒られました。(^^;


今日は、クリスマスイブ。そして、お誕生会。

お昼はご馳走でした。

ある教会の牧師室-2010122412510000.jpg


エビフライに炊き込みピラフ、ジュース…。ここには出ていませんが、おやつもクリスマススペシャルです。

今日は、子供たちと「お友達とお祝いすることが出来ない子供たち」のことを考えました。

病気で入院し、お友達と会えない人たちどうやって、一緒にお祝いするか…。どこに居るかもわからないし、会いにもいけない…。どうする?


「神様にお願いするのがいいんでねえ。だって神様なんでも出来るべさ」

「そうだね。じゃあ、今日はいつもより一生懸命お祈りしよう」


神様、悲しんでいる人たち、寂しい人たちがたくさん居ます。私たちには何も出来ませんが祈ります。どうぞ、その人たちと共に居て下さい。イエスキリストの御名によって祈ります。アーメン


クリスマスおめでとうございます!!

このクリスマスの喜びがすべての人に届けられますように。それから、園児たちの優しい気持ちを守り、育てて下さい。アーメン


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2010年12月21日(火) 18時25分50秒

保育所のクリスマス

テーマ:ブログ
先日、保育所のクリスマスが行われました。

キリスト教主義の保育所ですから、最初は礼拝から始まります。園長のお話とお祈り、そして、それからページェント…。

ところで、ページェントって何だと思います?

「はてなキーワード」によれば、

>英:pageant
>正しくは「パジェント」。日本では誤った発音で流布した。
>歴史的な場面を舞台で見せる野外劇のこと。あるいは祝祭日などに行われる仮装行列
>や、華麗・大規模なショーなどのこと。
>特にクリスマス聖誕劇のことを言う。これは、新約聖書の福音書に記された、イエス・
>キリストの誕生にまつわる様々なエピソードを象徴的な形式の劇にまとめたもので、
>今でもキリスト教系の幼稚園や学校などで行われている。
>パジェントとは「ページを開く」と言う意味の言葉から来ており、歴史的な出来事の場面
>を本のページをめくるように次々と表現し、造っていくという意味である。

だそうです。教会では聖誕劇とか降誕劇というふうに言ったりもしますが、つまりはイエス様の誕生の場面を劇でやって見ましょうということですね。

♪トントントンこんばんは一晩泊めてくださいな♪

なんて歌った記憶のある人も多いかもしれません。

その後は、お遊戯会もかねた祝会でそれぞれのクラスから出し物があります。

去年の記事にも書いたとおりですが、とにかくうちの園児たちは舞台度胸があります。

今年の年長児の出し物は、女の子がAKBの「会いたかった」、男の子は2班に分かれて、「ヨサコイそうらん」とEXILEの「銀河鉄道999」を踊りました。それぞれ決めポーズまであったりして、会場は大いに盛り上がりました。

勿論年長児だけではなく、0歳児から6歳児まで全ての園児が舞台に上がりました。全く大したものです。


それには、保育士がそうとう頑張っていたのも事実。振り付けを子供達と一緒に考え、一緒に踊るだけではなく、見栄えのする衣装まで保育士の手作りです。

子供達がうまく踊れるための仕掛けもあります。

今回はそれをちょっとだけ公開します。

舞台にビニールテープで指示が書いてあります。

ある教会の牧師室-2010122118270000.jpg


これは、並ぶ時の線です。色が違うのは、それぞれのクラスで位置が違うため。「○組さんは黒い線ね」と言う具合。

ある教会の牧師室-2010122118290000.jpg


これは、園児が円を作って回るための仕掛け。ここを中心に矢印の方向に回ってね。という意味ですね。

そんなこんなの努力があって、お遊戯会は観客である保護者の方々を巻き込みながら大きく盛り上がりました。

最後はサンタクロースがあらわれて、年長児は一人ひとりプレゼントを手渡されていました。

ある教会の牧師室-2010122118250000.jpg


一月以上掛けて準備をしてきたクリスマス会も終わりました。クラスの園児たちが踊っているのを見て、保育士たちが涙ぐんでいました。その涙を子供達も見ていました。

完全燃焼したクリスマス会でした。


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2010年12月19日(日) 08時00分53秒

クリスマス

テーマ:説教
クリスマスは総ての人々のための福音です。

そしてまた、クリスマスは日本でも多くの方々によって祝われています。クリスマスは豊かな人々の豊かさの象徴として受け入れられてきたのでしょう。

でも、イエスの誕生によって示されたクリスマスはは私たちに夢を問い、希望を告白することを求めます。

つまり、クリスマスはそれぞれが託された夢を語る場でなければなりません。

どんなに小さなものでもいい、互いに示され信じている夢を語りあいましょう。それが証というものです。

そして、互いに祈り合いましょう。


クリスマスおめでとうございます。

総ての人々の上に主の祝福がありますように。

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2010年12月15日(水) 13時31分13秒

とうとう冬がやってきました

テーマ:ブログ
さあ、いよいよやってきました。

冬です。

いきなり吹雪いています。

ある教会の牧師室-2010121513300000.jpg



最高気温は、午前0時の0℃。それからどんどん気温が下がっていきます。現在ー4℃です。


$ある教会の牧師室-天気予報


これは、今現在見た、天気予報。弱い雨って書いていますが、雪で時折吹雪いています。(クリックして大きくしてみて下さい。)

左側の気温表示をご覧下さい。この天気予報、eWeatherってソフトですが、体感気温というのが出ています。

風が強い津軽、それにしても、体感気温はー19℃ってどんな…。(--;

まあ、それだけ寒く感じる一日であることは確かです。

明日は雪掻き決定です。

早寝しなくっちゃ。


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2010年12月14日(火) 15時52分01秒

誕生日

テーマ:子供たち
先日、娘の誕生日でした。

ある教会の牧師室-2010121415500000.jpg


へ?私?誕生日って何?

はい、一歳の誕生日でございます。娘にとって初めての誕生日。

知り合いが作ってくれたケーキをみんなで食べました。
本人はケーキはまだ…。

蝋燭は息子が代わって吹き消しました。

息子はこれに楽しみを覚えているので、ついてきた5本の蝋燭を総て灯して、吹き消しましたが、それで物足りなく、もう一回つけて、合計10本吹き消しました。

娘は、そんな事お構いなし…。

チョコレートで名前が書いてあるクッキーがお気に入り。

ある教会の牧師室-2010121120000000.jpg


食べ物とは思っていないらしく捏ねくり回しますが、チョコレートが溶けてきて手も服もベロベロ。

ケーキは私たち代わっておいしく食べました。

あまり大きくて、翌日の朝食にも…。

さあ、来年は娘も食べることは出来るでしょうね。

この一年、まもられ、ありがとうございました。可愛がって下さった方々、ありがとうございました。元気で育っています。

神様の恵みがありますように。

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2010年12月11日(土) 16時54分23秒

日本の子供の学力が回復??

テーマ:教育
中学校に入っても、高校に入っても、大学に入っても、社会人になってもその最初に言われたこと。

それは、「(前の学校で)今まで学んだことは役に立ちませんから、忘れて下さい。」ということでした。

「日本の子供の学力が回復、読解力は世界8位」って見出しでこんな記事が数日前に出回りました。

ここから===================

15歳を対象に実施した国際的な学力調査(PISA)で、日本の子供の学力が全般的に回復傾向にあることがわかった。

 この調査は、OECD(=経済協力開発機構)が15歳の子供を対象に3年ごとに実施しているもので、今回は65の国と地域が参加した。これまで日本の子供たちの学力は読解力、数学的応用力、科学的応用力の3つの分野全てで下がり続けていたが、今回、初めて上昇に転じ、中でも読解力は8位と、これまで最も順位が高かった00年の水準まで大幅に回復した。学校での読書活動の推進など、国や地域を挙げた取り組みが成果を上げたものとみられる。

一方、今回が初参加となる中国・上海が全分野でトップとなるなど、アジア勢が上位を占める傾向が一層顕著となっている。(引用は日テレのニュース欄 http://www.news24.jp/articles/2010/12/08/07171973.htmlから)


ここまで===================

脱ゆとりだとかなんだとか言いながら、「見ろ、カリキュラムを改変すれば、ざっとこんなものよ!!」と言いたい人も多いでしょうが、さて、どんなもんでしょう?

まあ、いいです。でも、いい点数を取らせるのは、テクニックでしかありません。いい点数を取らせるには、答えを教えること。逆に言えば、答えしか見せなければ間違いようがありません。どんなテストにでも癖があり、その癖を見抜く事が出来れば、点数アップなんて簡単なことです。

そもそも、PISAは私たちが考えるような学力試験ではありません。

ウィキペディアにその一端が紹介されています。

ここから===================
調査開始時において、15歳3カ月から16歳2カ月の生徒がテストされる。学年は考慮されない。自宅学習者は除き学校教育に参加している者のみが対象。しかし2006年には、いくつかの国で学年を基準にしたサンプルが用いられた。
生徒達は各2時間の自記式試験を行う。試験の一部は複数選択肢式の問で、一部は全記述式である。全部で6時間半の試験があるが、生徒達はすべての問を答えるわけではなく一部である。また生徒は、学習習慣や、学習動機 (motivation)、家族など彼らの属性に関する問にも答える。また学校の管理者は、学校の基本属性の特徴や財政基盤等に関する問に記入する。
テスト問題のサンプルはOECDのサイトから入手可能である。例えば、サンプルテストの読解力の第2問"Flu"(インフルエンザ)の第2.2問では、文章を読ませて文章がフレンドリーか否かを尋ねる形式の問題となっているが、どちらで答えても理由付けが良ければ正解となる。さらに、「さし絵がマンガのようでかわいい」という理由でフレンドリーという答えも模範解答の一つとなっており、「さし絵」という文章外のものも理由になる。逆に「さし絵の注射器が怖い」という理由でフレンドリーではないという答えも模範解答の一つとなっている。(http://ja.wikipedia.org/wiki/OECD%E7%94%9F%E5%BE%92%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E5%88%B0%E9%81%94%E5%BA%A6%E8%AA%BF%E6%9F%BB)

ここまで===================

今回のことで言えば、つまり、PISAに対応した受験勉強をさせれば良い点数というのは誰でも取れると言うことになります。

でも、PISAで一位を取ったとして、しかし、子供たちが卒業し、社会人として自立したときに役立たなければ何の意味もないと言うことになってはしまいませんか?子供たちを私たちのプライドを満たすだけの為に、勉強に駆り立てるのは間違いだと私は思っています。

そもそも、私も成績はというと悪かったというのが正直な話です。高校では卒業式の後に追試をしてもらってやっと卒業しましたし、大学でも留年しました。

そんな私は、37歳の時、保育所の所長になったわけです。毎日が勉強でした。経営の仕方、財務諸表の見方、保育所の制度、労働基準法云々…。「まだ、なったばかりですから…」は通用しない立場でした。先輩の園長のところに何度足を運んだことか。

所長として保育を見極め、保育の真髄を職員に知らせていく…。今でも次から次へと課題が出てきます。人事から保育、財務までの責任者として総てに答えを的確に出していかなければ職員が路頭に迷うどころか、多くの園児達がその大切な幼児期を無駄にしてしまうわけですから、勉強しないわけに行きません。

しかし、そんな現場に出て気が付いたのは、日本人全体に学ぶ気質が薄くなっていることでした。文句は言います。正論も知っています。しかし、それをどう結果に結びつけていくかを知らない人たちのいかに多いことか…。

100点を取ったって、有名大学を出たって、資格をいくら持っていたって、それがその人を中心に形作られる世界に役立たなければ何にも意味がありません。

総てが点数で決まるのなら、東大卒が集まって仕事をしている省庁を抱える日本にすむ私たちはは文句なく幸せなはずですがどうですか?政治家や官僚がする方が正しくて、文句を言う私たちがバカなのでしょうか?「幸せでない」、「苦しい」、「辛い」と言う私たちは、100点を取れないバカな人間だから文句をいうのでしょうか?(どうも、政治家やお役所がそう思っている様な節も見えなくもないですが…。)

今の日本に必要なのは、答えを知っている人とか、テストで100点を取ることの出来る人ではないことは、就職状況を見たってわかる話ではないでしょうか?

困難なことに立ち向かっていく勇気(学ぶ心)と、どうしようもないと誰もが諦めてしまっている現実に打ち拉がれず力を尽くす突破力(探求心)、そして何よりも他者を慈しみ共に立っていこうとする豊かな心(公共心とも愛とも)…現在の日本に必要なものは点数ではないのです。

現在の教育制度で教えることが出来るものって一体どれだと思います?

学校制度で教えることが出来るのは本当に大事なものの二の次、三の次の事なんです。それよりも何よりも大切なものを教えたいと願い、実践できる大人として私たちは彼らの前に立ち、彼らを学校に送り出したいものです。

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2010年12月10日(金) 18時31分24秒

東京ー群馬ー東京ーディズニーシーその3

テーマ:子供たち
この東武ホテルレバント東京、8時にスカイラウンジで朝食を食べました。和食膳。

まあ、まあ、かな。

ホテルから東京ディズニーワールドまでホテルからシャトルバス(要予約)が出ているとのことだったので、そのシャトルバスに乗って10時にホテルを出ました。

40分ほどで到着。

今回は、ディズニー・シーに行くことにしました。

電車も好きな息子にとっては、ディズニーリゾートラインはとても気に入ったようですが、意外だったのは娘。

吊革が気に入ったようで、一生懸命手を伸ばします。

ある教会の牧師室-吊革


別角度から…右手で娘を抱きながら、左手で携帯電話を使って撮影。

ある教会の牧師室-麻美


なかなかよく撮れたと自己満足。(^^)


さて、どこ行こうか??

ある教会の牧師室-相談


息子も真剣そのもので、地図を覗いています。娘は、ディズニーシーの雰囲気が気に入った様子でキョロキョロしています。

さすが、晩秋の平日のディズニーシー。

とっても空いています。海底二万マイルに一家で乗りました。

息子、初めての体験で、放心状態。でも、案内のお姉さんに声を掛けられ、ハッと我を取り戻し、にこやかに「バイバイ」とやってました。さすがお姉さん好き。

その後は、アリエルのプレイグラウンドで心ゆくまで楽しんで、昼食。

ある教会の牧師室-食事1

1980円也。(--;

お子様プレートは

ある教会の牧師室-お子様

980円也。(--;

やっぱり高い。まあ、ここは夢の国。
ごちゃごちゃ言いますまい。

ある教会の牧師室-麻美2

それにしても、娘がここまで気に入った様子を見せるとは思いませんでした。しばらくディズニーシーともご無沙汰の妻。私は一昨年、地獄の園長研修で遊んでましたから、妻を優先にすることにしました。妻が息子と楽しんでいる間にファストパスをゲット。そして、パスポートを取り替えて、またファストパスをゲット。ベビーカーを押して、歩く歩く…。いい運動になりました。

それにしても、ディズニーワールドでは、本当によく歩きます。まあ、歩くのが基本ですから仕方がないですけど、でも、それでも苦にならないのは、風景などに工夫が凝らされているからなのでしょう。地震が起こったりして、アトラクションが運行停止になったりしましたが、でも津軽に比べ、暖かくとっても楽しみましたよ。

さあ、暗くなってきました。いよいよ帰らなければいけません。

ある教会の牧師室-麻美3

「ええ~もう??」と言いたげな娘の顔。

はいはい、でも、あなたも相当疲れてるでしょ。

飛行場へのリムジンバスに乗って空港を目指します。二人とも爆睡状態。あ!!家族写真撮るの忘れた!まあ、いいか、また来ればいいさ。

空港に到着すれば、息子は再びエレベータにご執心。

そうこうしているうちに、二人とも腹が減ったり、娘のおむつ交換をしなければならなくなったり、ハッと気づけばもう、搭乗時間。

呼び出しが掛かります。

青森行きは一番奥の方の19番スポット。

息子を小脇に抱え、娘を抱き、廊下を爆走です。したたる汗。

あれ?なぜ、二人を抱えて走る私よりも妻が遅い??

さすがに中盤で妻に追い抜かれました。

やっとこ間に合い、客室乗務員さんに笑顔で出迎えてもらい何とか乗り遅れることなく乗れました。

座席に着けば、息子は売店で買った焼きそばを頬張り、娘はミルクをせがみ…。

客室乗務員さんには、本当にお世話になりながら青森に到着しました。


息子は「楽しかったね。また行こうね。」と写真を見ながら話しています。

良かったね。

今度は、じいちゃんとばあちゃんと一緒に一族で行こう。

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