2010年10月30日(土) 22時40分51秒

エッフェル塔?

テーマ:保育
最近、忙しくしていることもあり、今日も園児たちにサービスすることにしました。例の積み木です。


今回造ったのはエッフェル塔(のつもり)

ある教会の牧師室-エッフェル塔6




微妙ってば微妙な感じもしますが、でもあおって撮れば迫力も出るかと…。

ある教会の牧師室-エッフェル塔8


ある教会の牧師室-エッフェル塔7


どうです、迫力あるでしょう?足が四本、しっかりと踏ん張っています。この四本の足を纏めるのがしんどかったです。

ある教会の牧師室-エッフェル塔6


もう、こうなれば、誰がなんと言おうと私にとっては傑作ということにしておきましょう。

ある教会の牧師室-エッフェル塔1




ある教会の牧師室-エッフェル塔4


先端部のアップ。なかなかいい雰囲気かと…。

ある教会の牧師室-エッフェル塔5


今回は500ピースほどを使い、1時間半で作り上げました。

ある教会の牧師室-エッフェル塔6



月曜日、子供たちがどんな反応をするか、そしていつまで壊されずに持つか、今から楽しみです。


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2010年10月29日(金) 12時38分15秒

魔法のスープ

テーマ:保育所
明日はハロウィンですから今日は「魔法のスープ」と栄養士からもらった給食は、なんと紫色のスープ。

ある教会の牧師室-2010102912300000.jpg


ちょっと判りづらいですか?少し具を食べてみましょう。

ある教会の牧師室-2010102912370000.jpg


ちょっとわかりやすくなったかしら。脇にはカボチャの煮付けも見えますね。


紫キャベツと紫タマネギを使うと、それぞれの紫色がスープに抜けて「魔法のスープ」の完成です。

そうそう、キャベツもタマネギも紫色はすっかり抜けていました。


本当は魔女の格好をしてつくってもらったら、もっと雰囲気が出るのに…。

実際には無理ですけど。


さてはて

「どんな味がするんだろう」


どきどきしながら食べてみれば至って普通のスープでした。


でも、子供たちにも新鮮な驚きがあったようです。




こういう新鮮な驚きは大事にしたいなあと思っています。


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2010年10月27日(水) 11時14分00秒

ある日突然に

テーマ:保育
私は小学生の時は足が遅いので有名でした。

そんな私が中学校1年生の時の体力測定の50メートル走で6秒2のタイムを叩き出したのでクラス全員に驚かれました。なんと学年で一番の速さだったからです。何より本人が驚きました。

成長の過程とは面白いものです。その時には本人さえびっくりするような体験だったりします。ある日ある時突然に私たちは生まれ変わる体験をしてきているはずです。

そして、子供たちはそんな出来事の種を身のうちに隠し持っています。

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2010年10月26日(火) 23時07分59秒

ついに雪

テーマ:ブログ
26日は結局朝から気温が下がりはじめ、また、朝から霰(アラレ)が降ってきました。



一日霰が降ったり止んだり…。

津軽の建物の屋根は雪が滑り落ちやすいようにほとんどがトタン屋根ですが、霰の音が賑やかに響きます。

今日の津軽は確実に冬の入り口でした。

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2010年10月23日(土) 09時39分03秒

雪も間近か?

テーマ:ブログ
津軽の初雪は11月ごろ。

朝夕の冷え込みもだいぶ厳しくなってきましたが、来週はぐんと気温が落ちそうです。

習慣予報を見ても…。

ある教会の牧師室-2010102306540000.jpg


最高気温も一桁になる予報…。


奄美では台風の影響による大雨のニュース。

でも、津軽ではもう、何時雪が降るかという感じ。


日本列島は本当に長いと思わされます。

奄美は今日も大雨の恐れとか…。


昔は怖いものの代名詞に、「地震、雷、火事、親父」と言ったものですが、その中に数えられていない「雨」が最近の日本では恐怖になってきました。


雨の恐ろしいところは、いったん止んでもしばらく後を引くこと。そして、その間にまた降れば大きな被害を再度引き起こすことです。

奄美大島の今日の予想は「午後から強い雨」。

天災は避けられないから天災ですが、長く続くこの雨の恐怖はその中に居る人々にとっては大変なものだろうと推察します。

遠く津軽の地から、お祈りしております。

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2010年10月18日(月) 23時49分11秒

進藤龍也という友人

テーマ:ブログ
出張から帰ってきました。

昨夜は、東京に出たついでにと進藤龍也牧師とお会いしてきました。

ひょんな事から、知り合いになった同い年の牧師。



ブログで知り合って、この4月に木造にお呼びしたのですが、それ以来良き友としてお付き合い頂いています。テレビや新聞、週刊誌などで取り上げられている進藤牧師ですが、彼はあえて自分の過去を晒すことによって信仰を証しします。元ヤクザだった過去を明らかにし、自分を晒しまくるやり方には様々な批判もあるでしょう。でも、彼はそれすらも乗り越えてがんばっていますし、また、私には出来ないことです。

立場もやり方も違えど、これからも互いに切磋琢磨できる関係であり続けたいと思っています。

最近、彼の活躍の場が広がっている様で、友達としては嬉しい限り。


何か、今度講演会を東京と逗子で行うそうです。

興味のある方はこちら(進藤龍也牧師のヤクザな日記:http://ameblo.jp/1st-geocities-churchl/)でお問い合わせ下さい。


で、今回は青森のリンゴを鞄一杯に詰めて彼のところを訪問してきました。


奥さんの手作りの夕食を共にし、ちょっとの間ですが楽しい時間を過ごさせて頂きました。


義理堅い彼。

研修会場から空港まで送ってくれました。

さて、彼に負けてはいられませんね。

私は私に与えられた勤めをがんばりましょう。


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2010年10月18日(月) 00時40分20秒

都会と田舎と

テーマ:ブログ
今日は東京出張です。礼拝が終わってから飛行機に飛び乗って東京まで飛んで来ました。

いつも思うのは東京が本当に大きいと言うこと。

建物が大きい、人が多い、店も多い、夜も煌煌と明るい、電車がいくらでも走っている、そしてその電車の編成はビックリするほど長いなどなど…。

そう言えば都会育ちの学生が来た時に、「駅で適当に待ってたら来ますよね。」と言ってたなあ。「甘いよ。二時間待てばくるけど…」と言ったらとってもビックリしてたっけ。そうそう、この前来た人も列車で観光しますって言ってたけど、結局断念してレンタカーで回ってたな…。

タクシーだって流しなんかありません。駅かタクシー会社に行くか、そうでなければ電話で呼ぶしかありません。

まあ数え上げたらきりがないですが、久しぶりの東京出張。

それにしても、


私も仙台や京都で育って都会には慣れているはずですが、最近では都会の人の多さに違和感を感じまくりです。駅から延々と出てくる人を見ていると、人間製造工場が地下にあるんじゃないかと錯覚をする程…。

田舎の濃密な人間関係に慣れてしまえば自分の周囲にいるだろう多くの人たちが全くの他人だって言う現実にはある意味息苦しさと恐怖を覚えてしまう。

まあ、その反対もあるのですがね。

都会の人が田舎に来ると、濃密な人間関係に拒否反応を示し溶け込めないという人も多いそうで…。

まあ、どちらもどちらなのでしょう。

でも、自分の周囲にとは違う世界があり、そこに生きている人たちがいることを私達は憧れるのではなく、高ぶるのではなく謙遜さと敬意を持って受け入れることはとても大切だと思った次第。

さあ、大東京での夜…。今夜はどうしよう?(^^;


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2010年10月17日(日) 07時49分35秒

自分は何をすべきか

テーマ:ブログ

 チリの落盤事故では、世界中の人たちが注目し、何か役に立ちたいと願い、そして固唾をのんで見守り、祈りました。救出の瞬間は、多くの人がテレビの前から動けなかったのではないでしょうか。

 一番厳しい状況だったのが、落盤発生から17日間でしょう。外部との連絡は取れず、また、シェルターに備えられていた水と食料も数日分でしたが、それをギリギリまで絞り食いつなぎました。しかし、この17日間は想像を絶するものであったでしょう。

 現場監督のルイスさんのリーダーとしての資質を讃える報道があります。しかし、「誰かが助けてくれる、助けるために努力してくれている」という確信で、それがなければ乗り切ることは彼にだって不可能だったはずです。もし「忘れられたに違いない」とか「ここにいることが判るわけはない」とかマイナス方向の考えが出てしまえば止めようがありません。

 現実、当初は若い作業員が「いますぐ外に出たい」とパニックを起こし、年長の作業員が「絶対に大丈夫だ。神に祈って待とう」と説得したと伝えられます。

 そのルイスさんをそれぞれが支えていたことも判ってきました。落盤を監視する見張り、通信係、栄養係、医療係、時間係など役割を細かく分担し、指導者の決定を助かるための最善の手段とみんなが理解し、受け入れて、またその役割を貫いたのです。自力での脱出を望めないながらもそれぞれがその極限状況の中で自分が与えられた役目に生き甲斐を感じながら毎日を乗り越えていたのでしょう。

 リーダーシップとは、それぞれがそれぞれの分野でリーダーとして生きることを保証することであったのでしょう。「俺がリーダーだ、言うことを聞け!」では全くどうしようもありません。リーダーに必要な資質とは第一に、適材適所を実践できる力であり、第二にその担当に率先して従うことの出来る謙遜さであると言うことが出来ます。そして第三に強い確信です。作業員の中には牧師も居ました。避難所に小さな祭壇を作って祈りの時間を日課としていたそうです。「絶対に大丈夫だ。神に祈って待とう」と年長の作業員が若い作業員を励ましたとありますがこの確信を裏付けるのが「神」の存在であったわけです。信仰とは「自分の置かれた状況、自分の存在を絶対者の視点に立ち突き放して考え、その背後には何か大きな意味がある」と確信する事です。救出を待つ間のビデオレターなどが公開されましたが、そこに映された作業員たちの顔には明るさと誇りが滲み出ていました。危機的な状況でもあんな風に生きることが出来るのか、そう思って日本を振り返れば危機的な状態で17日も生き延びられる様な態勢が整っているとはとても思えない…。

 そして重い報告も…。「国連の国際労働機関は次のように指摘している。『サンホセで発生した落盤事故は、世界的に見て珍しいことではない。全世界の1パーセントの人たちが、鉱業に関する仕事に携わっており、毎日6,300人の人が鉱業労働関連の事故や疾病に遭遇し、年間230万人が命を落としている』」

 私たちは私たちの生活が、多くの人々の命の上に立っていることを知り謙虚になることから始めなければなりません。彼らの働き無しには、私たちは何も出来ないのですから…。

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2010年10月07日(木) 22時15分53秒

リンゴの季節

テーマ:ブログ
昨日は出張で弘前まで行って来ました。途中、板柳町のりんご畑を抜ける道を通るのですが、この時期はとても楽しみです。

何故かといえばりんごの色付きがとても楽しみです。とても綺麗だからです。

ある教会の牧師室-2010100722140000.jpg


ほんのりピンク色をしたりんご…フジです。真夏に緑であった実が、気温の下がるのに連れて段々に色付いていく様子は何度みても美しいと思ってしまいます。信号の側にりんごの樹があると信号待ちの間うっとりと見惚れてしまうほどです。

そうそう、そういえば、りんごの生産で有名な板柳町は「りんごまるかじり条例」を制定したまちであるとか。道沿いにある看板で知りました。

「りんこまるかじり条例」

町民はりんごをまるかじりしなければいけないの?と気になって調べてみると、そうではなくて、「安心してまるかじりできるりんごを生産しましょう」という意味の条例でありました。

条例を見てみると、

(趣旨)
第一条 この規則は、りんごの生産における安全性の確保と生産者情報の管理によるりんごの普及促進を図る条例(平成十四年板柳町条例第十九号。以下「りんごまるかじり条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

なるほど。「りんごまるかじり条例」とは、板柳町のりんごの安全宣言であるということができます。しかし、その一方でこの条例が制定されるに至ったのは、それまで安全性を省みてこなかった事への痛烈な反省が理由となっている事を知りました。

そうでした。リンゴをまるかじりできない時代もあったんですね。まるかじり出来ないリンゴって…。


でも、今、まるかじり出来るリンゴを再び取り返した板柳町。

いい時代になったんだなあとちょっと実感しました。


農家の皆さん、ありがとうございます。

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2010年10月06日(水) 18時00分29秒

日本らしさ?

テーマ:ブログ
「私には心臓が二つある」

朝青龍が口にした言葉ですが名言に数えられると思います。

また、これを聞いた多くの人たちが、モンゴル人として、そして日本人として有ろうとした彼の苦悩を示していると思った事でしょう。

彼は力士となった初めからモンゴル人として、土俵に上がる事を通して日本人になろうとしていた様に思います。

しかし、その意識が八方美人的と捉えた人もいたでしょう。何よりもまず、横綱としてあるべきだと言う意見はそういう考え方の裏返しだと思います。

朝青龍は「生まれ変わったら何になりたい?」との記者の問いに「大和魂をもった力士になりたい」と答えています。彼は「二つの心臓を持つ」が故に悩んでいたのでしょう。

モンゴルでのサッカー騒動の時、モンゴルからも一緒に参加していた仲田英寿からも取り成されたにも関わらず、その取りなしを撥ね付けた日本相撲協会の姿勢そのものが、日本人としての姿として規定されてしまった様に思います。

日本人とはなんでしょう?大和魂とはなんでしょう?

日本人はその問いに答えなければなりませんが、それに答えるのはとても難しいのではないでしょうか。

「勝ちを誇らない」、「力を誇示しない」、「礼節を重んじない」など苦言を呈されてきた朝青龍。そういうことを重んじるのが「日本人らしさ」だと規定されているような案配の言われ方でしたが…。結局、その言わんとすることは「日本人とは謙虚である」という前提に立っていなければなりません。

しかし、その一方で今の日本はどうでしょう。

難しい問題です。

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